DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2019年01月28日

「直接、 客を連れて来い」と言われた。 客付け不動産屋の現実

先週、突然電話連絡があり、
「選挙に出たいから事務所を借りたい」という依頼がありました。

依頼は突然に!
なのです。

それはともかく、これは嬉しいことです。
知ってもらう活動をしてきた成果であると
まずは自負しています。

「諦めずに続けてきた」だから依頼が来たんだ。

そう思いました。

しかし、残念ながら
予算面などで契約には至らない結果になりました。
DSC_0008.jpg


しかし、依頼を受けたおかげで
いろいろと勉強になりました。

居住用のマンション、アパートの部屋を
事務所として貸したがりません。
その理由の一つは税金のかかりかたです。
さらに、居住用に比べ、汚れの頻度が高くなるからとか
(人の出入りが多いから)
他の部屋の住人が決していい顔をしないとか、
戸建てなら近隣のうわさとか評価とか、

しかし、それは、どうゆう用途で使うかによって
同じ事務所でも全然違うのに一律に事務所ダメなんて
不動産屋は「大家がそう言うから」とか言ってるけど
それって本当に大家が言ってるの?って思っちゃいます。
大家にとって部屋が空いているということが問題なのであって
大家がOKならOKの筈なのに、
「いやぁ、大家がねぇ、そういうのダメっていっているから」
とか、
「この物件は、よその不動産屋を間にいれたくないから
借りる人を直接来させて」と露骨に言われたこともありました。

「大家でなく、不動産屋がそう言っているだけ」だと
結局、大家にとって大家側の不動産屋は頼みの綱なんです。
切られたらどうしようと、そればかり心配しているのでは
ないでしょうか。私はそう思います。
なぜなら、大家側の不動産屋に見捨てられると大家自身が
自分で借りる人を探さないといけないし、管理を依頼するにも
扱いにくいと感じることでしょう。それをいいことに
大家側の不動産屋は好き勝手をする、そう言う印象を
大家は持っていることでしょう。

とあるセミナーで、何軒も物件を持つ大家さんにお会いした
ことがあり、その時にポロっとこぼしたことは
「私、管理会社、信用してないんですよ」という言葉でした。
理由はあえて聞きませんでした。
これは興味深い発言でした。

「何人か、大家さんと知り合いにならないと難しいのかな」

「直接、客を連れて来い。」なんて、本当に大家はそう思っているのでしょうか。絶対に疑問が残りますよね。
なぜなら、こういうことです。

直接、客を連れて来い。つまり、下記の(A)(B)では、(A)ですね。
(大家)−(大家側不動産屋)−(客)          ・・・ (A)
(大家)−(大家側不動産屋)−(客側不動産屋)−(客) ・・・ (B)

AにしろBにしろ大家にとってどうでもいいことじゃあ無いですか?
だってそうでしょう。
仮にAの場合、大家側不動産に来店する客、
大家側不動産がどれだけ信用できているのでしょうか。
駅前をたまたまフラフラっとお値打ちな物件を見つけようとして問い合わせに来た客と
大家側不動産屋に客側不動産屋が訪ねて来て物件の問い合わせをするのと
大家としてどちらが信頼できるか分からないじゃぁないですか。
「直接、客を連れて来い」っていうのは、明らかに
大家側不動産が貸し手借り手両方から手数料を貰いたいために
言っていることになりますよね。


当たり前のように、あからさまに 言われた。

悔しいよね。直接店に訪問して対面してお願いしているのにも関わらず、直接、客連れて来いなんて、ねぇ。
これが現実なんでしょうね。悲しいね。

何でも抱え込んで、おいしい客しか紹介しない大家側不動産屋。
きっと、大家には、「もっと広告費出さないと客きませんよ」とか言って
客には、「今、物件が無くてね、この物件だけですよ。早い者勝ちですよ。」なんて焦らせて
狙い通りの物件を借りさせる。

賃貸の場合、不動産屋が客の依頼で不動産屋を訪ねる。そのこと自体、相手側の不動産屋は嫌がる。ただでさえ手数料が少ないのに、間にはいるなっ、て感じですね。

間に不動産屋が入ると、あれこれと根掘り葉掘り聞かれるから嫌なんでしょうね。

借りようとするお客さん、
原状は今も変わりません。

大家さんの皆さん、保険の見直しの様に
今まで契約している不動産屋を見直してみるのも一考ですよ。

私は、お客様の代わりに走り回ります。
物件も一緒に同行し必要なことをお伝えします。
人間ですから間違うこともあります。
プロとして恥ずかしいことです。でも、隠しません。
正直にお伝えします。
不明な点はしっかり調べて妥協しません。
出来る限りお客様に寄り添う不動産屋でいたいです。
そこまで、私が出来るのは、お客様との信頼関係があって出来る事なのです。

ですから、大家さんの皆さん、私は、安心して、お客様をご紹介できます。
このような、信頼できるお客様を
紹介できる不動産屋と仲間になりませんか?

私は、大家さんともしっかりした信頼関係を作りたいのです
そうすれば、安心して、信頼してくれる私のお客様をご紹介できます。

これは、大家さん、お客さんがgive & giveの関係なのです。
決して、間に入る不動産屋だけが美味しい思いをすることがあってはいけません。


はっきり言って、私のやることは、不効率です。
集客わるい、時間かかる、利益薄い、
誰がやるか! バカか、おまえ!


でも、借りる人、
独りで借りるの不安じゃぁないですか?
独りで内見して、何見たら良いかわかりますか?
重要事項の説明って知ってますか?
契約書に書いてあること全部分かりますか?
退居時の敷金トラブルについて知ってますか?
契約時に支払う手数料が同じなら、
専門家が一緒について契約した方が安心ですよね。


んで、大家さん、
私は、お客様としっかり向き合ってご紹介します。
お客様に契約に関してしっかりと説明し、それによって後々トラブルのないようにしていきます。大家さんにもご不明な点は隠さず伝えます。基本、余分な費用は受け取りません。独りで活動しているので、活動の仕方は素朴そのものです。大手の様に数勝負はできません。でも、その分人件費広告費は殆ど掛かりません。自分だけ得をするという考えでは、結果的に得るものは無いと私は考えています。知恵と機会を与え合う、そんな気持ちが大切だと思いませんか?


もし、興味がお有りなら、是非是非 ご連絡下さい。

一緒に活動できたらいいですね。


↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
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携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)
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代表者の瀬戸口です。 ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。 引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子の住宅問題にも取り組み始めています。 もし、周りでこうした問題で誰に相談したら良いか 悩んでいる人がいましたら、お声かけ下さい。 まず一度、お会いしてお話しましょう。物件の話の前に、住まいに対する考え方、ライフスタイルに至るまで、たわいのないお話から人生観に至るまでお話できたら幸いです。 「会って話をする」、その行為の中からお客様が思い描いている住みたいお家やお部屋が分かってくると思っています。 http://fanblogs.jp/yururifudousan/archive/187/0
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