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2019年01月02日

気付かない事に気づくには どうしたらよいと 思いますか?

皆さんの浴室は、どのような感じのつくりになっているのでしょうか。

今、私の住んでいるマンションは、浴室は玄関入って隣側にあるので、冬、隙間から冷気が入ってきます。部屋を十分暖めておいても寒いです。気密性の高いタイプの最近のタイプの物件では、そこまでの心配は無いので正直羨ましいですが。まぁ、何が言いたいかというと、
浴室が寒いと、シャワーを浴びた後、
いかに手早く身体を拭くかというテクニック
自ずと身に付くわけです。
これは、浴室が暖かい環境では想像できない技です。

介護をしていると、その技は意外と活かされます。施設などは、室内はもとより、浴室は適温になっているので年中快適な室温なのです。だから、施設内にいる限り季節感は全くありません。場合によっては昼夜も判断できないかもしれません。認知症の利用者が昼夜逆転する理由はそこにあるかもしれませんが、真実は闇の中です。

訪問介護ですと、基本、各家庭に訪問するわけです。所得の低い利用者は、安パートに住んでいるわけです。隙間風半端ないところもあります。そこでもやはり入浴の介助はあるのです。その時に私の技が光るわけです。自慢ではありませんが、
利用者の中では、
私を指名して入浴の介助を依頼するケースがたくさんあります

私は、施設の職員みたいに手際よくありません。決して手早くできません。
それでも利用者から指名がくるのはどうしてなのか?

皆さん、理由はおわかりですか?
そうなんです。技なんです。自分の体感、経験から出た技です。
しかし、技、って言っても特殊技能ではありません。ほんのちょっとした気付きなんです。コツなんです。それは、自分が実際に隙間風がある浴室で身体が冷えて湯冷めを感じる前に水分を拭き取るにはどうしたら良いかを自分の身になって考えることにあります。
仮に、無意識に自分が分かっていても、それを利用者さんに実際に実践できるかどうか、それも大切です。

では、どんなコツがあるか、知りたいですか?
ヘルパー時代、私に指名があるってことは、多くのヘルパーがそのコツを知らないってことなんですね。知っていたらそれを実践するだろうし、私より手早いヘルパーに依頼するはずです。

この記事を読んでいる方がヘルパーなら、きっと知りたいことかもしれませんね。
多くのヘルパーは気付きもしない。恐らく、ヘルパー講座では、殆ど触れないか、触れたとしてもヘルパー自身気付いていないはずなのです。体感として実体験として身体の拭き方を自分の身体で体感していない限り決して身に付かないからです。


皆さん無意識にしているかもしれませんが、意識して気付かないと利用者さんには出来ない行為だと思います。さて、皆さん、シャワーを浴びた後、身体を拭くわけですが、冷めないうちに拭くにはどうしたらよいでしょうか?

身体は、頭の先からつま先まであります。手早く拭かないと隙間風がある浴室では瞬く間に湯冷めをしてしまいます。どうしたよいでしょう?使うのはバスタオル一枚だけです。さあ、どうしますか?

まず、考えを整理することです。
そして、このように考えます。
まず、手早く、身体全体を拭こうと考えない事です。

えぇ〜!って思いますよね。ふつう。
そんな、いっぺんにできるわけないじゃぁないですか
じゃぁ、どうするんだ。こう聞きたくなりますよね。もっともです。
考えを変えるんです。
何処を最初に拭けば、「身体が寒く感じないか」を考えるわけです。
皆さん、寒い時、外出する時マフラーしますよね。何でですか?
首ってとても大切なんです。首さえ温めておくと、体感的に
手足が冷えていても思ったほど寒さを感じないのです。
この感じないという感じが大切なんです。
身体を拭く時もそうなんです。

まず、最初に拭く部位は首なんです。そして、首に続く肩、腕、という順で上から下へ拭いていけばよいのです。ポイントは首です。今日から実際にご自分でやってみると分かります。首、肩を最初にしっかり水分を拭いておけば、その段階でかなり体温は維持できます。利用者は暖かいと感じているまま着替えが行えるわけです。それが出来ていないと首とか肩に拭き残しで水分が残っていると最悪です。それが分かっていないヘルパーは今も相当数いると思います。私が、体験したり体感していることは、利用者さんにも同じであり、それが、共感や信頼につながることを経験しました。

不動産の仕事でも同じことがいえるのではないでしょうか?
私が体験して「こうだったらよかったのに」と思うことは他のお客さんにも同じことが言えると思うからです。それを信じて、今、活動しています。

ご相談の際は、お気軽にご連絡下さい。



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