DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2018年11月30日

初めてでも ”失敗”しない お引越し

初めてでも”失敗”しないお引越し
と、情報誌でうたってはいるが、

全てスムーズにいくのでしょうか?

全ての人が失敗せずにできるのでしょうか?

甚だ疑問です。

最近、住宅情報誌は殆ど無料ですが、中には有料のものもあります。
情報量とか内容の質でそれが有料か無料か判断が難しいところですが。本来、情報はタダでは無いと思うのです。だから、タダ情報は、その背後に何かあると見ています。例え100円であっても、お金を取る以上それに見合った情報を提供しているはずです。それを信頼して調査のために私は1冊購入してみました。

賃貸の情報誌です。定価100円。
「コスパがいい街」と題して都会の独り暮らしの特集でした。
賃貸の情報誌では、探し方と引っ越しガイドが定番で掲載されています。
ここから見え隠れする事情を見ていきましょう。やはり、うたい文句に
「初めてでも”失敗”しないお引越しガイド」と
ありますが、

皆さん、考えてみてください。

全てスムーズにいきますか。
全ての人が失敗せずにできますか?

私は、Noだと思います。

どんなに計画を立ててもスムーズにいくことは稀です。
それよりも、上手くいかない時を想定して
そのフォローができる状態にしておくことが無難ではないかと思っています。

一般に、部屋を探して、移り住むまでを流れで見ていくと
@部屋を探す→
A部屋の内見をする→
B契約を結ぶ→
C引っ越しの準備をする→
D新居に引っ越す。
と@〜Dの手順で進められます。

ゆるり不動産は、
この中で(@)、AとBのお手伝いができます。

それでは、順を追ってみていきたいと思います。
まず、ゆるり不動産にお越しになるお客様は、@の部屋を探す段階からご相談にみえる方と、幾つか気になる物件をお持ちになっておみえになる方がいますが、どちらも大歓迎です。まずは、ゆっくりお話を伺ってからご希望の物件を探し、「ゆるり不動産」から元付不動産屋に問い合わせて物件の内見をします。


まず、やはり一番気になるのが、内見のチェックポイントですね。さらっと、項目が書き並べられていますが、よくよくみてみると「?」がありますね。この情報誌では、チェック項目として18項目上げています。
1.間取り
2.日当たりⒶ
3.広さ
4.部屋の臭いⒷ
5.内装の汚れや傷Ⓑ
6.騒音Ⓐ
7.窓からの眺望Ⓐ
8.窓の大きさと数Ⓐ
9.ベランダの広さ
10.携帯の電波状況Ⓐ
11.テレビ端子の位置
12.コンセントの数と位置
13.冷蔵庫&洗濯機置き場(アースの端子あるか)の場の広さや位置
14.収納の数や使い勝手
15.各設備の動作
16.水回り
17.建物のセキュリティ
18.周辺環境Ⓐ
 
実際この18個のチェック項目のうちせいぜい把握できるのは、6個かな。

(間取り、広さ、窓の大きさと数、ベランダの広さ、水まわり。建物のセキュリティ)

例えば、
Ⓐは、場所と用途地域の把握。
Ⓑは、今の状況もそうだが、退居することを考慮して確認したことの証拠を残す。

チェック項目を見ていてはⒶ、Ⓑなど想像もつかない。
でも、住んでいるといろいろ問題が出来てきちゃうんですよね。
でもその時には遅い。もっとも避けられないものもあるが、それが最初から分かっているかわかっていないかで部屋を決める時のポイントになるし対策も取れる。

例えば、「日当たり」なんて、と思った方も大勢いらっしゃると思いますが、いかがでしょうか。「日当たり」って結構変化アリ物件でしょう。その場の用途地域を把握を意識していないと後で問題になりますね。第一種低層住居専用地域と近隣商業地域とでは明らかに違うが、それ内見した時お客様、スーッと分かりますか?仮にそこで大家側の業者が説明したとしても、それまで知らなかったわけだし、そんな状態で100%信用できますか?まさに「?」ですよね。内見チェックポイントであっても半分以上「?」なんです。仮に事前に勉強して18項目全部把握したとしましょう。それでも「?」は残ります。

なぜでしょう。

その内見の場所にお客様の側の不動産業者がいないからです。
分かりやすく言えば、弁護士を付けずに裁判しているようなものです。

あと、一年ちょっとで民法改正があります。契約書もかわります。ますます、ルールも分からない土俵に放り出されて試合をするわけです。喧嘩しても勝ち目はありません。自分でどんなに調べても「?」が残るのは当たり前です。弁護士さんの様に裁判する時に傍に付いていてくれるように、部屋探しにも傍についてくれる専門家は必要です。


↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
e-mail : yururi.fudousan@gmail.com
携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)
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代表者の瀬戸口です。 ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。 引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子の住宅問題にも取り組み始めています。 もし、周りでこうした問題で誰に相談したら良いか 悩んでいる人がいましたら、お声かけ下さい。 まず一度、お会いしてお話しましょう。物件の話の前に、住まいに対する考え方、ライフスタイルに至るまで、たわいのないお話から人生観に至るまでお話できたら幸いです。 「会って話をする」、その行為の中からお客様が思い描いている住みたいお家やお部屋が分かってくると思っています。 http://fanblogs.jp/yururifudousan/archive/187/0
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