2012年01月10日
下町的マンションのお付き合い
私が子どものころは、隣近所と夕食のおかずを交換したり、しょうゆを借りたりという下町的な関係がありましたが、私が結婚してから住んでいたアパートでは、そんな関係とはほど遠く、同じアパートにどんな人が住んでいるのかも知りませんでした。

その後、現在住んでいるマンションに引っ越してきたのですが、管理組合の会合があったり、エントランスで立ち話をしたりというフレンドリーな感じで、子どもを通してのママ友のお付き合いもあります。

中古マンションの売却は考えていません。

「すきやきするのに卵が足りないから貸して」と言われたこともありますし、「豚まん買ってきたから食べて」とか「おせち作ったから食べて」と色々な人が美味しいものを届けてくれます。

年金暮らしのおじいちゃんが、子どもにお年玉をくれたこともありました。
ほとんど戴いてばかりで、感謝する毎日なのです。

マンションでもこういう関係があるというのは珍しいのかも知れません。

正直、わずらわしいと思うこともありますが、ほどよい距離もあってお付き合いしやすいですね。良い人たちばかりでよかったです。

Posted by kai at 06:41 | この記事のURL
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