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2019年07月30日

Wouter Hamelビルボードライブ東京公演2019/5/30レポート

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 オランダのジャズ・シンガー、ウーター・へメルがニュー・アルバム『BOYSTOWN』を引っさげてビルボードライブ東京に登場。私が見た1st Stageのレポートをお届け。

 18時33分、5人のバンド・メンバーを従えて、ウーター・へメルが登場。まずLive It Up U≠演奏なしで歌い上げ、Live It Up≠ヨ。最初からうっとり。ウーターは白地ストライプのシャツ&グレーのズボンをお召しになっていた。3曲目はDrinks On Me=Bアルバムよりロック調に演奏された。
 ウーターが「コンバンハ〜ミナサン」と挨拶した後、日本人ギタリストの関口シンゴさんを紹介。仕事のため来日できなかったRory Rondeの代わりだそう。続いて4曲目はShow Me How=B気持ちの良い曲。5曲目はセカンド・アルバム『Nobody's Tune』からBig Blue Sea=Bウーターはギターも演奏。声がとてもよく出ていた。そしてここでバンド・メンバー紹介。その後のIn Between=iフレッシュ・バージョン?といったような)はバンド・メンバーがステージ前で並んで演奏。7曲目はJordan Sky=Bシンゴさんのギターが良かった。Boystown≠ヘアルバムより迫力ある演奏だった。
 ここでシンゴさんのお言葉へ。「ウーターとはコラボしたことがあるが、フルセットで招いてもらって緊張している」とのこと。9曲目はLegendary=B途中オーディエンスに「hell yeah」と言わせる無茶ぶりも(笑)。10曲目はReal Good Place=Bここでもシンゴさんのギターが光っていた。
 11曲目I Won't Let You Get Away≠ヘ、私のお気に入りの曲。そしてデビュー・アルバムからDetails≠ニBreezy≠煢苑tしてくれた。なぜかウーター王子、下着を見せるサービス(?!)も。ラスト・ソングMister Socialite≠ヘ大盛り上がり。ウーターとバンド・メンバーは、一旦ステージから下がる。
 オーディエンスのアンコールに応え、ウーターとピアノのThierry Castelが戻ってくる。ウーターの声とピアノだけのFun&Games≠ヘアルバムよりさらに素敵だった。でも曲の途中でステージ奥のカーテンが開けられ、外の景色(車とか人とか)が見えて何だか寂しくなってしまった。「もう終わりなんだ」って。他のメンバーも出てきてアンコール2曲目Everyone But You=Bアルバムよりロックっぽく演奏された。そしてウーターが「アリガトウゴザイマシタ〜」と言って、ライブは終了。
 
 私はウーターのライブを見るのは3回目。でも今回のようなニュー・アルバムを全曲演奏する、というのは初めて。それだけ自信作なのかもネ。いつも通りご機嫌で・プロフェッショナルで・エンターテイナーだったウーター。次回の来日公演も楽しみにしてる。
posted by Yukie at 18:11| 洋楽

2019年05月12日

祝Wouter Hamelニューアルバム『BOYSTOWN』リリース&来日公演決定八分音符2014&2017年のライブレポ付き

 オランダ出身のジャズ歌手、ウーター・へメルがニューアルバム『BOYSTOWN』をリリース! さらにうれしいことに、来日公演もアナウンスされました。5月30日、場所はもちろんBillboard Live 東京。私ももう予約しました。彼のコンサートは3回目、今回も楽しみ。



おまけ@2014年のライブレポ

5月23日にBILLBOARD LIVE TOKYOで行われた、Wouter Hamelのライブに行ってきた。

Yukieが観たのは19時開演の1stステージだ。(同日21:30から2ndステージが行われる。大変だなあ。)

BILLBOARD LIVE TOKYOへは初めて行く。 おしゃれで、感じの良いクラブだなあと感じた。

Yukieは18:30頃到着し、美味しいマンゴージュースを飲みながら開演を待った。 お客は7割ほどが女性だった。 外国人のお客もちらほらと居た。 チケットは売り切れたのかと思っていたが、空席も見られた。

Yukieは5階の“Casual Area”(一番安いArea)5D-8席だ。 幸いYukieの右の客も左の客も、害の無い方だったので・・・良かった。(去年のBSBのコンサートの時は右も左も害があったから・・・)



ほぼ定刻に“王子様”Wouter Hamelが、5人のバンドメンバーを引き連れて登場!!

早速、新作「POMPADOUR」からの曲、“BEAUTIFUL MISFITS”でスタート。 Hamelはギターを弾いていた。 

Hamelのいでたちは、グレーのジャケット・ボルドーのインナー・白いズボン・茶色い靴だ。

2曲目は“G.I.R.L.S.I.N.T.H.E.C.I.T.Y.!”。 息の合ったコーラスが印象的だった。 Yukieの好きな曲だったので盛り上がった。



続いてゆったりとした曲“POMPADOUR”が演奏される。

ちなみにYukieが居たCasual Areaだが、カウンターもあり・イスもあるのだ。 カウンターがあるのでメモもとり易く、何よりイスがあるのは有り難い。



そして次の曲“THE LIGHTS”の後にメンバー紹介がなされた。

続いての“March,April,May”はバンドメンバーがステージ前方に並んでパフォーマンスされた。

5階から観ていると、Hamelの綺麗な金髪が目につく。 何か、彼は本当に“王子様”に見えた。

お次は“GRETNA GREEN”。



続いての“SUNNY DAYS”でHamelは再びギターを弾いていた。 黒人のギタリストさんが、気持ち良さそうにギターソロを弾いていた。

そして“BIGGER”。 やはり新作からの曲を、主に演奏している。

Hamelは演奏の前に、必ず曲名をはっきりとアナウンスしてくれた。 曲名を必死にメモしていたYukieには有り難いことだった。



そしてHamelのダンスが良かった“DOUBLE DUTCH”。 Yukieのお気に入りの曲だ。

続いての“See You Once Again”が終了すると、ピアニスト以外のバンドメンバーがステージから下がった。 ピアニストによるピアノソロの後、“TRAVELING ALONE”が始まった。 アルバムではデュエット曲だが、Hamel一人で歌った“TRAVELING ALONE”も美しかった。



そして他のバンドメンバーが戻ってくる。

“TRAVELING ALONE”の時、ドラマーのイスに腰掛て歌っていたHamel。 ドラマーにイスを返す際、日本語で「すみません」と言って場内の笑いをとっていた。 

Hamelはこの他にも何度か笑いをとっていた。 “王子様”なのに笑いもとれるなんて・・・素晴らしい。



次の曲は“LIVE A LITTLE”。 これもYukieのお気に入りだ。

そして“Breezy”→“HOLLYWOOD”と続く。



楽しいライブで「終わって欲しくない」と思っても、遂にラストの曲がきてしまう。 “Don't Ask”はCDよりもテンポが速い感じでロックっぽく演奏された。

バンドメンバーが前に出て一列に並び、観客に挨拶をし、これで一旦ショーは終了した。



すかさずアンコールを求める拍手が起こる。 それに応じ、Hamelとバンドメンバーがステージに戻って来てくれた。

そして演奏されたのは“Demise”。 「LOHENGRIN」からの曲はこれだけだった。 Yukieは「LOHENGRIN」の曲たちも好きなので、もう1・2曲演奏して欲しかったな。



アンコール曲含めて全部で16曲、75分ほどのとっても楽しいライブだった。

座って落ち着いて観られたので体も楽だった。 素晴らしいライブ、素晴らしい会場。

Hamelは声量豊かで、パフォーマンスも優れていた。

楽しいひと時を過ごせた。 Wouter、バンドメンバーの皆さん、ありがとう。 またぜひ来日してね。



おまけA2017年のライブレポ
ウーター・へメルのライブを見るのは3年ぶり・2回目。

満席ではない、特に2階に空席が目立つ・・・残念。(3年前の時の方が入りが良かった)

外人のお客もちらほら。 男女比は、女性が7割男性が3割くらい。

「3年前はマンゴージュースがあったような気がするんだけどな」と思いながらオレンジジュースを飲んでいると、19時になりウーター&バンドが登場!





2分ほどのインストルメンタル演奏に続き、“stray cat”でスタート。 間奏で手拍子が起こると、王子が「コンバンハ」と挨拶。 王子は白Tにベージュのズボン、黒靴をお召しになっていた。

2曲目は“incurable”。 丁寧かつ力強い歌唱だった。

続いて「LOHENGRIN」収録の“ZHAVARONKI”がちょっぴりロック風に演奏された。

Yukieの4A-1という席は・・・貧乏くじを引いたみたい。 真左からステージを見ている感じで、王子のお顔が見えない。  今度はもうちょっとイイ席をリクエストしよっと。





4曲目は“lucky day”。 やはり新作「アモリー」からの曲が多い。 パーカッションがイイ感じだった。

5曲目は「へメル」収録の“DETAILS”。 出だしをアカペラで歌われ(拍手が起こった)、オペラ歌手かと思った。(笑)

続いて「ノーバディーズ・チューン」からの“Sir Henry”。 イイ曲  ピアノが素敵だった。



7曲目“shackled”はバンドメンバーもステージ中央に集まり、コーラス参加。 その後、メンバー紹介がされた。 バンドはキーボード・ギター・ベース・ドラム・パーカッションの5人。 ギターのローリー・ロンデは3年前も来ていたと思うんだけど、当たっているかな?





8曲目は“amaury”。 パープルのライトに照らされ歌う王子の姿が美しかった。 曲も。 ほれぼれ。

9曲目は“hey now”。 好きな曲なので、リュックをバンバン叩きながら歌ってしまった。(笑)

王子の華麗なダンスに続いて「LOHENGRIN」収録の“DEMISE”。 3年前もやったと思う、王子のお気に入りなのかな。 パーカッション入りのDEMISEはとても良かった。

11曲目は“BREEZY”が「スペシャルバージョン」で演奏された。 ミニシンセ?ミニキーボード?のような楽器から「なんでやねん」という声が連呼され、お客さん大ウケ。(笑) よく分からんが、とにかくスペシャルバージョンであった。





パーカッションソロに続いて12曲目は“soul Sold”。 王子もアコギを弾く。 CDとはちょっとちがったキーボードソロが◎だった。

王子が「ハッピーバースデー♪」と歌う。 6月1日がバンドメンバー(パーカッションの人?)の誕生日のようだ。 優しい。



13曲目は“Real Good Place”。

そして王子が「これがラストの曲」と言い、“DOUBLE DUTCH”が演奏される。 この曲の「ハ・ハ」のトコでお客も両手を上げるのがお決まり。 まだ王子のライブに行ったことがない人は覚えておくように。(Yukieはボールペンを持ってるから参加しなかったが笑)

大歓声の中、王子とバンドメンバーが一旦ステージから下がる。 手拍子が起きると戻って来てくれ、アンコール(15曲目)“Everyone But You”。 そして大拍手の中、王子とバンドは颯爽とステージを後にし、ライブ終了となった。





お客さんはもう何度も王子のライブに足を運んでいる人が多そうな、和やかなムードの中でのライブであった。

ウーター・へメルは優れた音楽家であるとともに、素晴らしいエンターテイナーだと改めて感じた。





帰り道で「今日が今年1番楽しい日」だと思った。

王子、また来日してね
posted by Yukie at 18:00| 洋楽

2019年03月04日

☆おすすめ洋楽☆3月4日号


Post Maloneの“Wow”。耳に残るし、ビデオのアニメーションも独特。



Ava Maxの“Sweet but Psycho”。この曲好き 少し80年代っぽい感じがするのは私だけ?



(最近の曲ではないのですが)ワイルド・スピードICEBREAKのサントラから、Young Thug, 2 Chainz, Wiz Khalifa & PnB Rock の“Gang Up”。カッコイイ。



(こちらは10年前の曲だけど)Sean Kingstonの“ Fire Burning”。ビデオも楽しそうじゃないですか(笑)。雨の多い今日この頃には、こんな陽気な曲が良いですね
posted by Yukie at 17:16| 洋楽

2019年02月02日

BACKSTREET BOYSのニューアルバムが届きました!

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 予約していたBACKSTREET BOYSのニューアルバム『DNA』が届いた クリアファイルやポストカード、予約特典をゲット 特にポストカードはうれしいな。アルバムは幅広い曲が集められていてイイ感じ、毎日聴いてる。1月25日のMステにも出演していたよ。来日公演が楽しみ 
posted by Yukie at 17:16| 洋楽

2018年12月24日

Backstreet Boysのニューアルバムがリリースされます!

 世界最高のボーイズ・グループ、バックストリート・ボーイズの新作『DNA』が2019年1/23に発売される
先着で色々特典が付くので、タワレコでの予約がオススメ  私もたった今、予約した。来年来日してくれるんだろうな〜  “ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート”も“チャンシズ”も良い曲。まだの方はぜひチェックしてみて



posted by Yukie at 17:02| 洋楽

2018年12月23日

おすすめ洋楽 12/23日号


Tom Hardy主演『VENOM』の主題歌、Eminemの“Venom”
カッコイイ曲。



ラジオで1回聴いただけで、超お気に入りに。Clean Banditとは何ぞや?(笑) Luis Fonsiは“Despacito”の人だよね。



Ollyの“Moves”
『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』のエンディングでかかってた。だからビデオにローワン・アトキンソンが出てるの。“テイク・ユア・ラブ”という曲のビデオも作ってほしい


posted by Yukie at 16:54| 洋楽

2018年09月29日

おすすめ洋楽 9/29日号

最近気に入っている曲をピックアップしてみたので、良かったらチェックしてみて


Lenny Kravitzのニュー・アルバムからの曲“Low”。大人のロックって感じで、とても良い。ビデオもめっちゃかっこ良い!



WHY DON'T WEのデビュー・アルバム表題曲“8 Letters”。物悲しい感じの曲。アルバム注文しちゃった。



Ariana Grandeの“No Tears Left To Cry”。こちらもアルバム注文しちゃった。テロを起こされても強かった彼女を応援したいと思って。



NE-YOの新作から表題曲“GOOD MAN”。新作はすこぶる良い。全曲いいんだな。



ラテン・ボーイズ・グループCNCOの“Reggaeton Lento”。歌も上手いし若いしイケメンだし、最高。



Jonas Blueの“Rise”という曲。このグループはよく知らないけど、ラジオで何回か聴いて、耳に残ってた。どんなグループなんだろう?どんな歌詞なんだろう?と気になってる
posted by Yukie at 17:42| 洋楽
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