2019年12月11日

酒呑むと浮かぶ


欲望の ままに進んで 悔やむのに

秋に冬にと 繰り返す夜










2019年12月06日

心折れる時詠む

欲望に 完全敗北した男









2019年12月05日

酒を讃むる前に

負けたんだ 欲望渦巻く この世界








2019年12月04日

仕事終わり酔って帰宅して

酔い帰り みそ汁飲める 幸せよ








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朝の通勤電車から外を眺めて

澄み渡る 碧(あお)を染めゆく 黄金空






冬の朝、太陽が出る前のほんのひと時







2019年12月03日

朝の通勤電車から東京湾を眺めて

黒雲の 上へ上へと昇りゆく 師走の朝に 金色の空見る




2019年11月29日

朝の通勤電車の中より

窓の外 揺られ気づいた目の前に 今明けんとす 薄黄金の空








仕事ってなんだろう?と思いながらの帰すがら


帰り道 夜の公園ふと気づく 土手に皆寝る 落ち葉になりたい








2019年11月28日

源実朝の歌を詠んで感じる


人間は いついつまでも 自然の子





源実朝はその昔、雨があまりにも降り続き、洪水に苦しむ民の為に祈り歌に残した。

どんなに高く昇りつめても所詮人間は自然の子に過ぎず、その中で人間の幸せを築くのだと感じた。











2019年11月27日

秋の小道で


秋の道 彩り楽し 落ち葉かな








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