2013年07月09日
本人確認
銀行でのこと

じいちゃんとばあちゃんの会話が気になった


男の子 わしが 番号も名前も書かなあかんのんか!
       そんなおかしなことあるかい!無理やろ!

女の子 そうやねぇ‥聞いてくるわ

ばあちゃんがフロアー担当と

じいちゃんの間を行ったりきたりしている

じいちゃんの年齢が80を超えているらしく

手はふるえ、目も見えづらいらしい

それでも、何とか名前だけは自書できて

窓口へ出しにいったばあちゃんに


窓口係りが「写真入りの身分証明が‥」とか

今更のように言っている。

カードか印鑑かを紛失されたのだろう

どうやら、耳はご健在らしい、じいちゃん

そのやり取りを聞いて

「しょうもないこと言いやがってなぁ‥」と

ソファに深く座って、小声でぶつくさ言っている


窓口係りの一門一句ごとに

はい、はい と ぺこぺこ頭を下げる ばあちゃん

結局、この日は諦めて出直すことになったようです

この間、ばあちゃんは、ずっと立ったままでした。



本人確認の重要性はよくわかります。

しかし、明らかに補助の必要なお二人です

手続き用紙を渡す段階で、

必要書類の確認をするだとか

こちらのお席でどうぞ‥くらいのサービスがあっても‥

良いと思いませんか?





Posted by ユジナ at 08:07 | 日記 | この記事のURL

 
この記事のURL
 
 

出会い