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プロフィール

marie
<建築、デザイン、芸術、インテリアのビジュアル洋書を中心に写真で紹介。なかを見てから買っても遅くない!^^>
当分の目標は無事に洋館を完成させること。そのためにいろいろ「慎重」に勉強中。
というのも、建築費前払い直後、ホームビルダーに倒産されお金が返ってこないという苦〜い経験があるため。
現在も建築士を探しているが、これがなかなか出会えない。 実際に建築が始まってからでも多くの方々が欠陥住宅などで悩まれているようだが、私の場合はそれ以前の段階ですでにつまずいてしまって先が思いやられる。
デザインなどの参考にと集めた洋書だけがどんどん増え。。。笑えませんが。
そんなことで、西洋建築やインテリアデザイン、私の趣味であるステンドグラスなどについてぽつぽつとマイペースでブログを始めましたのでよろしくお願いします。


*今は洋館も無事完成し、穏やかに住んでいます。

 
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2011年09月22日
日本の洋館 明治篇U





"日本の洋館 明治篇U"から当時財を成した方々の素晴らしい洋館を載せました^^
この本に掲載されている洋館は、全部で12邸で、有栖川宮威仁別邸、村井吉兵衛別邸、清藤森美邸、高取伊好邸、鶴崎平三郎邸、渋沢栄一邸、麻生太吉邸、松本健次郎邸、内田定槌・陽子邸、伊藤伝右衛門邸、立花寛治邸、岩崎彌之助邸、です。
なかでも、タバコで財を成した村井吉兵衛の元別荘だった長楽館(京都)はレディースホテル兼喫茶室になっていて、実際に数年前訪れましたが細かいところまで本格的にしっかり出来ていて重厚な感じがする建物でした^^階段の手摺やモールディングなどの木の彫刻、カーテンやステンドグラスまでいろいろ見るところがいっぱいでした。長楽館は京都でお勧めの洋館ですね^^




村井吉兵衛邸(長楽館)の家紋入りの玄関鉄扉  家紋が入っているとは気が付かないほどうまくデザインの中に溶け込んでいて素敵な扉ですね^^




村井吉兵衛邸(長楽館) 二階(今は喫茶室)へ向かう階段の上のところのあるこの丸い手摺も立派で天井も周りにある柱一本も本当に凝ったつくりです




旧立花寛治邸 上のずっしりした長楽館に比べるとすっきりと女性的な繊細な感じを受ける建物です
天井のメダリオンとシャンデリアの優しい感じもよく、全体的に上品にまとまっていますね^^




旧清藤盛美邸 和風の庭に合う洋館ということで出来上がったらしいが、色は緑で周りに溶け込んでいますが。。。一階は全くの和風で二階が洋風というのは今の私たちの感覚からするとちょっと不思議^^?









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