2021年01月23日

臭いものには蓋!・・・じゃダメ

解決.jpg
●アプリケーションによる障害

昨日、さぁ帰ろうとしたときに、不吉な電話
こんな時間にかかってくる電話は、ろくなことがない。

●営業所より障害連絡

かけてきたのは、営業所
聴いてみると、コンピュータに入っているべき結果が入ってないとのこと。
それだけではよく分からないので深堀してヒアリング
●たびたび起こる障害

営業さんの言うには、同じようなことが度々起こってて(えっ?)、そのたびにシステム部に連絡して対応してもらっている・・・そうな
●臭いものには蓋

後で、確認したことですが、必要な結果が入力されてないことが度々起こるとのこと。連絡を受けるたびに、結果ファイルは届いているので、それを再度入力するのみ・・・

えっ?

うそっ?

何それ?

まるで、臭いものに蓋対応やん
●根本的解決を!

臭いものがそばにあったら、皆さんどうします?
その臭いものが、単に腐っているものだったら?
捨てますよね。
でも、臭くしないためには、蓋をするだけでも臭さはなくなります。

ほんとにそれでいいんですか?
蓋をとれば再びにおいますよね。

そうですよね。腐っているものを捨てればいいんです。
そうすれば、蓋を開けてもにおわない

システムトラブルも、このように根本原因を解決しないと、小手先芸当では、そのトラブルは再発します。
必ず!
なので、根本原因を突き止めて、それに対策を打たなければなりません。
それが出来ればトラブルの起こりにくいシステムになります。

2021年01月22日

こんな家計簿だったら・・・・すごくないですか(●^o^●)

●IT教育の一環として

昨年12月より始めた、IT教育
全くのボランティアです

なぜ始めたのかって
それは、応援したかったから
●データベースの構築方法

IT教育と言えど、どんな事を目標にしているか
それは、システム開発が出来るようになること

道のりは長く険しい・・・かも知れないけれど
でも、私の三人の生徒はやり遂げる

そう、信じてる

まずは、アプリが使用するデータベース、その構築方法について
紆余曲折ありましたが、三人とも合格レベルになりました。
(1人だけ、これほどやるか?って思える方がいました
●家計簿アプリ開発

データベースの構築方法は、いわば道具
それで、データベースが直ぐに出来るわけでもありません

しかし、基礎は必要です。 一ヶ月かけました。
さて、次はどんなアプリを作るかです。

三人に共通の話題で、出来あがったものが利用できるのが一番です

そんな事から、家計簿アプリの開発を選びました。
●まずは要件定義

何を作るかが決まったところで、それだけでは一歩を踏み出せません
家を建てる!って決めても、大工さんに家を建ててってお願いしても
大工さん、困っちゃいます

そうですよね。どんな家を建てて欲しいかを伝えないと
・間取り
・バス・トイレの位置
・キッチンの形状
・インテリア
・エクステリア
これらを決めないとだめですよね。

家計簿アプリも同じです。
・どんな機能が必要か
 家計簿として必要最低限の機能は・・・当たり前ですよね!
 それ以外に・・・です
・どんな使い方にするのか(専門用語でユーザーインターフェースって言います)
これら、要件(機能要件とも言いますね。)を定義(決める)しなければなりません。
この工程を要件定義と言います。
●三人+私

この要件を三人に考えてもらいました
それに私の意見も少し付け加えました
それをまとめたものがこれです。
家計簿要件.jpg
たくさんあって、目がくらくらしそうです
●実現出来たら凄くないですか?

これが実現出来たら凄くないですか?
是非実現して、使ってみたいです(個人的感想

2021年01月21日

それがそんなに大事なの? どっちでもいいじゃん(笑)

分岐路.jpg

●オンライン会議

昨年は、週に一度横浜に出張していました
二泊三日で
火曜日は朝9時半から開始される会議に間に合わせる為、

京都駅6時38分発ののぞみに乗り、

木曜日は、新横浜駅13時21分発のひかりで帰れるんですが、さすがに疲れ切っています。

最初のころは、京都の会社に顔を出していましたが、秋ごろから体力の衰えとともに直帰に変更しました
●リモート参加は楽な半面

そんな中、12月頃からコロナ感染者が急増してきて、
私もこれはヤバい・・・と

なので、上司を脅して、今年からリモートでの会議参加となりました。
(1)もし移動中にコロナに感染したらどうしてくれるの?
(2)もし移動中にコロナに感染して、高血圧症を持ってる私が重症化して死亡したらどうしてくれるの?

って
でも、これは当たり前のことでしょ
やっとリモート参加になったら、身体が楽なのなんのって
でも、なんだか変な気分・・・

それは・・・・・・・・・・・・・・・・・
横浜への転勤命令が出たので退職意向を伝えたら
辞めないでほしい。
条件を出してくれたら考慮するから。

って言われたので【横浜での勤務は週に2.5日なら可能】と回答しました。
すると、我がグループでは前代未聞(らしいです)の条件が受け入れられました。

しかし
転勤命令に完全に従わなかったとかで、給与を一割カットされました

へんな気分なのは、リモートでも良いんだったら最初から転勤命令など出さなければいいのに・・・・
転勤命令が出る前と同じ条件になったのに、給与はカットされたまま
●マスター名について

まぁ、それはいいとして、今日のオンライン会議の中で

新しいシステムで使うマスターに付いて検討していました。

一つ、顧客別医師マスターって名前のマスターがありました。
●会議の中で

誰かが、顧客別ドクターマスターの方が良いのでは?って意見を出しました
しかし、英語にできるならした方がいいとか、日本語の単語があるなら日本語とか、そう言ったポリシーが有るわけでもなく、単なる思いつき・・・
●それで議論

さて、それからです。
医師がいいか、ドクターがいいか、10分もの議論が始まりました。

●寝てしまいそう

どっちでも良いやん!

って思いながら聞いていたので、意識が薄れそうでした。
posted by Y.Taki@AS400 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜

2021年01月20日

ネットワーク障害発生 Part.2

20210120_085513.JPG

●月曜日の障害

月曜日、当社に発生したネットワーク障害
領域としては3棟あるビルのうち、1棟の1フロアで、半分は事務スペース
影響は比較的小さい
しかしながら、障害発生の原因が・・・
誰かが基幹ハブのLANケーブルを抜いた事
●対策として

一次対策は、LANケーブルを挿すこと
ただし、これだけでは誰かが再びLANケーブルを抜くとも限らないので
二次対策としては
・LANケーブルには、「抜くな」という表示をする
・抜いた人間を探し、なぜ抜いたか、その判断基準を確認する
・重要なLANケーブルを抜いた場合の結果を、関連要員に周知する
を提示し、対応するように指示しました。
●火曜日の確認

しかし、昨日、一番簡単な【抜くな】と言う表示
できていませーん
●意識は低いか・・・(:_;)

つまり、ネットワークインフラは、空気のようなもので
普段は気にしないけど、無くなったら突然その重要性に気付きもがく
事が往々にして起こります。

十年以上前ですが、プリンターに接続しているLANケーブルをプリンターのキャスターでごりごり踏んでいるらしく、外側の被覆がはがれ、中の線が剥き出ししかも、中の線8本のうち数本が導線剥き出しでした。
あと、少しごりごりしていたら、断線してプリンターが使えなくなり大騒ぎだったでしょう。

当社のシステムエンジニアはソフトウェアだけでなく、ハードウェアについても対応しなけりゃならないので
大変です!

ちなみに、冒頭の写真は、今朝確認しました。

ネットワーク障害発生!

ネットワーク障害.jpg

●久しぶりに会社から電話

月曜日の晩8時半ごろ、会社から電話が鳴った。
げっ!
こんな時間にわざわざでんわ・・・
●ネットワークにアクセスできない!!

電話で、苦情を聞くと
●自分のPCからインターネットにアクセスできない
●30分前は、出来ていた
とのこと。
●LANケーブルなど

まずは、PCに射さっているLANケーブルを確認してもらう。
つづいて、LANケーブルがどのハブに接続されているか確認してもらう。
ただ、この時に、天井に入って行ってる・・・・との回答

●結局出動

あーだこーだやってもらっていたが、10時半でも解決せず、
結局、出動
●調査は難航

午後10時50分に会社に到着
現状の確認から始める。
しかし、申告者のPCからLANケーブルをたどったら一つのハブに!
そのハブは正常に動いている。
上位のハブを見つけようとする。
ネットワーク路線図を探して、上司ハブを特定する。
そのハブも正常に稼働している

あれっ? ハブの誤動作を疑ってきたのに、ハブは犯人ではなかった!

では、何が?

もう一度心をまっさらにして、現場を確認する。
現場でその部署の人から聞いたことをいったん忘れて。

ぼーっと眺めていると、一本の接続されていないLANケーブルを発見した。

これじゃないかっ!
と思ったが、現場要員は、それではない。 なぜならば、そのケーブルをたどっていくと、隣の柱の方にいっていて、もう一方の端も接続されていないからだとか。

なるほど、と思った私は、また別方面から調査を開始した。

●調査は難航

しかし、おかしいところはどこにも見当たらない。
心の中で泣きながら(泣いたら現場要員にも普天な気持ちにさせてしまうから)平静を装って調査続行。

心の中は焦りだしている。

そんな時、さっきもう一方の端が接続されていないLANケーブルってのをよく見ると、違う線でしたー!

よって、さっき抜けてたLANケーブルをハブに射したら、見事復旧しましたー

やれやれ! 誰がそんな傍若無人な事をしたんだろう???

2021年01月18日

出揃いましたー(●^o^●)

家計簿.jpg

●IT教育第二弾

昨年から始めた、
システム開発を学びたいけど
教えてもらえないシステム開発要員

の方に対して始めたIT教育

彼女らは自分で勉強しながらも
どうやって勉強したらわからない
と聞いたので
ひと肌脱ごうと、
システム開発についてのスキルを伝授する決心
●課題の第二弾は?

昨年、
システムにとって重要なデータベースについて、
教育を行いました。

データベースって最近では良く聞く言葉ですが、
コンピュータシステムで効率よく使用できるデータベース
その構築には、それ相応のスキルが必要です。

しかし、私の生徒らは、基礎が出来ていて
すぐに、課題達成

で、次なる課題は、
家計簿アプリの開発

やはり、開発する為には題材が必要
最も身近で有用な題材をと考えたあげく
家計簿アプリに決定しました

僕も、教会で会計ソフトを作った事から、
そのダウングレード版
みたいな感じで作れるかなって
●まずは、要件定義

さて、家計簿アプリを作ると言っても
便利なアプリにするには
・使いやすさ
・入力は極力少なく
・ミス入力などの時の見つけやすさ

などが必要となってきます。

なので、生徒の三人に、
どのような機能があればいいか?
を考えてもらいました
●生徒は三人

二人は(多分)未婚の女性(セクハラととらないで下さいね
と、主婦の女性
立場が異なる女性たちから
どのような機能の提案があるかなー
●やはり生徒の特性に応じて

期待に反して・・・
みんな、とっても良く考えてくれ、
未婚とか主婦とか関係なく
私の欲しい機能がザックザクと
提案してくれました

TOさん(横浜勤務)

  • 各費目で月毎の上限額を設定しておくと、上限額を上回った時とか、上限額近になった時フォントカラーが変わってお知らせしてくれる。
  • 費目毎の合計値をすぐ見える配置。月毎とか年間の現状の合計値で表示。
  • 前月比と昨年比とかもあったら、使いすぎとか行事の支出を管理しやすそう。
  • 週・月で費目毎の支出関係の時系列グラフや円グラフで品目の支出割合が見れる。
  • 貯金目標を作って目標額達成までの目安とか結果が見れる
  • 世帯全体の家計簿と個人ごととか共有の支出の収支記録がまとめられたら就学児の  おられるご家庭では学校行事関連とかの支出が見えやすくなるのでは・・・
  • おやつ記録。買ってしまったおやつの値段とカロリーを記録できる。  ダイエットとか幼児期の子の記録にもよさそう。家計簿としてはいらない・・・?
  • 費目とサブ費目はプルダウンとかで選べる。
  • 大きい買い物をしたときの記録とか取れるといいかも、購入店舗とか保証書とか。
  • 分割払いとかリポ払いとかの支払い状況記録。

TAさん(横浜勤務)

  • 費目別、月毎・年毎に支出の推移がわかる表・グラフ
  • 費目・出納日の入力をプルダウンリストなどを使って簡単化
  • 費目ごとに予算・目標を立てて支出額と比較
  • クレジットカード・金融口座との連動
  • データをファイル形式を選んでエクスポート


主婦(京都勤務)

  • 支出項目ごとの金額(/月)が表示でき、割合もグラフで視覚的にわかる。
  • 収支全体の割合がグラフで視覚的にわかる。
  • 固定費は入力しなくても毎月金額が自動入力される。(固定費の管理画面があり、そこで金額や内容を変更できると良い)
  • 現金払いかカード引き落としかがすぐわかり、別の画面でそれぞれ一覧で見れるとよい。
  • 支出額については、前月比の増減額か、もしくは、前年度同月との比較ができると尚良い。  (電気代やガス代などは季節によって変動するため)
  • 支出の項目については、項目だけでなく購入先(支払先)の情報もあると良い。
  • 医療費控除対象項目については、別シートにも出力し、医療費控除の申請時にそのまま 使えるフォーマットで出力できるようにしてあると、非常に効率的。


●これは作り応えがある!

出揃った、三人の生徒の意見をまとめ、
要件として定義して、

どのような情報をデータベースとして設計すれば良いか

決めていきます。
なんか、すごく腕が鳴りますね〜
家計簿.jpg

2021年01月15日

三人三様

驚き2.jpg

●十人十色

十人十色・・・人はそれぞれ好みや意見が異なっているということ。 ひとりひとりは、みな別々の趣味や嗜好しこうがあって、一律ではないこと。(出典:dictionary.google.ne.jp)
と言う言葉があります。
正にその通りですね。
ひとクラス30人から40人の教室の先生は大変でしょうね。
●生徒は三人だから

私の現在の生徒は三人です。
でも、たった三人でも、システム開発をする上でそれぞれ考え方が違ってきています。
今は、家計簿ソフトの作成を課題として進めています。
その中で、交際費とか雑費とかの費目にコードを付けるところでも、TAさんは数字、TOさんはアルファベットでコード化しています。
どちらが間違っているとか正しいとかありません。 どちらも正しいんです。
その後の家計簿ソフトを使いやすいように出来る方が正しいとも言えます。
そして、現段階では数字でもアルファベットでも、どちらを選択仕様が家計簿ソフトを使いやすくする算段は取れるからです。
●たった三人、されど三人

でも、私は数字はだったので、コードとしてアルファベットを使う事はあまり考えていなかったので衝撃でした。
最初の段階で二手に分かれてしまっている・・・・それぞれ、使いやすくする算段はあれど、私は一人・・・
ちょっと荷が重いので、三人の生徒にどうすれば一番使いやすくなるかセッションを持たせようと思います。
●今日はTOさんから課題の結果が

それはそれとして、今日はアルファベットコードを使ったTOさんから課題が届いていました。
その内容を確認すると、まずまずの出来でした。
ただ、少し欠けたり、もう少し工夫が出来るかなぁってとこで、ヒントを二つ出しました。

アルファベットコード化はなかなかおもしろかったので、単純にAから振るのでは無くて、例えば収入なら Salary の S とか、Income の I とかにしたら覚えやすいよねってことで考えてもらう事にしました。
そして、僕は僕なりにアルファベットコードを振ってTOさんの課題に追加しました。
その上で、TOさんからのメールにその参考としてのファイルを添付するつもりでした。
●びっくり

さて、メールに回答やヒントなどを書いて、送信ボタンをクリックしました。
すると、G-mailが次の様なメッセージを表示しました。
賢いG-Mail.jpg
そうです。添付しようとしていたファイルを実は添付していなかったのです。
最初、「なんやこれー?」って思いました。(関西人なのでなんやこれーです
でも、メッセージをよく読むと、なるほど・・・と。
人間の犯しやすいミスをちゃんとフォローしてくれているなぁ!
さすが Google
感動しましたー
システムを作る時はこのぐらいのレベルまで高めたいですよね。

2021年01月14日

主婦の目はやはり・・・・

●IT(開発スキル)教育

現在、私が開発スキルを伝達するために教育している生徒は三人います。
完全にボランティアですが

横浜に勤務している、システム開発課なのにシステム開発について教えてもらえないTAさんとTOさん。
京都で勤務している、システム開発に意欲を持っている事務職のMUさん。

●今回の課題

初回、データベースの正規化(正規化とは、データベースから重複している部分を取り除くことです。)を行い、次の工程として、家計簿アプリを作ることとしています。
●要件定義

家計簿アプリを作るって決めましたが、今度はどんなアプリにするか決めなければなりません。
そこで、生徒三人に、どんな機能がひつような?考えてみよう!って質問を出しました。
すると・・・横浜の若い二人からはまだですが、主婦でもある京都のMUさんからは
●さすが、主婦

  • 支出項目ごとの金額(/月)が表示でき、割合もグラフで視覚的にわかる
  • 収支全体の割合がグラフで視覚的にわかる
  • 固定費は入力しなくても毎月金額が自動入力される。(固定費の管理画面があり、そこで金額や内容を変更できると良い)
  • 現金払いかカード引き落としかがすぐわかり、別の画面でそれぞれ一覧で見れるとよい
  • 支出額については、前月比の増減額か、もしくは、前年度同月との比較ができると尚良い  (電気代やガス代などは季節によって変動するため)
  • 支出の項目については、項目だけでなく購入先(支払先)の情報もあると良い
  • 医療費控除対象項目については、別シートにも出力し、医療費控除の申請時にそのまま 使えるフォーマットで出力できるようにしてある

主婦.jpg

おぉぉぉぉ!
さすが主婦!

2021年01月13日

きれい好きにはたまらないかも笑

オンラインミーティング.jpg
●横浜で開催される新システム検討会議

昨年6月より、横浜で行われる新システム検討会議に呼ばれ、毎週火曜日から木曜日に横浜に出張していました。
昨年は(今年もですが)コロナが大流行し、不要不急の外出を自粛・・・なのに、わがグループは毎週一回京都から横浜に出張させる・・・という感じでした。

●オンラインミーティング

しかし、昨年末よりコロナ感染者が増加し、私もとうとうブチ切れて、上司に直談判しました。
・もし、感染したらどう保障してくれるのか?
・私は高血圧なので、感染し重症化し死亡したらどう保障してくれるのか?
って詰め寄ると、今年からはリモートでよいと!

やったーって思いましたが、それならば、昨年半年間は一体何だったんだろう・・・
●京都拠点でネット障害

そんな中、本日、私の所属している京都の拠点でZoom会議に参加していました。
午前11時半ごろ、突然Zoomが切断されてにっちもさっちも・・・あと一時間は会議が続くということから、スマホで参加することにしました。
●スマホでZoomに参加

まあ、別の会議にスマホで参加したことがあるので、何の問題もなく参加できました。
しかし、リモートにした理由は、コロナに感染したくない・・・
なのに、スマホで参加している・・・
スマホはトイレより汚いって前に聞いたことがありますね。
なので、たまにアルコールで除菌しますが、本当に3〜4日に一回・・・
その間にはトイレ並み
●ふと気になって・・・

除菌用の商品を探してみました。
これはなかなかよさげです。


バケツみたいな容器の中にスマホを入れておいたら紫外線とオゾンで殺菌してくれる・・・って
また、スマホ以外にもマスクとかでもいいらしい。
マスクは洗濯すればいいんだけど、選択で果たして繊維の中の細菌とかウイルスまでどれだけ取り除けるのだろう?笑

まぁ、試してみよーっと

これ以外にも(#^.^#)ブログを!

教育2.jpg

●IT教育を始めてから

昨年末、社内の恵まれない(笑)社員に、システム開発力を伝えようと、三人の女性に教育をしています。
横浜で勤務しているシステム開発課の若い女性二人と、京都に勤務している派遣社員の女性一人です。

●開発スキル

横浜の女性は、開発したいけれど、開発業務があまりない部署で、しかも先輩・上司があまり開発スキルを持っていないことから、ずっと、システム開発について教えてもらってきていないことから、私は不憫に思い、ボランティアで教育を行っています。
また、京都勤務の女性は派遣社員なんですが、ゆくゆくは正社員になりたいという想いも持っておられ、システム開発に対して意欲的なため、感心して三人目の生徒として教育を始めました。
●システムエンジニアに必要なこと

システムエンジニアに必要なことは、プログラム開発スキル・・・だけではありません。
プログラム開発はいわば、設計図面に従って家を作るようなものです。
技術さえあれば誰でも同じようにできます。
しかし、システムエンジニアには、それ以外に、要件定義・外部設計・詳細設計・プログラム開発・テスト・リリースと求められるスキルはいっぱいあります
その中で、一番大切なのは、私は要件定義から詳細設計の工程だと考えています。
●伝えて行きたい

つまり、家の建築で言えば、どんな家にしようかな?って考え決定する工程にあたります。
皆さんが住んでいる家は、ご自分で間取りとか設計されたでしょうか?
  • 玄関はどっちの方角につけよう?
  • 玄関のドアはどんな感じにしよう?
  • 玄関から入った時の見え方は?
  • 廊下の幅はどのくらい?
  • 廊下の床の材質は?色は?
  • 外壁の色は?材質は?
  • 屋根の形状は?色は?素材は?
  • あれや
  • これや
  • それや

まだまだありますよね。
でも、これらが考えられれば自分が大好きな家が建てられるわけです。

システムも同じで、システム化する案件はあっても、それをどのようにコンピュータライズすればいいか?
システムエンジニアの力量によって、その仕上がりはかなり異なります。

要望される方々の要望以上のものを低コストで短期間で作り上げる!
これがシステムエンジニアの真骨頂ですね。

まぁ・・・経験によるものも大きいですが
●宣伝(笑)

このA8ブログ以外に、【若きシステムエンジニアを応援するブログ】ってタイトルではてなブログを開設しています。
良かったら、ご覧くださいね。

若きシステムエンジニアを応援するブログ−−−私の実体験を織り交ぜて、困りどころを解決するにはどうすればよいか・・・語っています。
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