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2019年04月22日

Accessフォームについて

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【Accessフォーム作成方法】

今度は白紙の状態からフォームを作成しましょう。

作成方法は2つあります。

フォーム24.png

上のように作成リボンの「フォームデザイン」と「空白のフォーム」です。

まず「フォームデザイン」から作成してみましょう。

このボタンを押してください。

フォーム25.png

上のような表示になります。

「フォーム」というタブが出てきます。

これがフォームになります。

また右側に「フィールドリスト」というものがありますね。

ここに表示されているテーブルから簡単にフォームが作成できます。

「T_住所録」の「+」ボタンを押してみましょう。

フォーム26.png

このように配置できるコントロールが出現します。

この項目をダブルクリックしていくとフォームにコントロールができます。

フォーム27.png

今「ID」から「処理日」までダブルクリックしたところです。

フォーム上にコントロールが表示されています。

これで通常表示にするとフォームが完成です。

フォーム28.png

これも非常に簡単ですね。


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今度は「空白のフォーム」から作成しましょう。

「空白のフォーム」ボタンを押してください。

フォーム29.png

先ほどと同じような画面になりましたね。

フォームの表示が若干違います。

今度は「レイアウトビュー」で表示されています。

右側の「フィールドリスト」は同じです。

これも項目をダブルクリックしてコントロールを配置できます。






しかし今回は全く一から作ってみましょう。

分かりやすくするために「デザインモード」にしてください。

フォーム30.png

「デザイン」から「ab|」を押してください。

これはテキストボックスを作成するボタンです。

フォーム31.png

フォーム上でマウスを斜めに動かして枠を作ります。

上の方に「非連結」という枠がありますね。

これが新しいテキストボックスです。

「テキストボックスウィザード」が表示され、

このテキストのプロパティを決めることができます。

「次へ」を押していくとどのような内容なのか分かると思うので

確認してください。

このまま「キャンセル」でも結構です。

フォーム32.png

上記のようなテキストボックスが出来ました。

左の「テキスト0:」というのはラベルです。

このテキストボックスに名前を付けたい場合はここを変更してください。





【ボタンの作成】

今度は「ボタン」を追加してみましょう。

「XXXX」というところがボタン作成です。

ここを押してからフォーム上で四角い枠を作ってください。

フォーム33.png

フォームにボタンが作成され「コマンドボタンウィザード」が

表示されます。

通常はここでボタンの動作を指定します。

「種類」で「レコードの移動」「レコードの操作」「フォームの操作」

「レポートの操作」「アプリケーション」「その他」とあり、

各々「ボタンの動作」が表示されます。

この「ウィザード」に従っていくとボタンの動作が自動的に設定されます。


この辺りがAccessフォームの便利なところです。

Excelでしたら「マクロの記録」なり「VBA」なりの記述が必要になってきます。

しかしAccessフォームの場合は「コマンドボタンウィザード」に

従っていくだけでOKです。

フォーム34.png

今回は何も設定せず「キャンセル」にしておきましょう。

フォーム35.png

このように「コマンド2」というボタンが出来ました。

このようにデザインの中からいろいろなコントロールが作成できます。

色々テストしてみてください。

私が「空白のフォーム」から作成する場合は「スタートページ」の

ような物を作成する場合に使用します。

フォーム36.png

上のフォームは「切手在庫管理表」というアプリを作成したときに

作った「メインページ」です。

「空白のフォーム」」からいくつかボタンを配置しました。

「終了」は「アプリケーションの終了」です。

このボタンを押すとこのアプリが終了します。

「入庫フォーム」は名前の通り入庫の履歴を入力するフォームです。

「出庫フォーム」は出庫の履歴

「在庫表」は現在の在庫状況が表示されます。

「切手種別の編集」は切手の種類が増減した場合に使用します。

「仕入れ先の編集」は仕入先の編集に使用します。

「出庫先の編集」は出庫先が変った場合に使用します。

「何時から」「何時まで」というテキストボックスがありますね。

ここは日付を入力します。

下の「入出庫集計表」「入庫一覧」「出庫一覧」を表示する場合の

期間を設定します。

ボタンを押すと各々フォームが表示されたり、レポートが表示されたり

するように「コマンドボタンウィザード」で設定しています。


本来アプリケーション作成前に、どのようなテーブルを作成し、

どのようなフォームを準備し、出力はどのような内容にするか

決めて進めてください。

行き当たりばったりで進めると途中で行き詰ることがあります。

クエリはある程度決めておいて、途中でこんなクエリが必要になる

というのが出てくる場合もあります。





【クエリからフォーム作成】

通常フォームはテーブルから作成しますが、クエリからも作成できます。

先ほどのフォームで「入庫フォーム」というのがあります。

これは入出庫のテーブルから「入庫」に関するものだけクエリで抽出して

「Q_入庫」というクエリを作成して、そこからフォームを作成しております。

フォーム37.png

「T_入出庫」から入庫に関するものだけ抽出してクエリを作成しております。

そしてそのクエリを基にフォームを作成しております。

フォーム38.png

そして出来上がったフォームが上のフォームです。

ここに入力情報を記載すると「T_入出庫」テーブルに追記されていきます。





【サブフォーム】

フォームの中に「サブフォーム」というのがあります。

フォーム39.png

これは「在庫表」というフォームですが、矢印部分は「サブフォーム」に

なっています。

フォームの中に小さなフォームを入れ込むという認識でいいと思います。

サブフォームの作成方法も色々あります。

これはどのように作成したか紹介しましょう。

フォーム40.png

上はデザインモードにした表示です。

まず「空白のフォーム」から「閉じる」ボタンを作成。

この「閉じる」ボタンは「フォームを閉じる」ボタンです。

右側に「テキストボックス」があり「=Date()」と記述されています。

これは分かりますね。

「今日の日付」という意味です。

その右に「現在」とあります。

これは「ラベル」です。テキストボックスとラベルを組み合わせて

「2019年2月25日現在」という表現をしています。

そして「在庫表」というラベルがあり、その下の枠内が「サブフォーム」

になります。

今一度作成方法を見ていきます。

フォーム41.png
「空白のフォーム」に上のように「Q_在庫数」というクエリを

ドラッグしました。

すると「サブフォームウィザード」が出てきます。

ここは単に名前を付けるだけです。

名前を付けて「完了」ボタンを押します。

フォーム42.png

このような表示になりますね。

一回通常表示にしてみましょう。

フォーム43.png

上記のようになりました。

ここで入庫数の合計と出庫数の合計は不要なのでデザインモードで

削除します。

フォーム44.png

上のようにして通常表示にします。

フォーム45.png

これで種類と在庫数だけになりました。

後はレイアウトの調整ですね。

レイアウトの調整はレイアウトビューに変更したほうが

やりやすいと思います。

フォーム46.png

この状態で全体の枠の大きさとか各フィールドの幅とかを調整して、

適当な大きさにします。

位置も動かせます。

フォーム47.png

最終的にこのようなレイアウトになりました。





【サブフォームの作り方】

最初にQ_在庫数というクエリからフォームを作成し、「入庫数の合計」

と「出庫数の合計」フィールドを削除したフォームを作り

「Q_在庫数サブフォーム」という名前を付けて保存しておきます。

フォーム48.png

これが「Q_在庫数サブフォーム」です。

フォーム49.png

デザインリボンの「サブフォーム」というボタンを押してフォーム内に

枠を作ってください。

フォーム50.png

上のように「非連結」という部分がサブフォームになります。

ここでも「サブフォームウィザード」が出てきます。

今回は「既存のフォームを使用する」から「Q_在庫数サブフォーム」を

選択して「次へ」を押します。

名前を付ける画面ですね。

そのまま完了してください。

フォーム51.png

このようにサブフォームが出来ます。

後は適当な大きさにして、不要な部分は非表示にすればOKです。

フォーム52.png

上記のようになりました。

さっきと若干表示が違いますね。

ここではレコードの右向き三角1
ボタンを押すと種類が変って在庫数が表示されます。

またサブフォームを作る際に「フォームウィザード」を使用して

「一覧表形式」で作成すると下のようになります。

フォーム53.png

上記のようになりました。

少しずつ違いますね。

どのようなサブフォームにするかは自分次第です。




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