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2020年02月19日

「大坪氏とちゃんと付き合え」和泉洋人首相補佐官 「圧力音声」に内閣法違反の疑い




 「大坪氏とちゃんと付き合え」和泉洋人首相補佐官
 
 「圧力音声」に内閣法違反の疑い


              〜文春オンライン 2/19(水) 16:00配信〜


            2-20-10.jpg

                和泉氏 コピーライトマーク共同通信社


  和泉洋人首相補佐官(66)と、大坪寛子・厚生労働省大臣官房審議官(52)が、海外出張の際、公費でコネクティングルームに宿泊して居た問題が国会で追及される中「週刊文春」は、和泉氏の公私混同疑惑を深める音声を入手した。
 音声によれば、和泉氏は、大坪氏と関係が悪化して居た独立行政法人の幹部を呼び出し、人事や予算に付いて言及した上で、大坪氏と「チャンと付き合って貰わ無ければ困る」と強く要求して居た。

 昨年7月5日、和泉氏は、首相官邸の補佐官室にAMED・日本医療研究開発機構・独立行政法人の一形態の国立研究開発法人の幹部3人を呼び出した。当時、大坪氏は、内閣官房の健康・医療戦略室次長として、AMEDを担当して居たが、高圧的な言動や調整能力不足も有って、コミュニケーション不全に陥って居た。音声によれば、和泉氏は、次の様に語って居る。

 「大坪次長もさ、激しくて皆さんと上手く行って居ないかも知れないけど、彼女は健康・医療戦略室次長に残すし、AMED担当室長に為るから。そう云う積りでチャンと付き合って貰わ無いと困る」

 大坪氏は昇進させるとする一方で、AMEDに対しては「組織を見直す」と人事権をチラつかせたり「財務省が全面的に協力する」「貴方方がどう云う積りか知ら無いけど、そんな生易しい話じゃ無い」等と予算にも介入する事を示唆して居た。
 和泉氏は、首相補佐官の強大な権力を背景に、大坪氏の意向に従う様圧力を掛けて居た事に為る。公務員制度やガバナンスに詳しい、元財務官僚で明治大学公共政策大学院教授の田中秀明氏が指摘する。

 「独立行政法人の人事権は大臣に有るので、そこに介入する事は問題。内閣法上、補佐官は総理の命を受けて内閣の重要政策の企画に付いて総理を補佐するのが役割であり、行政機関に対する指揮命令権は無い為、補佐官の分を越えて居る。
 仮に、その独法の役員が適切に仕事をして居ないのであれば、補佐官が総理に実情を報告し、総理が直接指示するべき。総理の指示を、補佐官が伝言・代弁する事は有っても、首相の指示も無く『総理に代わって』指揮するのであれば、内閣法に違反します」

 
 和泉氏を直撃すると、当初「そんな事はありません」と答えたが、重ねて聞くと「全部ノーコメント」と回答した。大坪氏と公費を使った不倫出張を繰り返して来た和泉補佐官が、新たに大坪氏の為に行政を歪目て居た疑惑が浮上した事で、更に説明を求める声が高まりそうだ。

 2月20日(木)発売の「週刊文春」では和泉氏の音声の全容や、新型肺炎の対応に当たって居る大坪氏の近況、過去に神奈川県知事の黒岩祐治氏を大坪氏が激怒させて居た事件、更には、和泉氏が直撃に初めて語った「大坪氏とのコネクティングルームを求めた理由」に付いても詳報して居る。


  「週刊文春」編集部 週刊文春 2020年2月27日号     以上










 八代弁護士 海外出張で計4回コネクティングルーム利用の和泉氏&大坪氏に

「何故和泉補佐官は大変・・・体調を崩す度に出張に行こうと思うのか?その答弁自体がお笑い」


               〜スポーツ報知 2/21(金) 11:28配信〜


       2-21-28.jpg

 21日放送のTBS系「ひるおび!」(月〜金曜・前10時25分)では、政府が和泉洋人首相補佐官に同行した海外出張が不適切と問題視されて居る厚生労働省の大坪寛子官房審議官に関する「旅行(出張)命令簿」を衆院予算委員会理事会に提出した事を報じた。

 大坪氏は2018年に計4回、和泉氏の海外出張に同行し、計約185万円が支払われて居た。両氏は出張の際、外廊下を通らずに互いの部屋を行き来できるコネクティングルームを4回とも利用した事が判明して居る。和泉氏は内閣官房健康・医療戦略室長で、大坪氏は同室次長を兼務して居る。
 命令簿によると、大坪氏は18年7月にミャンマー、9月にインドと中国、11月にフィリピンへ夫々2〜3日間の日程で出張した。

 番組では、今月7日の衆院予算委員会で医師免許を持つ大坪氏がコネクティングルームを使用した理由を「和泉氏が大変体調を崩されてまして、秘書官からの連絡を受けられる場所と云う事で、和泉補佐官のお部屋と私とで挟む形で万全の態勢を取ると」との答弁を紹介した。
 これにコメンテーターの八代英輝弁護士は「何故和泉補佐官は大変、体調を崩す度に出張に行こうと思うんですかね」等と疑問を投げ掛け「その答弁自体がお笑いだって云う事に気付かずに真面目に遣って居る」と指摘した。

 その上で大坪氏に付いて「医者の資格を持って居るだけで医者のプラクティスを日常して居る訳じゃ無い。官僚ナンでソモソモ。補佐官がそれだけ体調崩して居るなら医師を同行すれば好いだけ」と指摘して居た。


           報知新聞社    以上







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