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鞍掛豆

鞍掛豆とは、
今年のお正月に長野で初めて出会ったお豆である。

ひとくち食べて、んん!おいしい!となり、
ふたくち、みくち、おおぐち止まらず、
ぐいぐい食べてしまったほどの美味。

なんとおみやげでいただいたのですが、
関東ではなかなか手に入りにくいだろうと思い、
がまんしてがまんして、
けれどもがまんしきれずに、
ついにたべました!

まずは、そのままぺろり。
そしてお米にいれて炊いたり、
とっておいておつまみにもして。
つくりおきにして醤油につけこめば、しばらくはもつので、
ぎっくり腰のわたしにはありがたいおかずになりました。

かんたん調理なのに、
かめばかむほど生まれる味。
これが豆ひとつで表現されるとは!

インターネットで調べたところ、
関東ではやはりなかなか手に入りにくいとのこと。

こりゃあ、また長野に行ったらぜったいぜったい
買い溜めします。

もちろんネットでも購入できるようですが、
これはお土産としてのぜいたくにしようかと
思っているわたくしです。
こちらで売っているようです。せっかくならば長野のお店で買いたいきもち)

からだのこと

ブログをさぼりぎみだったのに
突然の映画感想連投には理由があります・・・

人生初のギックリ腰になってしまったのです。

会社に行く以外は家事か制作か勉強か、
とにかく24時間をびっちり何かに利用したい!という私の日々が
見事に打ち砕かれています・・・

横になって本を読もうにも体は疲れてしまうのでNG
せっかくお仕事休んだのだから来月の展示準備したいのに
それも全く出来ない。
しからば美味しいものをつくりたいのに、家事も出来ない。

ほぼ1日横向きにごろんして、
あるいは整体に行く生活です。

そうなると、ここ最近観た映画の感想を改めて考えるきっかけになったりもして、
せっかくならとブログを書き留めているのです。

それにしても、この時間・・・
もったいないと思ってしまう貧乏性

布団の上で、普段そこまで長い時間観る事のなかった部屋を眺める。
ぐにゃっとしてくる。
部屋がぐにゃっとしてきて・・・
そのまま眠ってしまう。

今は休息しろってことなのかな。
でも、展示一ヶ月前、加えて個展二ヶ月前ですよ!
どうしてくれるのー!
おそろしー

関係ないけれど、
元気だったときの朝ご飯や昼ご飯写真を隙間に埋めます。





だいすきなホットケーキは、
ミックスなくともとびっきり美味しい術を身につけたのであります!

そして
長野からの恵みも残っていたころのこと・・・
とびきりおいしいカレーにもしたのだ。

夢売るふたり

「蛇イチゴ」から西川監督作品を追いかけていたものの、
「夢売るふたり」はなぜかノーマーク。
阿部サダヲさんへの苦手意識なのかもしれませんが・・・

ツタヤのランキングで見つけて、
西川監督作品とは知らずに観て、
オープニングで、
「これって西川作品っぽいね」
と言ったら。「そうだよ!」とツッコミを入れられてしまった!

全体の感想として、
これまでの西川作品の中ではいちばんのエンターテインメントだったように思いました。

これまでのどの作品にも共通して思っていたことは、
必ずどこかしらが「とってもフィクション」だということでした。

「ええ〜。こんなん無い無い!」
と劇中ツッコミを入れたくなる箇所があるのです。

ひゅーんと私とスクリーンの距離が離れていく瞬間。
それは中盤以降に必ず訪れて、
だってこれは映画なんだと、冷たく気づかされる場所。
わたしはただの観客だって、追いやられる。

西川作品は決して
日常から離れたものを映し出しているわけでなく、
巧みな演出と役者陣の腕で、
確実にこういう世界はある、
あるいは思い当たる誰かを思わせてくるのだけど、
中盤以降の「無い無い」演出で、
びっちり映画として締めていく。
これは狙い?なんですかね。
結構寂しいし、気になる点でもありましたが、
途中で、これは色だと思うようになりました。
西川流の「嘘」を混ぜることで、
「映画」をつくっているのだと。

この色が苦手な人は多いと思います。
特に西川作品では、
事件が始まりだったりするので、
警察とか法廷とか法律だとか
有るか無いか
そういう超現実的な部分に疑問点を感じてしまうと、
お話とか演出とは割り切れない部分も出て来るかと。
そんなの現実ではあり得ないとして、
作品に入れない人もいるかもしれないけど、
私は西川作品独特のエンターテインメントだなあと
思うようになったわけです。


今回の作品では特にそれが強かった。
最初から最後までと言っていいほどドラマチックで、
まるっきり現実味がなくて、
「ん?」というのが途中に出てきても、
気になる点はどっかに置いて観るという方に
ある意味専念できました。

そして、今回の醍醐味はやっぱり役者陣です。
ちょい役にいたるまで、効いてる!と思う演技がいっぱい。
苦手な阿部サダヲさんに関しても、
こんなに阿部サダヲさんをわかっている人はいないよ!と思いました。
そうそう!こういう風に使って!と。(偉そう

あと、美術さん。
たくさんの女性が登場しますが、
女性達の部屋がとてもリアル。
見えない部分、例えばクローゼットの中までも想像させる世界観でした。
美術さんの見所が満載。
スタイリストさんもね。
田中麗奈さんの服装とか。。。もうぜつみょうでした!


あっぱれ!

腑に落ちない点もたくさんあったけど、
そこも西川作品として私のクローゼットにしまうことにした!

次回作もきっと観てしまうのだろうなあ。

蛇イチゴ [DVD]




夢売るふたり [DVD]



Exit though the gift shop

たけし映画が好きですが、
そんな私でも、公開当時は作品を観た後、
「なんじゃこりゃああ!」
と叫びたくなった映画があります。

「アキレスと亀」 です。
おいおいおいおいおいとツッコミが満載で、
(そのツッコミは間違いを指摘する類いのものではなく、
そこまで?そんなに?大げさじゃない?いや、おおげさじゃないのか?という)
もう本当に怖くて怖くて
なんでここまで怖い話つくったのよー!
でしたが、
再度見直してみると、
アートのとんでもない可笑しさを
見事に突いた作品だったと思いました。

そして、
「アキレスと亀」について話をしたとき、
いっしょに勧めてもらったのが
「Exit though the gift shop」でした。

これはもう、「アキレスと亀」のような
ぎょえーっという恐怖は無いのですが、
やっぱりアートの怖さをずぶずぶ刺してきます。

本物と偽物は誰の目にも明らかであること、
けれどもアートが成り立つ条件が成立していれば
偽物は本物になってしまうこと。

そこまで考えて、
本物ってなんだ?
となる。

これもまた怖い。

ここで「アキレスと亀」に話を戻すと、
誰にとって本物であることがアートか。
ということに行き着くのかもしれないと思いました。
これは私の考えであって、
(他の人から言わせれば、それもまた怖さであり、
「おいおい」なのかもしれないけど・・・)

自分か、恋人か、家族か、
町内会か、広告会社か、
パトロンか、ランキングか、ギャラリストか、キュレーターか、
とんでもない数の一般人か。

たぶん、
おまえはまだ甘いアーティストだって
私は言われてしまうのかもしれないけど、
私にとっては、誰に本物だって思ってもらいたいかは
はっきりしていることにもきづきました。

いやーにしても、
「Exit though the gift shop」
出てくる作品や世界がかっこいい。
単純に憧れてしまうし、
私だって仲間に入りたいなんて簡単に思ってしまったり。
マネしてみたい!
バンクシーってどうしてあんなにかっこいいのさ!


アキレスと亀 [DVD]






するところ

するところ の記事を書くときは いつも、
出会ってどのくらいだろう。と考えてるきがする。


偶然の出会いにはじまり、
もう5ねんほどの おつきあいになると思う。

そして、ミロコマチコさんに出会ったのも、
するところがはじまって間もない頃じゃなかったかな。

するところがまだ両国にあったとき、
ミロコさんがワークショップのせんせいにきて、
会場で展示もしていて。

わたしはお仕事以外で、
ぷらっと見に行った。


台風みたいな大雨で、
ぷらっとのつもりだったけど、
ずいぶんと長居させてもらっちゃって。

ミロコさんとたくさん話をして。
私が作ってる動物たちのこととかいっぱい。

あのときの話がなかったら、
オオカミゴッコは途中で止めていたかもしれない。

そのぐらい強烈だった。
じめじめしたこととか、
ぱーんって飛ばしたくなった。

ミロコさんて、ほんとふしぎなパワーをもったひと。
おまつりの太鼓みたいに、
どんどん全身にひびくちから。


そんなミロコさんと、
またするところでわいわいできてたのしかったー!


というわけで、
前置きが長くなってしまいましたが、
現在するところで進行中のワークショップ、
前半はミロコさんが先生にきてくれました。

報告記事はこちらから見ることができます。

これまでとは変わって、
するところはFacebookにて記事をアップしています。
私も時々記事を書いてますのでぜひご覧ください〜

ごはん日誌

まいにちがだれかのハッピーバースデー


というわけで、
きょうはレアチーズタルトをつくりました。

タルト生地からつくったのははじめて。
きっとクッキーの生地だ!
とおもい、適当につくりました。

最後の味や形を想像しながら料理をするのは、
頭の体操になると信じているので
やっぱりレシピは見ないのです。

さあて、味はどうかな。


家で育てているミントものせて。
本番はあした。

おいしいといいな!



ラジオのおしらせ

放課後部活動のようなきもちでつくった、
ユニット?バンド?のsa.shi.su.se.so。

なんと、
ラジオで曲をながしてもらえるという話をいただきました。
曲は『あんぱんダッシュ』です。


ラジオの詳細は下記です。

6/15
83.4MHz FM世田谷
20:00〜21:00放送
「琴姫チャンネル」内レポートコーナー
「TOKYOサテライト」

翌週火曜日〜
こちらのリンクから、
インターネットでもお聴きいただけます!
よろしくお願いします◎

その報告に合わせ、
さしすせそは、セカンドメニューをご用意。

あんぱんダッシュ含む、
ホットケーキやドーナツなど、
あまーい曲がたくさんです。

いまのところ、
ショートバージョンをbandcampのサイト
聞くことができます。

今後は、
洋食レストラン同様、
缶バッヂとダウンロードコードでの販売を
予定しております。

ほしいよー!
という方は、わたしまでご一報ください。

info@ikukoshirakuma.com

ごはん日誌

この暮らしになってから、
ほんとうに料理がたのしくなって、
毎日胃が充実しています。

この春は長野からのお助けもあって、
目にも楽しいごはん祭り開催で
わーい!です。

そんなここ数ヶ月のご飯をちらり。

のこりものまつり開催日



あっさり親子丼には黒米 と おつけもの



そして、人生初挑戦の麻婆茄子!


うちのお母さんは確かに料理が上手ですが、
お味噌汁もごはんも自分でつくるほうがおいしい!
って思っていたけれど・・・

中華は駄目でした。
お母さんの味には適わない。

というわけでハーブを新調しました。
山椒とか豆豉など。
オイスターソースも甜麺醤も。
これで麻婆だけでなく、
その他の中華も越えるよ!

次こそは!

movie

んもうなにやってるひとだかわかんなくなっているよ!
ってよく言われるのに、
またしても 混乱させてしまう告知をします。

2011年の11月にドイツの映画祭にて、
私の映像作品がノミネートされて、
ワークショップに招待され、
片言の英語でドイツ人の学生と作品を制作したりしたのですが、
そのときに私の作品をとても高評価してくださったキュレーターの方が、
ドイツのマスタークラスフィルムというグループに推薦してくださいました。
こちら→mastersfilm

今後、自己紹介フィルムなどをHPにアップしていく次第らしいですが、
それ以外の活動などを全く知らされておらず、おろおろしています・・・!


今やポエガールやライター、おまけにぬいぐるみグッズ制作、果てはバンド?までも
と両手両足にわらじを履いているわたしですが、
映像がいちばん最初に、私へ制作の力を与えてくれたジャンルです。

思えば小学生のときに黒沢明の「夢」を観て
映画への興味を持ち、
その後は「キリンレモン」のCMをどうしてもつくりたいと、
ごっこ遊びで監督になって、幼なじみたちを演者にして遊んでいたものです。

それが小学生の時に画家に弟子入りするか迷ったりするがあまりに
アートとは離れた世界に飛び込みたいと逃げた・・・

とはいえ映像を作り始めてからは、映像で海外に行くことが大きな夢でした。
それを叶えてくれて、
さらにきっかけをあたえてくれようというドイツのみなさんに
本当に感謝するばかり。

今後も1年に1本の映像を撮ることの目標だけはかなえつつ
制作に励みますので、
いつかどこかで映像を観る機会がありましたらよろしくおねがいします。

それにしても母校のアサビですが、
フィルムの構造や名作は教わりつつも、
映画の造り方みたいな授業が無かったことに本当に感謝しています。
アサビで教わったことって8ミリの自家現像と海外の映画祭への出品方法だけなんじゃないか?
あとはイメクリで度胸を学んだような気もしますが・・・
(嫌味ではない!)


sa.shi.su.se.so

しらくまさんってなにやってるひとなの?

とはほんとうに毎日のように言われることですが、
敢えていうなら、
ほんとうにつまらなかった10代〜20代の穴埋めと精算をしているところです。

制作も仕事もその延長でやっていることのような気がします。
全てが勉強で部活で遊びでバイト。

というわけで部活のひとつ、
バンド?ユニット?を始めてみました。
私の書いた詞に
SSWの臍藤シンタさんが曲をつけてくれています。
すべて食べ物の曲で、
現在視聴もできるのでぜひコチラまで。

実はこの音源、缶バッジとセットにしてダウンロードコードになって
販売されています。
現段階では私に連絡をいただけたら郵送、手売りもしますので、
こちらもよろしくおねがいしますー!
info@ikukoshirakuma.com


(画像はアルバム「洋食レストラン」用のショートケーキ缶バッジ。
デザインはあんざいこなみちゃん!)


目指すはsa.shi.su.se.soピクニックツアー!
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プロフィール

しらくまいく子
携帯アプリのシナリオライターと、    『するところ』のライター、ポエガールをしています。
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