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2020年08月20日

8月 富士山(吉田ルート) 夜間登山 #登山でアンチエイジグ

 今回は、富士山吉田ルートを、夜間登山する場合について解説します。

007.JPG

 夜間登山とは、夜に五合目を出発し、明け方に登頂し、頂上でご来光を拝む旅程の登山です。俗に、「弾丸登山」と呼ばれ、推奨されていません。されど、富士山の山小屋ではゆっくりくつろぐことが出来ないのであれば、体調管理をしっかりとし、途中の休憩を十分とるのであれば、弾丸登山もありかと思います。その後、もう一度実施しましたが、同行者も含めいまだ高山病に罹っておりません。

001.JPG 夜間登山の場合、新宿発午後3時前後のバスで富士スバルライン五合目に向かいます。当日の朝は長寝して、体力温存しておきます。
 概ね夕方6時に到着となりますが、五合目のレストランにて食事します。

 50歳過ぎての炭水化物のコンビネーションはタブーですが、登山前だからと言い訳して。。。

005.JPG バスの力を借りて五合目までやってきましたが、ここで既に標高2300メートルあります。

 高所順応を兼ねていますので、はやる気持ちを抑えながらゆっくりと準備する必要があります。最低2時間はここで過ごすようにします。

004.JPG 午後8時頃出発しました。
 出発前の記念写真です。皆さん、長袖シャツ1枚に、短パンにタイツの恰好ですね。ヘッドライトが必須です。


005-001.JPG その後、山小屋毎に休憩を取りながらゆっくりと登山しました。夜なので、写真がほとんど残ってません。
 7時間ほどかけて登り、午前3時頃登頂しました。

 頂上は、深夜なので日差しが無く、気温が低いのと風が強いので体感気温は氷点下でした。寒い中、風が当たらない場所を確保して、日の出を待ちました。ご来光が待ち遠しくなります。

012.JPG 御来光です。運がなければ見れないです。富士山周辺が晴れであっても、局所的にガスが発生し拝めない場合もあります。
 幸運を喜び、皆さん一斉に写真を撮っていました。

015.JPG 登頂を祝して記念撮影です。
 仲間の一人が気を利かして横断幕を準備してくれました。嬉しかった。

018.JPG 下り道は、あまり楽しいとは言えず、これまた写真がほとんどありません。ひたすら砂利道を下っていきます。
 スバルライン5合目に到着して、皆で乾杯です。
 ここから新宿まで直行バスにのり、ひたすら爆睡しました。




2020年08月13日

8月 表銀座(北アルプス) 2泊3日(一の沢登山口〜常念岳) #登山でアンチエイジング

北アルプスの通称「表銀座」で知られる燕岳〜大天井岳〜槍ヶ岳の縦走路

この度は、常念岳から大天井岳に入り、燕岳へと逆走する縦走をしました。晴天にも恵まれ、槍ヶ岳の展望を満喫できた最高の縦走でした。

040.JPG 常念岳の山頂付近からの穂高連峰の眺め。
 中央にそびえたつ槍ヶ岳。はやり秀峰は目立ちますね。


003.JPG JR穂高駅のちかくのビジネスホテルに前泊し、当日の朝5時タクシーに迎えに来てもらいました。目指すは、常念岳へのアクセスの一つ、一の沢登山口です。そこから数キロにわたって沢沿いに登山道があるので、水の心配が不要なこと、景色が綺麗なゆえに人気があるようです。ちなみに、ホテルから約30分、5100円でした。
 一の沢登山口は、自家用車およびタクシー利用の登山客でごった返していました。

005.JPGこんな沢と並行して登山道があり、途中、涼をとりながら進んで行けます。

010.JPG 途中、高山植物のニッコウキスゲが咲き、目を楽しませてくれます。

013.JPG 登山口から約4時間ほどで、常念小屋のある「常念乗越」に着きました。にわかに穂高連峰の眺めが開け、感激の瞬間です。

026.JPG 常念乗越から、常念岳は1時間の登りになります。
 常念小屋にリュックを預けて、身軽になって登頂しました。

028.JPG 山頂の様子。この写真を撮るために、多くの登山客が行列を作っていました。それだけの良い眺めです。

043.JPG 常念岳山頂から下山途中で、雷鳥の親子に出会いました。可愛いですね。