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2020年02月18日

地産地消グルメ 青ヶ島(東京都) #登山でアンチエイジング

人口約170名の青ヶ島では、過度なグルメは期待できませんが、秘境ならではのおもてなしがあります。

青ぐ038.JPG 
 ビジネス宿中里 に宿泊した際の夕食です。周りは海ですので、魚はおいしく、ずけ寿司の島寿司も出てきました。八丈島とは異なり素朴な味で美味でした。

青ぐ039.JPG 青ヶ島内で製造されている焼酎「あおちゅう」をいただくことができました。まあ、味はご愛敬で。

青ぐ046.JPG カルデラ内には、活火山の地熱を生かした地熱釜が設けられていて誰でも無料で使うことができます。

青ぐ045.JPG 宿の方にカルデラ内に行く旨お伝えすると、地熱釜弁当を準備してくれました。

青ぐ049.JPG こんな感じです。ワイルドですね。

2020年02月17日

2月 青ヶ島(東京) #登山でアンチエイジグ

 青ヶ島は、東京の秘境、日本で最も行くことが困難な有人島と呼ばれています。
 アクセスするには、八丈島から船「あおがしま丸」、もしくはヘリコプター「東京愛らんどシャトル」に乗ります。波浪、潮流の影響を受けるため、あおがしま丸の就航率は約60%つまり2日に1回ぐらいしか運航されません。ヘリコプターの就航率はもう少し高いようですが、1日1便で定員は9名しかないようで満席であることが多いです。天候に恵まれ、運良く予約が取れれば、八丈島を訪れた際に是非とも足を延ばしてみたいところです。ただし、日程に余裕がない場合は、絶対に行かないでください(笑)。

青012.JPG 「東京愛らんどシャトル」です。予約は取れたものの、いざ出発できるか、最後までハラハラドキドキです。

青018.JPG フライト時間は、わずか20分。青ヶ島が近づいてきました。集落があるのは岡部地区のみのようです。


青029.JPG 青ヶ島は、外輪山と内輪山からなる二重カルデラ構造となっていて、世界的にも珍しい地形になっています。
 内輪山は丸山と呼ばれ、縞模様は椿の植林帯になっているようです。

青051.JPG 大凸部だったか、外輪の展望台からの眺めです。
 雄大ですね。

青034.JPG カルデラ内へ降りていくと、至る所に「ひんぎゃ」と呼ばれる活火山が作り出す熱が至る所で水蒸気となって溢れ出る場所があります。
 まさに秘境感溢れています。

青ぐ047.JPG 地熱を利用したサウナ「青ヶ島ふれあいサウナ」があります。タオルを持参したほうが良いでしょう。
 温度はう〜ん、といったところです。




2020年02月16日

地産地消グルメ 八丈島(東京都) 梁山泊 #登山でアンチエイジング

 八丈富士登山後の楽しみといえば、温泉と地産地消グルメです。
 八丈島の地産地消グルメを楽しむのにお勧めが居酒屋「梁山泊」です。私の中で、全国の居酒屋の5本指に入るほど大好きな店です。混んでいるので、予約することお勧めします。三根地区にあり、底土港から歩ける距離にあります。

八20170219_134849.JPG 名物の島寿司です。ずけ寿司です。当日注文すると時間がかかるようなので、予約の際に何名分食べるかあらかじめ注文しておきましょう。

八011.JPG 八丈島産の焼酎が数多くあります。私のお気に入りは八重椿で、フルーティーな味わいです。

八005.JPG お造り。トビウオが出てきた時もあったかと思います。新鮮で美味しいです。

八041.JPG こちらは明日葉入りのビールです。
 まあ、話の種に、乾杯用にですね。(笑)

八043.JPG こちらは明日葉入りのかき揚げです。ここは、何を食べても外れはありません。
 八丈島に来たら必ず訪問する居酒屋です。



 

2020年02月14日

2月 八丈富士(東京) #登山でアンチエイジグ

 東京から飛行機で1時間たらず、船でもアクセスできる八丈島。伊豆諸島の一つで、ひょっこりひょうたん島のモデルとなった可愛らしい形をした島。八丈富士、溶岩台地をはじめ観光スポットが多く、温泉もあります。島寿司、明日葉料理、くさや、島焼酎などのグルメもあり、1泊2日で十分楽しめます。
 2月から4月初旬の本土の積雪期に訪れ、登山と温泉を楽しむのをお勧めします。

007.JPG 朝7時30分に羽田発のANAのフライトに乗ると、8時25分に到着します。空港を出ると、そこから、八丈富士が眺められます。
 「富士」と名のつく山は、地理学でコニーデと分類される円錐状の形状をしていて、その美しい姿が人の心を轢きつけます。空港出口から歩いて登頂できます。楽したければ、レンタカーにて中腹の登山口まで行くことができます。
 なお、途中に売店はおろか自動販売機もないので、空港の売店もしくは周辺の商店で確保してください。

025.JPG 1時間ほどで頂上まで半分ぐらいの標高のところに周回している鉢巻道路に出ます。そこから10分ほど登ったところに八丈富士の登山道入り口があります。簡素なゲートをくぐるとそこからは急坂となりますが、お鉢の近くまでは幅50センチぐらいの舗装された道が整備されています。
 1時間ほど登るとお鉢にたどり着きます。ここからの眺めは壮大の一言。お鉢の中にはジャングルのように茂る常緑樹の緑、それを囲う垂直の崖が荒々しく岩肌を見せています。お鉢のエッジには、人が一人通れる程度の幅で環状の小道が通じており、お鉢周りを楽しんでいる人が遠く小人のように見えます。

022.JPG 八丈富士山頂(標高854 m)です。風が強く遮るものが何もなく、滑落しそうになりそうで怖いです。

027.JPG 眼科に見える山裾、八丈島空港、そして太平洋。反対側には三原山が見えます。



_20170402_103946.JPG 八丈島は花の島。3月下旬から4月上旬にかけて、フリージア祭りが開催されます。

_20170402_124451.JPG 花の苗が無料で貰えます。ただし、機内に持ち込むのは難しそうです。