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2019年11月25日

地産地消グルメ 東開門 #登山でアンチエイジング

 開聞岳周辺には、流しそうめんを食べれる観光客相手のレストランはありますが、手軽に腹を満たせるレストランがあまりないようです。
 そこで、登山前の腹ごしらえにお勧めするのがラーメン屋の「休次郎」です。
 国道226号沿い、JRの東開門駅近くにあり、かいもん山麓ふれあい公園入口から車で10分ほどの距離にあります。
 平日の正午過ぎに行きましたが、地元の人がひっきりなしにやってきていました。人気店のようです。

 
IMG_20191114_122031.jpg 味噌ラーメン(650円)です。
 鹿児島特有の白くて甘い味噌に、よく煮た柔らか目のストレート麺が入っていて、鹿児島に来たことを実感できる味です。

 これに餃子(400円)を付けても、1000円ちょっとですのでお得感ありますね。

IMG_20191114_122037.jpg こちらは醤油ラーメン(600円)です。
 こちらも、鹿児島特有の甘い醤油で味付けされていて、やはり他所とは異なる味です。こちらもお試しあれ。




2019年11月22日

高千穂峰 お勧めの立ち寄り湯 日当山温泉 #登山でアンチエイジグ

 高千穂峰を登頂した後のお勧めの立ち寄り湯に、日当山温泉(鹿児島県)があります。鹿児島空港からレンタカーで15分程度でアクセスできます。
 私の場合は、鹿児島滞在の最終日に、高千穂峰にてご来光を見るべく登頂した後、冷え切った体を日当山温泉にて温め、着替えて、空港へと向かい、午前11時前のフライトに乗り帰京しました。
 日当山温泉一帯には数多くの日帰り温泉が営業しています。

 お勧めは昇龍温泉です。

 朝5時から深夜2時まで営業していて、全て個室になっています。一人利用で1時間300円、家族利用で1室500円(休日料金)です。

111.JPG 昇龍温泉の駐車場です。20室以上の個室風呂になっていて、午前8時に行ったのですがほぼ満室でした。観光客というよりは地元の人が多いようでした。

112.JPG 脱衣場です。ここで登山服を着替えました。

113.JPG 説明の必要は無いですね。
 お湯は少しぬるめでしたが、冷え切った体を温めるには十分でした。





2019年11月21日

11月 高千穂峰(宮崎) #登山でアンチエイジグ

 高千穂峰は、霧島連山の一つで、日本神話でニニギノミコトが天孫降臨したと言われています。頂上には、天の逆鉾が立っていて霊峰の雰囲気が漂っています。
 登山口の高千穂河原ビジターセンターへは、鹿児島空港からレンタカー利用で1時間以内でアクセスできます。そして登山口から往復3時間くらいで登頂できます。鹿児島入りする日もしくは出る日に時間を作って登頂するのをお勧めします。なお駐車場は、早朝から利用可能で、御来光を山頂から見る登山客も多いようです。

094.JPG 高千穂峰の山頂です。中央には、逆鉾が立っています。

110.JPG 高千穂河原ビジターセンターの駐車場の近くにある祠です。安全祈願していざ出発です。

108.JPG 紅葉になった樹林帯の中の石畳を歩いて行きます。

104.JPG  樹林帯が終わると俄かに砂地の急坂になります。
 足を取られます。登山靴とスパッツが必携です。

103.JPG さらにザレ場の急坂になります。振り返って駐車場を眺めた写真です。

102.JPG ザレ場を超えると右手に御鉢(火口)が見えます。壮大な眺めです。立ち入りは禁止のようです。

085.JPG その先には、高千穂峰が見えてきます。鞍部には祠があります。

091.JPG 頂上からのご来光です。上りのザレ場にてこずり、少し遅れてしまいましたが。
 高千穂峰の山頂からは、360度のパノラマが楽しめます。

 帰りはザレ場を慎重にくだりましょう。




2019年11月20日

開聞岳(鹿児島) お勧めの立ち寄り湯 #登山でアンチエイジグ

 開聞岳を登頂した後、枕崎市付近にて宿泊する場合に、お勧めの立ち寄り湯は「枕崎 なぎさ温泉」です。

 国道226号線沿いの高台にあり、分かりやすいところにあります。ここの露天風呂からは、太平洋が一望でき、枕崎市のシンボルの立神岩(ローソク岩)を眺めることが出来ます。

033.JPG 運が良ければ立神岩に落ちる夕日が眺めれます。訪れた日は、はじめは綺麗な夕日が見れたのですが、水平線に落ちる頃は曇ってしまい、写真では良さが表現できないのが残念です。

034.JPG 入り口です。

031.JPG 入場券を購入して入ります。令和元年では、大人400円と廉価でした。




2019年11月19日

11月 開聞岳(鹿児島) #登山でアンチエイジグ

 秋が深まり高山で冠雪が始まると、夏山シーズンが終わりになります。翌年のシーズンが到来するまでは、低山にて登山を楽しむことになります。

 その代表的な100名山の一つが開聞岳です。

 コニーデに分類される円錐形の姿は、どこから見ても美しい山で、眺めても良し、登っても良しの山です。週末を利用して是非と登りたい山です。

002.JPG 羽田から朝一のフライトで鹿児島に到着し、レンタカーを借り、昼食を済ませて、かいもん山麓ふれあい公園に向かいます。12時30分に到着しました。ここで、無料の駐車場を利用させてもらい、登山準備をします。

 昼過ぎに開始する登山は、日没が心細くなりますが、頑張れば往復4時間以内で戻ってこれます。なお、万が一に備えヘッドライトの準備もしましょう。

003.JPG 2合目の登山口までは公園(ゴルフ場)を横切るような道を進みます。

004.JPG 5合目までは眺望は無く、樹林帯を登っていきます。シダが綺麗です。

007.JPG 火山礫のざらざらした道を歩くので、登山口とスパッツが必携になります。

008.JPG 5合目に展望台が設置され、俄かに眺望が開けます。長崎鼻、そしてその奥には佐多岬が見えます。

013.JPG 5合目を過ぎると、道が岩になってきます。次第にストックも使いにくくなります。

015.JPG 7合目を過ぎると、ちょうど南側の展望が開け、太平洋が見えます。快晴だと種子島や屋久島も見えるようです。

017.JPG その説明の看板です。

018.JPG その先にはロープや、

022.JPG 梯子の難所もあります。

023.JPG 頂上付近の西側(枕崎市方面)の眺望です。海岸線と綺麗に整備された畑の区画が絶妙なコントラストになっています。

026.JPG 頂上です。後ろは池田湖です。

028.JPG 現在の天皇陛下も、皇太子殿下時代に登頂されたようです。


 あとは、頑張って今来た道を下山していきます。頑張れば半日登山も可能ですね。私の場合は、12時50分に駐車場を出発し、16:15分に戻りました。約3時間30分です。これだけの写真撮影をするだけの余裕もありました。




2019年11月08日

地産地消グルメ 伊良湖 #登山でアンチエイジング

 伊良湖では、海産物が楽しめます。大浅利が有名なようですが、海苔、ちりめんじゃこなど何を食べても美味しいです。また、渥美半島は農業が盛んで、メロンの産地として知られています。

106.JPG おすすめは、伊良湖の玄関口のクリスタルボルトから北へゴルフ場の方へ向かったところにある「みなみ」です。徒歩圏内です。
 写真は魚フライ定食(1000円)ですが、いろんな定食があります。

107.JPGみなみの外観です。休日には駐車場も混んでいました。

108.JPG こちらはクリスタルボルトで販売しているメロンソフトクリームです。美味で見た目も綺麗ですが、お値段は観光地価格です。

2019年11月07日

積雪期のトレーニング ジョギング編 伊良湖 #登山でアンチエイジング

 秋が深まってくると高山では冠雪が始まります。山小屋も閉鎖していくところが増えてきて、登山シーズンの終わりを実感します。積雪期には、アンチエイジングのため、来シーズンまでの体力温存のため、そして体重のリバウンドを抑えるためにも、様々な有酸素運動をして楽しみましょう。

 その一つが、旅先でのジョギングです。

 日頃、登山に慣れ親しんでいると、トラックを走るジョギングは飽きてしまい続きません(自分はそうです)。登山と同じで、旅先でその土地の良いところを巡るジョギングは快適です。交通機関を使う必要なく自分の走るペースで回るゆえ、空き時間内での計画も立てやすいです。旅する際に、運動靴と運動着さえ持参すれば手軽に楽しめます。食べ過ぎてもカロリー消費することができ、免罪符になります(笑)。

 今回は、伊良湖を紹介します。

067.JPG 伊良湖は愛知県の渥美半島の先端にある街で、伊良湖水道を挟む対岸には神島、そして伊勢志摩を臨むことができます。一年中温暖な気候で、海岸沿いと平坦で広大な農地を碁盤の目状に道が整備されていて、ジョギングに適しています。

064.JPG 起点は、道の駅「伊良湖クリスタルポルト」になります。ここへは、船そしてバスにてアクセスできます。レストラン、コインロッカー、トイレが完備されているので、ここにて着替えて荷物を預けて出発します。

 写真は、伊良湖クリスタルポルトから伊良湖岬灯台に向かう海沿いの歩道です。いたる所に俳句の石碑があり、伊良湖水道を航行する船の眺めも楽しめます。
 

075.JPG 恋路ヶ浜を右手に見ながらしばらくは車道を走ります。写真左上の岬の上に建つ伊良湖ビューホテルまでは登坂が続きますが、マイペースで楽しみましょう。

089.JPG 日出園地からの海岸沿いの眺めです。一直線の海岸は、走る意欲を掻き立てます。

102.JPG 海岸沿いから道を90度に左折し、渥美半島を横断していきます。あたりでは農業が盛んに行われています。
 地平線の近くまでキャベツ畑が広がっています。こんな景色は北海道以外には見たこと無いですね。

099.JPG 道も碁盤の目状に整備されているので、ひたすらまっすぐです。起伏も無いので走りやすいです。

104.JPG 休暇村伊良湖の入り口です。ここから休暇村の中を横切って、右手に海を見ながらクリスタルボルトまで走りました。正確には計測していませんが、約15 kmほど、2時間ぐらいかけて、景色も楽しみながら走りました。






2019年11月06日

地産地消グルメ 神島 #登山でアンチエイジング

 神島は伊良湖水道に浮かぶ島ゆえ、釣りのスポットとしても知られてます。

 毎日、神島港に水揚げされる新鮮な魚は絶品です。
 それを廉価に食べさせてくれるのが山海荘です。

 1泊2食付で1万円(+税金)〜泊まれます。4階のお風呂から伊良湖水道を行き来する船の眺めも楽しめます。

052.JPG 夕食の写真です。伊勢海老と巨大な鯛のお造りが出されました。これをお部屋にて頂けます。

051.JPG その他、写真では映えませんが、カワハギの煮つけ(右上)が絶品でした。

053.JPG 伊勢海老の殻は、翌朝の味噌汁にして出してくれました。これが美味しいのですよね!

054.JPG 朝食では、さらに鯛が丸一匹焼いたのが出てきました。刺身も美味しいですが、新鮮な魚を焼いたものはこれまた絶品ですね。
 大満足の神島グルメでした。

2019年11月05日

11月 神島 1泊2日 #登山でアンチエイジング

 伊勢詣での前後に立ち寄りたいスポットとして神島があります。伊勢湾口に位置する周囲3.9kmの小さな島ですが、三島由紀夫の「潮騒」の舞台になったことで知られています。灯明山(海抜171 m)が最高地点で、島を周回するコースが整備されていて、名所を巡ることができます。1時間程度のコースなので、日帰りも可能ですが、折角なら1泊して島のグルメを堪能することをお勧めします。

025.JPG 神島へは鳥羽、伊良湖から定期船が出ています。鳥羽からはおよそ30分です。鳥羽市営の定期船なので運賃も廉価に設定されています。(740円、令和元年時)

055.JPG 神島に上陸すると、「三島文学 潮騒の地」の碑が迎えてくれます。

033.JPG 港の目の前から灯明山の方に向けて坂を上っていきます。少し登ると港が一望できます。

034.JPG 標識に従い、神島灯台に向かいます。

035.JPG 神島灯台からは伊良湖水道を行き来する船が沢山見えます。交通の要所です。対岸は渥美半島の伊良湖の街です。

039.JPG灯台には「恋人の聖地」(桂由美)の石碑が飾られています。

041.JPG さらに山道を登り少し下ったところに監的哨跡があります。これが潮騒のクライマックスシーンの場所ですが、コンクリートの廃屋から想像するのは少し難しいからもしれません。(笑)

042.JPG 監的哨跡からは断崖絶壁が見えます。

044.JPG さらに下るとニワの浜、カルスト地形が見えてきます。小さな島ですが、撮影スポットに事欠きません。

048.JPG 八畳岩でしょうか?奇岩が並んでいました。

 ここまでくればゴールの神島港はすぐそこです。
 夜は神島グルメを堪能しましょう。