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2019年08月30日

地産地消グルメ 上川郡清水町(北海道) #登山でアンチエイジング

 富良野から帯広に向かう途中にある清水町。

 ここにある、ドライブインいとう(豚丼専門店)に立ち寄りました。レンタカーでのアクセスが必須です。

20190826_102846.jpg 豚丼は、最近では知られるようになりましたが、あくまでも原点は家庭料理、簡単に作れることがウリだそうです。

 見た目も味もシンプルです。

 都内では、牛丼チェーン店が凌ぎを削っています。豚丼は、価格としても相対的に高めなので、都内への進出は難しいのでしょうか。帯広周辺の地産地消グルメとして楽しむもののようです。

IMG_20190823_134844.jpg 店は、交差点にあり、オブジェがあるのでわかりやすかったです。

 なお、千歳空港内にもサテライト店があるようです。

2019年08月29日

地産地消グルメ 富良野市(北海道) #登山でアンチエイジング

  大雪山・十勝連峰は、北海道の真ん中に広がる山々です。とにかく広いエリアにまたがりますので、最寄りの都市からレンタカー、バスを利用してアクセスします。

 十勝岳、富良野岳を登頂する場合、富良野市が前線基地となります。富良野市のグルメについて紹介します。

 カンパーナ六花亭です。

 
IMG_20190823_114506.jpg こちらにアクセスするには、レンタカーが必要になります。
 近くには、このような向日葵畑があり、いかにも北海道の景色が広がります。

IMG_20190823_121049.jpg ここは、言わずと知れた六花亭の店舗の一つで、周囲をブドウ畑、奥には十勝岳を眺められる絶好のロケーションにあります。

IMG_20190823_120230.jpg 店内で販売されているスイーツを、店内外の席にて食べることが出来ます。無料のコーヒー、水も用意されています。

 また、ハヤシライスなど軽食も用意されていますし、外にジンギスカンのレストランも併設されているので、ランチを済ませることができます。

IMG_20190823_115948.jpg 店内の席からも十勝岳が眺められます。

IMG_20190823_121056.jpg 外には広いウッドデッキがあります。
 登山の帰りにゆっくりしたいですね。

2019年08月28日

地産地消グルメ 北見市(北海道) #登山でアンチエイジング

 引き続き、北見市のグルメについて紹介します。

 スープカレー屋のドロッピン(drop-in)です。

IMG_20190822_130455.jpg 北海道は、相対的に寒冷な気候ゆえ、温まるスープカレーが人気のようです。
 登山シーズは真夏になりますが、涼しいことも多く、ランチにはスープカレーかラーメンが食べたくなります。

 ドロッピンでは、野菜をメインにしたスープカレーで、辛さやスープの種類、トッピングといろいろと選択して自分好みにアレンジできます。とはいっても、全て制覇するには数多く通わねばなりませんが(笑)。

IMG_20190822_132046.jpg 濃厚チーズスープ、辛さは大辛の6番を選択しました。
 口当たりは優しめでしたが、食べ進んでいくうちに、頭から滝のような汗が出てきました。
 慎重な選択が必要ですね。

2019年08月27日

地産地消グルメ 北見市(北海道) #登山でアンチエイジング

 大雪山・十勝連峰は、北海道の真ん中に広がる山々です。大雪山(旭岳・黒岳など)、トムラウシ山、十勝岳の百名山が含まれています。とにかく広いエリアにまたがりますので、縦走で制覇できるのはかなりの経験者、上級者のみです。最寄りの都市からレンタカー、バスを利用してアクセスします。

 大雪山(旭岳・黒岳など)を層雲峡側から入山する場合は、北見市が前線基地の一つになります。
 北見市のグルメについて紹介します。

IMG_20190821_173629.jpg 北見市で真っ先に寄るべきは、醸造所併設のビアレストラン「オホーツクビアファクトリー」です。北見駅から徒歩圏内です。
 ここで作られるビールの約9割が地元で消費されてるとのこと。まさに、地産地消グルメです。

IMG_20190821_171554.jpg 入り口はシンプルです。

IMG_20190821_172027.jpg 店は二階建てになっていて、私のお気に入りは二階のテラスサイド。店内が見渡せます。

IMG_20190821_174118.jpg 冒頭に掲載したヴァイツェンビールの他、スタウトビールや

IMG_20190821_172148.jpg 定番のピルスナーや、

IMG_20190821_172314.jpg エールビールもあります。

IMG_20190821_172844.jpg 食事メニューもいろいろありますが、地産地消のものが多いです。写真は、北見産の揚げ出し玉ねぎです。

2019年08月23日

準備すべき登山道具 その12 酸素ボンベ #登山でアンチエイジング

 富士山登頂に関して解説してきましたが、富士山登頂時に準備すべき道具について解説します。

 携帯用酸素缶です。

IMG_20190808_215044.jpg 富士山の頂上は3700メートルを超えます。空気が薄く、高山病になるのが怖いです。
 当日までに十分に休み体調を整えること、前夜はアルコールの摂取を控えるなど、いろいろと気を使います。

 それでもなお、自分もしくは同行者が高山病にかかり、頭痛を訴えた場合の応急処置として、酸素缶を携帯するようにしています。

 幸か不幸か、正直、いまのところ1度も使ったことは無いですが、お守りとして携行しています。





2019年08月22日

富士山登頂へ向けて その4 御朱印 #登山でアンチエイジング

 富士山は、古より信仰の対象になっている霊山です。
 頂上には神社があり御朱印をいただくことが出来ます。

_20170805_100658.JPG 吉田ルートの登頂地点にあるのが、久須志神社です。
 ここでの御朱印がこちらになります。

_20170805_100608.JPG 富士宮ルートの登頂地点にあるのが、浅間大社奥宮です。
 ここでの御朱印がこちらになります。


 両社とも値段は1000円(令和元年時)で、日本一値段と標高が高い御朱印をウリにしているのだそうです。

 御朱印を集められている方は、是非、リュックの中に御朱印帳を入れて行ってください。その場で記帳してくれます。

2019年08月21日

8月 富士山(富士宮ルート) 夜間登山 #登山でアンチエイジグ

 富士登頂ルートの中の一つ、富士宮ルートを使って登頂しました。

054.JPG

 このルートの特徴は、吉田ルートと比べ混雑していないこと、登山口が標高2400メートルと最も高いところにあるので頂上までの距離が短いことなどがあります。その反面、途中の山小屋の売店が、24時間営業でないのも多く、ある程度しっかりしと準備していく必要があります。

 富士宮口五合目へのアクセスはいろいろありますが、人数が4名集まったので、JR御殿場駅からタクシーを利用しました。値段は、10,540円でした。富士スバルライン五合目と比べ、富士宮口五合目へアクセスするバスの本数はそれほどないです。御殿場駅からタクシーで直行しても、人数がいれば値段はそれほど変わらず、快適で時間の制約が緩和されます。

004.JPG 富士宮ルートのデメリットの一つが、途中の山小屋の夜間の売店が閉まっているところが多いことです。富士宮五合目レストハウスに関しても、食堂は夕方に閉まり、売店も21時に閉まってしまいます。

 そこで、御殿場駅にて夕食をとりました。安価で美味しくオプションも豊富です。

011.JPG 富士宮五合目です。「表口」とあえて強調しているようですね(笑)。

 ここで既に標高2400メートルあります。御殿場からタクシーでいきなり高所に登ってきた故、2時間ほどゆっくりと高所順応してから登山開始です。

013.JPG このように途中の山小屋の売店は閉まっています。飲物、食べ物は持参する必要があります。

 外のベンチにて休憩させてもらいます。就寝中の山小屋客に配慮して、小声で会話します。


014.JPG 登ってきた方向を振り向いた写真。

 真ん中にオレンジ色に輝くのは、富士スカイラインの高鉢駐車場です。夏のシーズン中はマイカー規制されているので、自家用車はここまでです。
 大きなオレンジ色のスペースが、駐車場の大きさを物語っているようです。


025.JPG 九合目にある萬年雪山荘では、レストランと売店が営業していました。

027.JPG 8月とはいえ、この高さまでくると夜は冷え込むので、温かい食事と飲物が購入できるのはありがたいです。

041.JPG 九合五勺の山小屋に差し掛かったところでご来光になってしまいました。富士宮ルートは、富士山の西側にあるので、御来光までに登頂しないと、山影から拝むことになります。

044.JPG 雲海に富士山の影が映ってました。一瞬しか見えない貴重な光景だそうです。

049.JPG ご来光から30分ほど遅れて登頂しました。すっかし日が差していました。
 後ろに見えるのが、富士山のお鉢の中でも最高峰の剣ケ峰です。その登頂写真をとるための行列が、遠くから見えました。

056.JPG 登った後は、下らねばならぬのが運命。

 今回は、写真を撮りました。ジグザグの長〜い砂利道の下りが永遠と続くように見えます。
 夏の日射の下、力を振り絞り下ります。

2019年08月20日

8月 富士山(吉田ルート) 夜間登山 #登山でアンチエイジグ

 今回は、富士山吉田ルートを、夜間登山する場合について解説します。

007.JPG

 夜間登山とは、夜に五合目を出発し、明け方に登頂し、頂上でご来光を拝む旅程の登山です。俗に、「弾丸登山」と呼ばれ、推奨されていません。されど、富士山の山小屋ではゆっくりくつろぐことが出来ないのであれば、体調管理をしっかりとし、途中の休憩を十分とるのであれば、弾丸登山もありかと思います。その後、もう一度実施しましたが、同行者も含めいまだ高山病に罹っておりません。

001.JPG 夜間登山の場合、新宿発午後3時前後のバスで富士スバルライン五合目に向かいます。当日の朝は長寝して、体力温存しておきます。
 概ね夕方6時に到着となりますが、五合目のレストランにて食事します。

 50歳過ぎての炭水化物のコンビネーションはタブーですが、登山前だからと言い訳して。。。

005.JPG バスの力を借りて五合目までやってきましたが、ここで既に標高2300メートルあります。

 高所順応を兼ねていますので、はやる気持ちを抑えながらゆっくりと準備する必要があります。最低2時間はここで過ごすようにします。

004.JPG 午後8時頃出発しました。
 出発前の記念写真です。皆さん、長袖シャツ1枚に、短パンにタイツの恰好ですね。ヘッドライトが必須です。


005-001.JPG その後、山小屋毎に休憩を取りながらゆっくりと登山しました。夜なので、写真がほとんど残ってません。
 7時間ほどかけて登り、午前3時頃登頂しました。

 頂上は、深夜なので日差しが無く、気温が低いのと風が強いので体感気温は氷点下でした。寒い中、風が当たらない場所を確保して、日の出を待ちました。ご来光が待ち遠しくなります。

012.JPG 御来光です。運がなければ見れないです。富士山周辺が晴れであっても、局所的にガスが発生し拝めない場合もあります。
 幸運を喜び、皆さん一斉に写真を撮っていました。

015.JPG 登頂を祝して記念撮影です。
 仲間の一人が気を利かして横断幕を準備してくれました。嬉しかった。

018.JPG 下り道は、あまり楽しいとは言えず、これまた写真がほとんどありません。ひたすら砂利道を下っていきます。
 スバルライン5合目に到着して、皆で乾杯です。
 ここから新宿まで直行バスにのり、ひたすら爆睡しました。

2019年08月19日

8月 富士山(吉田ルート) 1泊2日 #登山でアンチエイジグ

富士山は言わずと知れた日本最高峰の山。もちろん100名山の一つです。

 登頂するには、主として5つのルート:吉田ルート、富士宮ルート、須走ルート、御殿場ルート、プリンスルートがあります。それぞれの特徴は、いろいろなサイトで解説されていますので参照ください。

 例: https://yamahack.com/124

 ここでは、吉田ルートを山小屋利用して1泊2日で登頂する場合を解説します。

008.JPG 吉田ルートは、最も人気のあるルートです。新宿から直行バスが頻繁にアクセスしており、海外からの観光客も多いです。

 ルートの途中に山小屋が多く、その多くが24時間営業しています。昼夜を通して混雑しているので、その分、道に迷わなくてすむメリットはあります。

027.JPG 富士山は、コーニデ式火山に分類され円錐型です。それゆえ、天候が良ければ麓からも頂上が良く見えます。
 長〜い登山道を見ながら登ることになります。

021.JPG この日は、正午頃に登山開始し、8合目の白雲荘に早めに投宿しました。

028.JPG 夕食はこんな感じ。
 宿泊客が多い故、何回転もするようで、食べ終わったらすぐに撤収するように言われました。
 寝る場所は、「富士山登頂へ向けて その3」にて説明したように、屋根下空間に寝袋をあてがわれました。正直、快適ではないですが、これが世界遺産に登録された富士山の現状です。

030.JPG ほぼ眠れぬまま、ご来光を見るために午前0時過ぎに山小屋を出発します。
034.JPG 9合目を過ぎたぐらいから、文字通り渋滞が発生します。ほら貝を担いだ修行僧にも出会いました。富士山は、霊山の一つで、古より信仰の対象になっています。

038.JPG 久須志神社の鳥居が、吉田ルートの登頂地点です。
 午前3時過ぎに登頂しました。まだ夜は暗いです。

045.JPG ご来光間近です。ダウンウェアを着ています。火が出るまでは本当に寒いです。
065.JPG 最大標高地点の観測所までは、お鉢を少し歩く必要があります。標高3700メートルを超えていますので、息切れが激しくなります。

081.JPG 日差しがまぶしく、こんな写真も撮れました。
088.JPG 登場付近から見た下界です。

098.JPG 砂利道を、ひたすら4時間ほど歩いて下山します。
 バスの発車時刻まで、くつろげました。

2019年08月16日

8月 表銀座(北アルプス) 2泊3日(燕山荘〜燕岳〜中房温泉) #登山でアンチエイジング

089.JPG 燕山荘前の広場です。右側に、これから目指す燕岳山頂が見えます。ここから往復1時間です。
 燕山荘に荷物を預け、身軽になって出発です。

095.JPG 出発して間もなく、名物の?イルカ岩に出くわします。本当にイルカに似ています。

104.JPG こちらは眼鏡岩。大変残念なことに、いたずら書きにより花崗岩が傷つけられていました。このような箇所が数か所ありました。本当にやめて欲しいです。

105.JPG 山頂のオブジェはいたってシンプルです。眺めは良いのですが。。

114.JPG 燕岳の先には、餓鬼岳などが鎮座していまが、今回はここで引き返しました。

115.JPG 燕岳頂上から、来た道を撮影しました。
 花崗岩の綺麗な白い道です。

117.JPG 燕山荘にて荷物を受け取り、中房温泉登山口に向けて下山します。

 この登山道は、北アルプスの三大急坂と呼ばれるそうです。覚悟して下山しました。
 幸か不幸か、多くの登山客とすれ違いになるので、その分、強制的に休みが取れたので、下る分にはそれほど辛くはなかったです。

120.JPG 途中にある合戦小屋。

118.JPG ここの名物はスイカ。一切れ500円ですが、飛ぶように売れてました。水分、糖類補給ができて、大満足でした。

 この後は、下山口の中房温泉にて温泉に浸かり帰路に着きました。シャンプー、ボディソープ完備の温泉で汗を流してさっぱりとして帰れるのはうれしいです。