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2019年07月31日

7月 白馬岳(長野県) 2泊3日 二・三日目(白馬岳頂上〜猿倉・八方) #登山でアンチエイジング

114.JPG 山頂から少し下ると白馬山荘が見えてきます。収容人数800名の巨大施設です。その右手には、富山湾が見え、日本海側に近いことを実感できます。

121.JPG 白馬山荘を見上げた写真です。
 同行者は、中国のラサに似てると喜んでいました。

123.JPG 白馬山荘の下にある、村営頂上宿舎にて昼食をとりました。まあ、山小屋価格と味は予想の範囲です。

124.JPG 下り道。大雪渓が近づいてきます。

132.JPG これが名所?の大雪渓。アイゼン必着です。上りも下りも難儀します。

141.JPG 大雪渓を下り終え、猿倉から八方バスターミナルまでバスに乗りました。
 八方には、お手頃価格のペンションが多数あり、食事も美味です。

148.JPG 1998年に開催された長野オリンピックにて使われたジャンプ台。夏でも練習している人たちがいました。
 側で見ると大迫力です。オリンピックの歓声がよみがえるような気持ちになりました。

143.JPG こちらはおまけ。地酒の「天下八方」。生酒で要冷蔵なので、飲み切りました。美味しかった。

2019年07月30日

7月 白馬岳(長野県) 2泊3日 二日目(栂池山荘〜白馬岳頂上) #登山でアンチエイジング

097.JPG 二日目のハイライト。
 白馬岳に続く稜線。登山意欲を掻き立てられます。


033.JPG 二日目は朝4時に起床。朝食代わりにお弁当を作ってもらったのを頂き出発しました。
 10分ほど登り振り返ると、昨夜泊まった栂池山荘と、雲越しに白馬の山々が見えました。

046.JPG 1時間ほど登坂すると早くも雪渓に出くわしました。それほど長くないのと、足場が固められていたのでアイゼン装着せずに上りきりました。

056.JPG 乗鞍岳を登頂。ここをさらに進むと、眼下に白馬大池が見えてきます。感激の瞬間です。

067.JPG 白馬の中で最も美しい風景の一つと思います。白馬大池、山荘、テントそして雪渓。説明は不要ですね。

091.JPG さらに登坂すると小蓮華山頂に到達します。ここまでくると周辺の北アルプス連山も見えてきます。

094.JPG 霞んではいましたが、雷鳥のつがいに遭遇しました。登山客が声を潜めて必死に写真を撮っていました。

106.JPG 冒頭の稜線を登りきると白馬岳山頂。剣岳の威容も拝めます。感激です。

2019年07月29日

7月 白馬岳(長野県) 2泊3日 初日(新宿〜栂池山荘) #登山でアンチエイジング

 白馬岳は、百名山の中でも人気のある山です。眺望の良さ、花畑、大雪渓、水場の多さ、アクセスの良さなどにより登山者を魅了しています。この度は、栂池から、乗鞍岳、白馬大池、小蓮華山、白馬岳、大雪渓への縦走をしました。前後に1泊ずつし、二日目に全行程の縦走の大きな負荷になりましたが、その分、毎晩温泉につかり、美食に舌鼓を打つ快適なアンチエイジング登山になりました。

024.JPG この時期、栂池自然園では、ニッコウキスゲが出迎えてくれます。


001.JPG 新宿を午前7時30分に出発するあずさ3号に乗り、白馬駅に着いたのは11時30分近く。4時間の汽車旅になりました。
 白馬駅はかわいらしい駅で、駅前のロータリーは、白馬八方周辺のホテルに行くバスで賑わっています。

007.JPG 駅から栂池までバスに乗り、そこからゴンドラとロープウェーを乗りついで、今夜宿泊する栂池山荘に向かいます。

012.JPG 栂池山荘です。午後1時過ぎに到着しましたが、チェックインさせてくれました。荷物を降ろして、近くにある栂池自然園にて花を観察しに行きます。

013.JPG

016.JPG この時期は、冒頭のニッコウキスゲをはじめ、多種の花が目を楽しませてくれます。

026.JPG 栂池山荘は、お風呂、ウォシュレット完備です。
 二階には宿泊者専用のラウンジもあり、ここで一杯楽しみました。

029.JPG 夕食も豪華です。馬刺し、茶わん蒸し、鳥に

030.JPG 天ぷら、蕎麦、そしてヤマメの蒸し焼きも頂きました。スタッフの皆さんも親切で大満足でした。
 明日からの縦走のための英気を養いました。

2019年07月27日

登山を快適にするグッズ その4 ジプロック(Ziploc)

 登山中に、天候が急変することは、「準備すべき登山道具 その3 レインコート」にて説明しました。
 雨対策用のリュックカバーを持参し雨天時には装着しますが、激しい雷雨になった場合、30分ほどでリュックの中に水が沁み、着替えや財布、そして切符がずぶ濡れになってしまったこともあります。侘びしい気持ちになるだけでなく、体が冷え切って体調を崩しそうになってしまいます。
 リュックの中にも予め雨対策が必要です。
 
20190704203750_p.jpg いろんな種類の防水袋が市販されていますが、

私が愛用しているのはジプロック(Ziploc)です。

 何といっても廉価ですし、数度にわたり再使用できる強度を持っています。

20190704203818_p.jpg こちらも数種類のものが市販されていますが、写真のようなイージージッパー付きのものを愛用しています。
 大きさも数種類あり、私は下着の上下が入るLサイズを使っています。財布や携帯電話を入れるにも良いかと思います。

2019年07月26日

登山を快適にするグッズ その3 サーモボトル

 サーモボトルとは、平たく言うと保温力の高い水筒のことです。
 私は、モンベル製のアルパインサーモボトル 0.9 Lを持っています。容量が大きいものほど、比表面積が小さくなるので保温力が大きいです。

 製品情報をHPにて見てみると、室温20度において、95度の熱湯を入れると、6時間後でも81度以上に保っていられるとのこと。

 自宅を出発直前に、熱湯を沸かし、このサーモボトルに入れ持参すれば、お昼にカップラーメン(二人前)を作れます。ガスコンロを持参する手間と、山上での調理時間が短縮され、とても便利です。

IMG_20190618_203057.jpg mont・bellにて購入したサーモボトル。
保温力は高く、軽量であり、重宝しています。

モンベル(mont-bell) アルパイン サーモボトル 0.35L 1124765GM (Men's、Lady's、Jr)

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2019年07月24日

登山を快適にするグッズ その1 耳栓

 山小屋に泊まるようになると、耳栓が必需品であることが分かります。

 シーズン中の山小屋では、個室が確保されるようなことはまずは無く、まさに雑魚寝状態です。いびきや歯ぎしりの大合唱は一晩中鳴りやむことは無いです(笑)。耳栓は、かさばる物ではないので、常に携行しておくと良いでしょう。

IMG_20190618_203216.jpg 私は、日本航空の国際フライトにて配布される耳栓を愛用しています。
 機内で使うことは無いですが、必ず持って帰って山小屋宿泊時に使うようにしています。


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2019年07月17日

地産地消グルメ 佐野市(栃木県) #登山でアンチエイジング

 栃木県や群馬県にて日常のアンチエイジング登山をした帰り道に、ご紹介したいのが佐野ラーメンです。
 私は大のラーメン好きなのですが、50歳を過ぎたぐらいから塩分と炭水化物の摂取を控えるために、食べるのを控えるようにしています。ただ、登山の後は自分のご褒美と言い訳してついつい食べてしまいます。ただ、あまりにもスープの濃そうな、いわゆるコテコテ系のラーメンは封印しています。
 佐野ラーメンと言えば、今では全国に知られるほど有名になっていますが、比較的、カロリーも塩分の少なめなように見えます。
 検索エンジンで調べれば、有名どころが多々出てきます。

20190715132527_2.jpgお勧めの一つは、「いってつ」です。
週末の昼過ぎには行列ができていますが、ラーメン店なので回転は早いです。醬油ラーメンと塩ラーメンの二種類に、餃子のみで勝負しています。

20190715125635_p.jpg
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20190715134128_p.jpg 待ち時間の間には、道路の反対側にあるスイーツ屋の乙女屋さんを物色するのが好きです。

20190715124537_p.jpgジェラート(2種類)

20190715135021_p.jpg 佐野プリン

IMG_20161028_191207(1).jpg もう一つのお勧めは、「ようすけ」です。

IMG_20161028_184753(1).jpg ここには、夜に行って、煮込みとビールもいただきました。美味だったのを覚えています。


2019年07月11日

富士山登頂へ向けて その3 山小屋宿泊 or 夜間登頂? #登山でアンチエイジング

 初めて富士山登頂した時は、朝早く新宿を出発し、昼過ぎから上りはじめ、本8合目の山小屋で食事、仮眠をとり、0時頃再出発して登頂しました。
 二回目を登頂した時は、昼過ぎに新宿を出発し、5合目のレストハウスで夕食をとり、20時頃出発して登頂しました。
 後者を、俗に「弾丸登山」と呼び、推奨されていません。
 しかしそれを敢えて実行したのは、富士山の山小屋はシーズン中は混みすぎて、とても休めなったからです。

029.JPG 1階は、中国からの団体客の予約で満杯になっており、屋根下の空きスペースに押し込まれました。「このどこに荷物を置くのですか?」と仰天して尋ねたほどです。
 これでもまだ、寝袋にて自分の体のスペースが確保された分だけましなそうです。
 されど、階下の団体客の中国語が筒抜けで、とても眠れる状況では無かったです。


028.JPG はじめから山小屋の食事には期待はしていなかったものの、「食べ終わったらすぐにテーブルを空けてください。」とせかされ、あまり良い気分にはなれませんでした。


033.JPG それゆえ、この混雑が解消されるまでは、ゆっくりと登る弾丸登山にて登頂しようと思うのは言い訳でしょうか。







 

2019年07月10日

富士山登頂へ向けて その2 直前の高所訓練 #登山でアンチエイジング

 さて、生涯に一度は富士山登頂をと意気込んだのは良いけど、気になるのは体力と高山病です。体力は日頃のトレーニングで身に着けることが出来るでしょうが、高所へ適用できるかは心配ですね。特に50歳を超えたとなると重要な懸念となります。
 富士山登頂へ向けて、その1、年間計画にても述べましたが、段階的に高所へ挑戦することで、無理なく富士山登頂を成功させることができました。

 富士山登頂を目指す場合、概ね2週間ほど前に高所(標高2500〜3500 m)の山に登ると良いトレーニングになるようです。

 理屈上、直前の方がよいでしょうが、筋肉痛が残るようだと厳しいので、個人によりいつ実施すべきかは異なります。皆さんも筋肉痛と相談して、適宜、実施してください。

 引用文献: 山本正嘉(鹿屋体育大学教授)著、「登山の運動生理学とトレーニング学」、東京新聞(2016年)

094.JPG 富士山登頂の2週間前に登頂した南あるアルプスの仙丈ケ岳(標高3,033 m)。登山に王道なしを実感しました。




2019年07月09日

アンチエイジングに登山を勧める理由 その8

 登山を始めて、日常生活に変化が出ました。
 それは、「非バリアフリーを楽しむ」ことです。


 
IMG_20190624_132509.jpg 左は、日常の通勤にてよく見かける光景ですね。
 私は、少し前までは迷わずエスカレータやエレベータを使っていました。

 駅(および公共場所)の階段は、1段の高さが   約16 cm、足を置く面の幅は30 cmに統一され、傾斜は約30度になっているそうです。これは登山道で言うと最も傾斜のきつい部類になるそうです。
 これを普通の人は、登高ペースに換算して700〜900 m/hで登っているそうです。富士山の富士宮口五合目の標高が2,390 mなので、標高3,776の山頂まで約1時間30分で踏破してしまうペースです!(通常は所要時間5時間30分とされています。)こんな速いペースで上り下りできるのも、階段が短いからです。

 私はその事実を知った時、日常生活にも登山の練習ができることに気づきました。駅の階段、職場のビルの上り下り、非バリアフリーを楽しむようになりました。雨の日の昼休みには、時々、近くの10階建てのビルの階段を数往復して食べたカロリーを消費するようにしています。

 登山すると日頃の生活にメリハリを生むことをお伝えしましたが、階段の上り下り一つをとっても楽しくなります。皆さんもいかがでしょうか。
 

  引用文献: 山本正嘉、「登山の運動生理学とトレーニング学」、東京新聞(2016)