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2019年06月30日

地産地消グルメ 日光市今市(栃木県) #登山でアンチエイジング

 男体山、鳴虫山など、日光の山を登った後の楽しみの日光グルメを紹介します。
 私個人としては、日光駅とくらべ少し落ち着いている今市駅周辺のグルメを散策するのが好きです。

20180901_144516.jpg まずは造り酒屋の「渡邊佐平商店」です。

 通年、酒蔵見学が可能で試飲させてくれます。

IMG_20180831_112312.jpg日本酒の代表銘柄には、日光誉、大吟醸清開などがあります。個人的には、きざけ日光誉が気にいりました。

IMG_20180831_112705.jpg その他、地酒から造った焼酎もありました。

 今市周辺では、綺麗な伏流水が豊富なようで、酒造りの他、美味しい鰻を食べさせてくれる店もあります。

IMG_20180831_115718.jpg その一つ「魚登久」にてうな丼をいただきました。

 また、かき氷を提供する店もいくつかあります。廉価なので行列ができている店もありますが、是非とも試してみてください。

IMG_20180831_123651.jpg

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2019年06月29日

日常のアンチエイジング登山 関東1 鳴虫山

 登山がアンチエイジングに良い理由を解説していますが、

「どれぐらいのペースで続ければ良いの?」

と思われるでしょう。
 登山の運動強度は多くの人が想像する以上に高く、無積雪期の一般的な登山の運動強度はジョギングに相当するそうです。安全な登山をするためには、ある程度の体力を身に着ける必要があります。

 個人差もありますが、その目安は「3〜4時間の山行を週1回」になります。

 引用文献: 山本正嘉(鹿屋体育大学教授)著、「登山の運動生理学とトレーニング学」、東京新聞(2016年)

 そんな日常のアンチエイジング用に適した山を紹介していきます。交通のアクセスが良く、3〜4時間で登れ、無理なく日帰りができる山になります。それゆえ標高1000メートル前後の低山になるので、真夏の登山にはあまり適していません。早朝に登る必要があります。

IMG_20170521_144943-2.jpg 鳴虫山は、JRもしくは東武日光駅から歩いて登れる山です。眺めはそれほど良くないですが、綺麗な清流にも出くわします。日常のアンチエイジング登山に適した山だと思います。

 写真は、憾満ガ淵(かんまんがふち)付近のものです。


IMG_20170521_105835.jpg 登山口からの登り始めは急坂が続きます。


IMG_20170521_113702.jpg 駅から歩き始めて約1時間で神ノ主山(こうのすやま)まで来れます。

IMG_20170521_163559.jpg さらに1時間、木の根がはびこった山道を歩くと鳴虫山の頂上に出ます。写真を見て分かるように、樹林でおおわれているので、眺望はあまり良くないです。
 ここでお弁当を食べている人が多いです。

IMG_20170521_151420.jpg下山時に、清流に出くわし、慈雲寺を横切り、さらに降りて行くと日光東照宮の参道にたどり着きます。時間に余裕があれば立ち寄りも良いかと思います。

2019年06月28日

アンチエイジングに登山を勧める理由 その1

 本ブログは、アンチエイジングに登山を勧めることを目的にしています。

 「登山が、本当にアンチエイジングに良いの?」と思う人もいるでしょう。

 私も、いろんなサイトにそれらしき理由が記されているのを見ましたが、どれも確信が得られませんでした。ところが、以下の本に出会い完読し、

 登山がアンチエイジングに良いこと、他人に勧めて大丈夫と確信しました!

 山本正嘉(鹿屋体育大学教授)著、「登山の運動生理学とトレーニング学」、東京新聞(2016年)

IMG_20190619_132448.jpg 山本正嘉先生は、登山の運動生理学の権威です。
 この本では、登山での事故防止をはじめ、より快適、より健康的など様々な意味でよりより登山を実現するにはどうしたらよいかを、運動生理学の観点から解説されています。
 先生の長年の研究をまとめた本であるゆえ、様々なデータによる裏付けが示されていて、まさにアンチエイジングのための登山のバイブルと言って過言では無いと思います。

 是非とも一読を勧めます。


20190215_215940.jpg 私は、幸いにして、2019年2月に都内で開催された山本先生の登山セミナーに参加することができました。
 そこで本にサインいただきました。

 本サイトでは、適宜、山元先生の本を引用しながらアンチエイジングに登山を勧める理由を説明していきます。

2019年06月27日

準備すべき登山道具 その9 紫外線対策グッズ #登山でアンチエイジング

 加齢と共に白内障発生率が高まることは良く知られています。紫外線を浴びると白内障の原因になると言われております。詳しくは医学書に譲りますが、登山において紫外線対策グッズは必須アイテムになります。
 ここでは、サングラス、帽子、日焼け止めについて説明します。

IMG_20190618_202158-2.jpg 幸か不幸か、私の視力はそれほど衰えず、日常生活では裸眼のままでいます。それゆえ、野外では紫外線を浴びることが多くなりますので、水晶体を保護するためにサングラスを着用するようにしています。
 最近では、紫外線を99%以上カットする眼鏡(サングラス)も多数販売されており、1つ持っていると重宝します。
 夏の時期には通勤にも使用できるように、なるべく色の薄いものにしました。

IMG_20190618_202323.jpg 続いて帽子です。紫外線対策に、なるべくつば広の帽子をかぶるようにしています。





IMG_20190618_202339.jpg この帽子では、頭の後ろ側の一部がメッシュ構造になっており、ある程度、汗を逃がしてくれます。
 各社いろいろな帽子を販売しているので好みのものを選ぶと良いでしょう。




 続いて日焼け止めです。夏の登山では、長袖シャツを着用する等、なるべく肌を露出しないようにしていますが、顔はどうしようもないので、日焼け止めクリームをつけるようにしています。

オトコの為の日焼け止め「ZIGEN」




2019年06月26日

準備すべき登山道具 その8 リュック(40リットル) #登山でアンチエイジング

次に少し大きめの容量40リットルのリュックについて解説します。

20190614_131725.jpg 富士山登頂時のリュックの中身はこんな感じでした。

 上から防寒着(長パンツ、厚手シャツ、ダウンウェア)、手袋、雨具(上下)、着替え下着、サングラス、本(タイトルは違ってますが)、スパッツ、リュックカバー、ストック、エネルギードリンク、飲物(ペットボトル4本)です。
 これに、非常食があるとなお良いですね。
 飲料に関しては、高価ではありますが、途中、山小屋で調達して、軽くする手もあります。




IMG_20190614_054003.jpg 上記の荷物を詰めるのに、容量40リットルのリュックがあれば十分です。
 富士山夜行1日での山行でしたが、山小屋利用でしたら2泊3日の縦走でも十分の容量かと思います。




IMG_20190616_205519.jpg 背中側の写真です。これぐらいのクラスのリュックになると、パッドがしっかりとして、通気性も良く快適さを保てるような工夫がされています。




2019年06月25日

準備すべき登山道具 その7 リュック(25リットル) #登山でアンチエイジング

 登山道具と言えば、真っ先に思いつくのがリュックではないでしょうか。これまで各種道具を解説してきましたが、これらを入れるためのリュックについて2日に分けて解説します。
 リュックと言っても様々な大きさ(容量)があり、適したものを持つ必要があります。まずは、日帰り〜山小屋1泊2日の山行に役立つ25リットルのリュックを説明します。
20190614_131846.jpg 夏山での日帰り山行で持参した物です。
 上から、手袋、ストック、雨具(上下)、サングラス、本、スパッツ、着替え(雨に備えてジプロックに入れる)、リュックカバー、飲料(ペットボトル2本)、栄養ドリンク等です。
 これに、必要に応じて、食料、タオルなどを持参することになります。

20190614_131822.jpg 容量25リットルのリュックです。
 折り畳んだストックよりも小さめです。上の荷物を入れるには十分すぎる容量ですが、私は暑がりのため、登山中は上はシャツ一枚になることが多く、行き帰りの電車で着る上着を収納するには、これぐらいの容量が必要になります。

20190615_175420.jpg 背中側に、パッドが付いていて若干の通気性が確保されていること、そして両サイドにペットボトル収納用ポケットが付いていて重宝します。





IMG_20190615_121411.jpg 雨対策用リュックカバーを装着した状態です。




2019年06月24日

準備すべき登山道具 その6 手袋 #登山でアンチエイジング

 手袋も必須アイテムの一つです。ストックと手の間のクッションの役割を担ってくれますし、転倒時に手を保護します。また、高所では防寒の役割を果たしてくれます。
IMG_20180604_112332_2.jpg かつて夏の低山だからとなめてかかって、手袋を持参せず登山した際に、下り坂で転倒し、地面に手をついた際に怪我してしまいました。手袋があればこんなことにならなかったと反省し、それ以来、手袋は必須アイテムにしています。
 登山時に岩や気を掴むことも多いので、手を保護する観点から手袋は必須と言えます。

 始めのうちは、軍手でも結構かと思います。長く続けるようであれば、登山用の手袋を購入されると良いでしょう。




IMG_20190616_205346.jpg 最近では、スマホを操作しやすいように、指の先が解放されているものもあり愛用しています。ただし、保温の観点からはあまりお勧めできません。

IMG_20190616_205339.jpg



2019年06月23日

準備すべき登山道具 その5 ストック #登山でアンチエイジング

20190614_131630.jpg  ストックは、あると大変役立つ登山道具の一つです。
 体重超過気味の自分にとっては、登坂よりも下り坂の方が膝に負担がかかるようで、ストックが効果を発揮してくれます。
 およそ1本5000円で、2本必要になりますが、費用対効果が大きな道具だと思います。
 




InkedIMG_20190602_111435_LI.jpg 通常では、ストックを握った時に、肘が90度曲がる長さにて使用します。身長175 cmの私の場合、通常は120 cmにして使用します。その長さから、登坂では5〜10 cm短めに、下り坂では5〜10 cm長めに使用します。ですので、購入する場合、最長どれだけの長さになるかの確認が必要です。

20190614_131551.jpg ストックは、通常、3本の棒から成り立っています。使用後、特に雨天での使用後は、ストックを写真のように解体し、乾いた布で水分を取った後、半日乾燥させて保管します。そうすることで長く使えます。




2019年06月21日

6月 九重山(大分県) 1泊2日 二日目(法華院温泉山荘〜牧ノ戸峠〜湯布院) #登山でアンチエイジング

IMG_20190616_053232-2.jpg 二日目は朝4時に起床し、朝食の代わりに頼んで作ってもらったお弁当を食べ、出発の準備をしました。
 法華院温泉山荘から諏峨守越下を目指して急坂を登っていきます。振り返ると雲の隙間からご来光が見えました。いつ見ても感激!

IMG_20190616_054308.jpg諏峨守越下に向かう途中、独特の盆地状になっている平地を横切っていきます。

IMG_20190616_064140.jpg久住別れから久住山(九重山)に向かって急坂を登っていきます。

IMG_20190616_064644.jpg偶然にも雲が切れて青空が広がり、九重山の山頂と山肌、そして咲き群れるミヤマキリシマを拝むことができました!

IMG_20190616_070426.jpg山頂にたどり着くも、強い風とガスに体温と視界を奪われ、そそくさと撤収しました。

IMG_20190616_071422.jpg頂上付近のミヤマキリシマです。本当に美しいです。青空とのコントラストで撮影したかった!

IMG_20190616_085934.jpgあとはひたすら下山し、牧ノ戸峠に向かいます。
ミヤマキリシマの花見時期は、全国から登山客が集まってくるようで、牧ノ戸峠の駐車場は朝5時で満車になるそうです。
周りは路上駐車の車であふれかえってました。整備やマイカー規制が必用かと思います。

IMG_20190616_091824.jpg牧ノ戸峠のドライブインで見つけた名物?「山賊おにぎり」。中には沢山の具が入っていて美味しかったです。

IMG_20190616_131244.jpgその後、九州横断バスにて湯布院に向かいました。
法華院温泉山荘では、石鹸やシャンプーの使用は禁止なので、はやり一風呂浴びて帰りたいですね。
駅から徒歩10分ほどの、昔からの街の温泉の乙丸温泉に行きました。200円と格安です。

IMG_20190616_123951.jpg乙丸温泉の利用料は、この賽銭箱に収める仕組みになっています。ユニークですね。

風呂後は、湯布院で食事を済ませ、空港連絡バスにて大分空港へ。それから東京に飛びました。







2019年06月20日

6月 九重山(大分県) 1泊2日 初日(日田〜法華院温泉山荘) #登山でアンチエイジング

大分県に鎮座する九重山(久住山とも書くようです)は百名山の一つで、6月のミヤマキリシマの開花時期になると、全国から登山客が集まる美しい山です。
2日に分けて解説します。


IMG_20190616_071422-2.jpg 東京や大阪など九州外から九重山にアクセスするには、
1)福岡空港(もしくは新幹線博多駅)に入り、鉄道にて豊後中村駅、アクセスバスにて登山口に行く方法、
2)大分空港に入り、空港連絡バスにて湯布院へ、さらに九州横断バスにて登山口へ、が便利かと思います。

 今回は、行きは1)、帰りは2)の逆の手段にしました。往路は、金曜日に出発し日田にて1泊しましたが、土曜日の早朝に都内を出発すれば、週末だけで十分こなせそうな旅程です

20190615_123948.jpegJR日田駅前のオブジェ。自分の「I(あい)」を入れて「HITA(日田)」を完成しましょう、のいかにもインスタ映えを狙ったオブジェがあり、雨の中、観光客が写真を撮ってました。

IMG_20190615_120921.jpg電車を待っていると、金色に輝く「或る列車」が到着しました。Amazing Royal Universal, ARUの略だそうです。日田〜大分まで、物凄く高価な乗車料のようですが、満席のようです。

IMG_20190615_133933.jpg豊後中村駅からはコミュニティバスに乗って登山口に向かいます。1時間ぐらいかかりますが、料金は一律500円と大変割安です。

IMG_20190615_144314.jpgみやま登山口(長者原登山口)にて下車し、タデ原湿原を縦断する形で九重連山に向かっていきます。
あいにくの雨で、山は見えませんでしたが湿原と雨は合いますね。

IMG_20190615_154738.jpg雨ヶ池を横切り、坊がつるを超え、少し登って行ったところに本日の温泉宿、法華院温泉山荘があります。
冷え切った体に温泉は助かります。

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20190616_093504.jpg夕食です。基本的にセルフサービスです。お酒は持ち込み可能でした。
明日の晴天を祈りながら早めの就寝としました。