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2020年01月10日

鋸山 お勧めの立ち寄り湯 #登山でアンチエイジグ

 鋸山界隈には温泉が湧くようで、立ち寄り湯が何軒も営業しています。お気に入りのを見つけてみてはいかがでしょうか。
 
039.JPG 浜金谷駅前のKANAYA STATION温泉です。
 


 その他、保田駅から徒歩圏内に、

 ばんやの湯  があります。

 ここは、炭酸人工温泉で、筋肉痛にものすごく効果があるように思います。写真を撮るのを失念していまいました(涙)。海沿いにあり、レストランを併設しています。

040.JPG 浜金谷港からの海の眺めです。
 フェリーターミナル周辺には、おしゃれなレストラン、お土産屋などが沢山営業しています。

041.JPG 意外にもと言っては失礼ですが、「恋人の聖地」なる鐘もありました。多くのカップルが、鎖に鍵を付けていました。


 こんな南房総に是非ともお出かけください。
042.JPG



2020年01月09日

日常のアンチエイジング登山 関東7 鋸山2(日本寺)

 千葉県の鋸山は一部が日本寺の境内になっていて、地獄のぞき、百尺観音などの観光スポットがあります。
 日本寺境内に入るには、入観料(600円、令和元年時)を払わねばなりませんが、一度は行ってみる価値はあります。関東ふれあいの道コースもしくは車力道の登山道を登り、日本寺にアクセスするのが一般的ですが、たまたま行った時は台風の被害が残っていて、歩行が困難だったのでロープウェイを使いました。アンチエイジング登山としては、主旨に反しますので、参考までの情報として以下記します。

028.JPG 大山寺の境内にある地獄のぞき。この出っ張った岩の上に立ちます。結構、怖いですよ。


038.JPG アクセスは、JR浜金谷駅もしくは浜金谷港から国道127号線を舘山方面に歩きます。途中、アジフライ定食が有名な、漁師めし「はまべ」を横切ります。
 いつかは入ってみたい店です。

016.JPG ほどなくロープウェイ乗り場の看板が出てきます。

018.JPG ロープウェイです。料金は往復950円、15分間隔で運行されてました。(令和元年時)

019.JPG ロープウェイ山頂駅の近くにある、「鋸山山頂」の標識ですが、これはあくまでも記念写真用ですね。(笑)
 実際にここが山頂ではないです。

022.JPG 太平洋側の眺めです。大島が見えます。千葉県は、高所がないゆえ、これぐらい登っただけで壮大な眺めが楽しめるのが良いですね。

020.JPG 浜金谷の街並み、東京湾そして対岸の久里浜の街が良く見えます。

023.JPG 山頂駅から5分ほど歩いたところにある、日本寺の入り口です。「地獄のぞき」の看板が掲げられています。

025.JPG 境内を進むと、切通とその先に地獄のぞきが見えてきます。

027.JPG 切通を進むと右手に百尺観音が拝めます。大きさが伝わりますよね。
 ここから来た道を戻り、階段を上っていくと地獄のぞきの上に立つことができます。

030.JPG 地獄のぞきに立ちました。連休などではかなり混雑するようです。

036.JPG 下りのロープウェイから見た眺めです。
 浜金谷周辺は、この鋸山と温泉、そして黄金鯵などのグルメにて町おこししているようです。

2020年01月08日

日常のアンチエイジング登山 関東6 鋸山

 千葉県には高山は無く、もっぱら低山登山を楽しむところです。12月〜2月においても南房総は比較的温暖な気候ゆえ、低山登山が楽しめます。その代表的な山の一つが鋸山です。鋸山自体は、それほど面白くないのですが、周辺に様々な観光スポットがあり、それらを含めて楽しむ山となっています。

0511.JPG 意外に知られていないかもしれませんが、内房の海岸線からは東京湾を挟んで富士山が良く見えます。特に冬場は空気が澄んでいてよく見えるようです。
 鋸山登山の最寄り駅はJR内房線の浜金谷ですが、東京湾フェリーにて久里浜から40分でアクセスできるので、神奈川在住の方にもおすすめです。

001.JPG 浜金谷駅です。トイレは改札内にあります。
 東京方面から到着する場合、プラットホームから陸橋を登って線路を横断し改札に行くことになります。
 一番後ろの車両に乗ると便利です。

004.JPG 駅を出て前の道をすぐ左折します。
 そして、この肉屋と薬屋の間の道を入っていきます。

015.JPG このJR線路のガード下を潜り抜けて行きます。
 線路に手が届きそうなぐらい近く感じます。

005.JPG 二股を「車力道」、「観月台」方面に行きます。

006.JPG 台風の爪痕が残っていて、鋸山の一部の登山道は閉鎖されていました。比較的緩やかで道が整備されている「関東ふれあいの道コース」を登りました。
 途中まで階段が整備されています。

007.JPG 台風にてなぎ倒された気が残っていました。

019.JPG 入り口から10分ほどで観月台に着きます。登って来た方向を振り返ると壮大なる眺めが楽しめます。
 東京湾を航行するLNG船も見えます。
 手前に接岸しているのは、東京湾フェリーです。

014.JPG 観月台から撮影した、これから登る方向の写真です。
 ここから約30分ほどの行程になります。

021.JPG 途中、右手には名所である「地獄のぞき」が見えます。別途解説しますが、あそこは日本寺の境内にあり、に入観料が必要になります。
 まずは、T字路を左折して、鋸山頂上を目指します。そちらは無料です。

022.JPG 鋸山は、かつて建材用の石切の産業が栄えた歴史があります。至る所にこのような石切の跡が見られます。

033.JPG 15分ほど行くと「地球が丸く見える展望台」に到着します。ここからの東京湾、太平洋の眺めは壮大です。後程、写真を見て、自分が壮大な眺めの邪魔をしていることに気づきました。(汗)

045.JPG 展望台から10分くらいで鋸山山頂に到着します。
 山頂からの眺望はほぼなく、標識も小さなもので、特に来る必要は無かったように思ってしまいますが、とりあえず記念写真です。
 ここから、日本寺の方に戻り観光を楽しみましょう。

2019年12月29日

日常のアンチエイジング登山 沖縄 名護岳

 年末になると都心は冷え込み、外にでるのが億劫になります。そんな時は、思い切って沖縄に行き、アン
チエイジング登山を楽しみましょう。クリスマスイブの頃に、最高気温25℃、最低気温17℃の気候でした。

 沖縄には高山、百名山はありませんが、

 お勧めするのが名護岳です。

 名護市のバスターミナルからもアクセスが良く、半日(数時間)で登頂・往復できるので、美ら海水族館に行く際のアクティビティの一つとして取り入れるのはいかがでしょうか。

DSC02492.JPG 名護岳登山の途中にある天上展望台からの名護市の眺めです。東シナ海も綺麗に見えます。

DSC02429.JPG アクセスは、名護バスターミナルから歩くかレンタカーになります。レンタカーで行く場合、名護城神社やオリオンビール工場に近い南口がお勧めです。駐車場には公衆トイレもあります。

DSC02432.JPG この階段を上っていきます。
 1月下旬ころには桜の名所になっているようです。その頃に花見に来たいですね。

DSC02436.JPG 名護岳はこちらの分岐の舗装道路を歩き、名護青少年の家の方に向かいます。神社までは数分階段を上るだけなので、折角ならお参りしたいですね。

DSC02481.JPG 名護青少年の家です。ここでは、名護岳登山道ハイキングコース「動植物観察ガイド」を無料にて配布しているので、立ち寄り入手するようにしてください。詳細なコースガイドになっていて重宝します。

DSC02484.JPG コースは複数あり、頂上の近くまで舗装された林道を使うこともできますが、基本的には登山道です。
 このような悪路がありますので、登山シューズが望ましいです。ランニングシューズだと滑って怪我をする可能性があります。

DSC02486.JPG 途中には、こんなシダなど様々な森林植生を見ることができます。

DSC02494.JPG 天上展望台に立ち寄ってみました。駐日米軍の家族と思われる方が、ランチを楽しんでいました。南に向かって左手は名護岳、右手は名護市と東シナ海が美しく見えます。

DSC02497.JPG 舗装された林道を使い、頂上近くまで行くことはできます。こちらは途中の東屋付近です。

DSC02500.JPG 最後、頂上までの登山道入り口です。これから先は俄かに急傾斜となります。

DSC02501.JPG ロープ場もあるので慎重に。

FB_IMG_1577404459798.jpg 頂上には少しのスペースがり、東側の太平洋も見ることができます。標高345 mですが、達成感はあります。
 帰りは前岳を通り、キャンプ場へ出るコースを通れば、一通りの名護岳ハイキングコースを堪能できます。




2019年12月15日

日常のアンチエイジング登山 関東5 つくば山

 東京からアクセスが良く、100名山の1つである筑波山。ケーブルカーとロープウェイにても頂上(男体山および女体山)近くまで行けることもあり、子ども連れの家族から、お年寄りまで幅広い登山客で賑わっています。登山コースは複数あるようですが、筑波山神社の裏手が登山口の御幸ヶ原コースを使い女体山山頂に出て、おたつ石コースを使いつつじヶ丘に出るコースを紹介します。約2時間30分の山行になります。

IMG_20191214_094805.jpg 秋葉原からつくばエクスプレス(TX)快速で45分のつくば駅。筑波山神社へは、そこからバスで約40分です。
 神社にて登山の安全を祈願して、境内の裏手にある御幸ヶ原コースにて山頂を目指します。このコースは、ケーブルカーと沿うようになっており、約1時間ほどで山頂の広場に到着します。なお、頂上まではあまり眺望は望めません。

IMG_20191214_111024.jpg 筑波山頂駅の前に広がる御幸ヶ原です。
 展望台のほか、売店が数軒営業しています。こちらにて多くの人が昼食をとっています。
 ここから男体山山頂までは約10分の登り、女体山へも同じぐらいの距離です。

IMG_20191214_114309-001.jpg 女体山山頂に100名山であることを示す石碑があります。ここは標高877 mです。

IMG_20191214_114438.jpg 女体山山頂から、御幸ヶ原および男体山を臨んだ写真です。
 天気が良いと西側には富士山を拝むことができます。

IMG_20191214_114427.jpg 山の麓に見えるゴルフ場(つくばねカントリークラブ)です。

IMG_20191214_120759.jpg 山頂からつつじヶ丘に下るおたつ石コースには、奇岩が多数ありパワースポットになっています。

IMG_20191214_120913.jpg 国割り石です。
 出世と金運のパワースポットだそうです。あやかりたい。

IMG_20191214_121419.jpg 高天原です。このようなパワースポットが数多くあります。

IMG_20191214_123952.jpg 先に見えるのがロープウェイの発着場と駐車場があるつつじヶ丘です。ここが帰路のバスの始発になります。約50分でTXつくば駅に戻ることができます。


2019年12月09日

丹沢 お勧めの立ち寄り湯 秦野天然温泉さざんか@東海大学前 #登山でアンチエイジグ

 日常のアンチエイジング登山の後でもゆっくり浸かって癒されたいものです。
 丹沢周辺にはいくつもの立ち寄り湯があります。その中でお勧めの一つが、小田急小田原線の東海大学前駅前にある「秦野天然温泉さざんか」です。
 
DSC02358.JPG さざんかは駅前の高台にあり、併設の露天風呂からは、丹沢の山々や富士山が眺めることができます。
 料金は、休日で850円(令和元年時)です。
 サウナ、内風呂、ジャグジー、電気風呂、露天風呂、アカスリなどもあります。

DSC02354.JPG 東海大学前駅改札口を出て、左側に進みます。そこは2階になっています。
 目の前の高台に「秦野天然温泉さざんか」と書かれた建物が見えるのでわかりやすいです。

DSC02359.JPG 入口です。靴を脱いで、下足箱に入れます。
 100円で施錠するようになっていますが、後で戻ってきます。

DSC02360.JPG 券売機で入浴券を買って、下足箱の鍵と一緒に受付に出すと、着替え部屋のロッカー鍵をもらえます。

DSC02361.JPG 食事できるスペースも併設されているので、ゆっくりしようと思えば2〜3時間は過ごせてしまいそうです。
 帰り路、電車の混雑する時間帯を避けるのも手ですね。




2019年12月08日

日常のアンチエイジング登山 関東4 丹沢・大山

 関東地方の日常のアンチエイジング登山としてのお勧めは丹沢です。その中でも大山は代表的な人気の山です。都内からのアクセスが良く、程よい高低差と距離、眺めの素晴らしさと、下山後のグルメと温泉も楽しめます。なお、丹沢は、梅雨後、夏季は山ヒルの活動が活発になるため、秋以後〜5月の連休頃までがシーズンです。

DSC02340.JPG 大山頂上(1,247 m)からの相模湾の眺めです。
 伊豆半島、江ノ島、東京、横浜の街並みが見えます。感激の眺めが待っています!


DSC02300.JPG アクセスは、小田急小田原線の伊勢原駅になります。
 そこからバスで大山ケーブルカー駅に向かいます。週末にはかなりの行列ができるときもありますが、適宜、臨時便を出してくれるようです。バスに乗っているのは約25分間ですので、座れなくてもそれほど苦になりません。

DSC02301.JPG 大山ケーブル駅(追分駅)を超えたところで、女坂と男坂の分岐になります。
 途中、大山寺など観光スポットが多い女坂(左側の道)がお勧めです。

DSC02302.JPG 女坂入り口付近にこんな標識があります。是非とも7つの不思議を探してみてください。

DSC02304.JPG 女坂途中にある大山寺です。なかなかの観光名所のようです。階段の左右には、様々な童子の像が立ち並んでいます。この階段は、紅葉と新緑の名所のようですね。

DSC02309.JPG 大山寺には、厄除けの瓦投げがあります。
 下に設置されている輪に向かって瓦でできた円盤を投げます。見事、瓦を輪に通すことができれば願いが叶うそうですが、なかなか難しいです。

DSC02310.JPG 境内には、熱い酒蒸し饅頭や、厄除け饅頭が売られています。

DSC02322.JPG 大山寺から10分程度の登りで大山阿夫利神社の下社に着きます。ここまではケーブルカーで来れるので、登山客よりも観光客が多いです。

DSC02323.JPG 下社境内にある大山獅子です。「日本三大獅子山」らしいです。

DSC02324.JPG 拝殿の左奥に登山口があります。ここからが本格的な登山道になります。

DSC02325.JPG 登山口の門をくぐるといきなりの急坂です。
 上り終わって振り返った写真です。紅葉が綺麗ですが、楽しむ余裕がでるように鍛えたいものです。

DSC02327.JPG 夫婦杉です。

DSC02328.JPG 登山口に入ってから100 m毎に「丁目」なる標識が建てられています。頂上が28丁目なので、2800 mの登山道です。

DSC02330.JPG 12月に入ると積雪があります。
 日差しによって融けて道がぬかるみます。登山靴が望ましいです。

DSC02331.JPG 富士見台です。ここに来て初めて富士山の眺めが楽しめます。

DSC02334.JPG 途中、ヤビツ峠からの登山道と合流します。山頂まであと少しです。写真のように正午前後はごった返しますので、なるべく早めのスタートが良いですね。

DSC02337.JPG この鳥居を超えると、大山頂上、大山阿夫利神社本社になります。

DSC02341.JPG この眺めは、頑張ったご褒美ですね。

DSC02342.JPG 山頂を示す石碑もありますが、あまり目立たないこともあり注目されていませんでした。

DSC02343.JPG 頂上にあるトイレです。特に女子トイレは長蛇の列ができていました。なるべく途中(下社)で済ませた方が賢明ですね。

DSC02349.JPG 下山は、これまで来た道を引き返すこともできますが、折角なので他の道をとりました。見晴台を通るコースです。こちらのコースは、相模湾の眺めが始終見ることができ楽しめます。
 写真は、見晴台に着いて、これまで下りてきた登山道、大山山頂を振り返ったところ。

DSC02350.JPG 見晴台から下社へ向かう途中、滝に遭遇しました。
 最後まで見どころ一杯の山行でした。
 下社からは、男坂を使って下山しました。疲れた場合は、下りはケーブルカーを使うのも手です。時間は、あまり変わりません。






2019年10月31日

日常のアンチエイジング登山 関東3 陣馬山〜景信山〜高尾山 縦走

 関東での日常のアンチエイジング登山にお勧めなのが、陣馬山から景信山、高尾山へ抜ける縦走です。
 総歩行距離は20 km程度ですが、高低差があまり大きくないので歩行時間は6時間ぐらいです。
 途中に茶屋が多数あり、食べ物・飲物が現地にて調達できるゆえ、荷物が軽くてすみます。家族連れも多くいます。

IMG_8414.jpg 高尾駅北口からバスに乗り、陣馬高原下バス停で下車し、登山開始です。
 週末は多くの登山客で混雑しています。

IMG_20190602_111253.jpg 陣馬さん頂上でのモニュメント。馬ですよね?
 標高は、857 mです。

IMG_20181007_110430.jpg 山頂付近には、食堂が数軒あり、デッキからは富士山が綺麗に見えます。

IMG_20181007_110613.jpg 陣馬蕎麦が有名なようですが、うどんを注文しました。山菜、キノコが入っていて美味しく頂きました。

IMG_20181007_131332.jpg 景信山からは、東京の街並みが綺麗に見えます。
 ここからさらに高尾山へと進みます。なお、週末の高尾山の混雑ぶりには辟易しますが、登山道を選べば静かな高尾山を満喫できます。

2019年10月21日

日常のアンチエイジング登山 関東2 金時山

 金時山は、富士箱根伊豆国立公園内に鎮座する標高1,212 mの山です。JR御殿場線の足柄駅から徒歩で3時間でアクセスできる山で、富士の眺望が素晴らしく、是非とも秋晴れの日に登りたい山です。

030.JPG 秋晴れの日の頂上からの眺め。この富士山の眺望を求めて多くの登山客で賑わいます。初心者でも登りやすいので、小学生の遠足にも使われているようです。


001.JPG 金時山は金太郎伝説発祥の地と言われていて、至る所に金太郎関連のモニュメントがあります。

005.JPG 駅からはしばらくは沢沿いの道を登っていきます。
 途中には、このような渕(銚子ヶ渕)などがあり、癒されます。

007.JPG 一部、車道を歩くところもあります。
 少し登ると富士山が見えてきます。気分も高まります。

017.JPG 頂上直下は急坂になっており、梯子、ロープなどを使って登っていきます。息が切れますが、もう少しで富士山の絶景が待っています。

027.JPG 頂上です。「天下の秀峰 金時山」の立て看板と、金太郎の斧をイメージしたグッズが置いてあり、皆順番を待って記念撮影しています。

 帰りは別ルートで足柄駅に戻りました。バスを使わなくて良いので、時間が正確に読めるので、気持ちが楽ですね。

2019年06月29日

日常のアンチエイジング登山 関東1 鳴虫山

 登山がアンチエイジングに良い理由を解説していますが、

「どれぐらいのペースで続ければ良いの?」

と思われるでしょう。
 登山の運動強度は多くの人が想像する以上に高く、無積雪期の一般的な登山の運動強度はジョギングに相当するそうです。安全な登山をするためには、ある程度の体力を身に着ける必要があります。

 個人差もありますが、その目安は「3〜4時間の山行を週1回」になります。

 引用文献: 山本正嘉(鹿屋体育大学教授)著、「登山の運動生理学とトレーニング学」、東京新聞(2016年)

 そんな日常のアンチエイジング用に適した山を紹介していきます。交通のアクセスが良く、3〜4時間で登れ、無理なく日帰りができる山になります。それゆえ標高1000メートル前後の低山になるので、真夏の登山にはあまり適していません。早朝に登る必要があります。

IMG_20170521_144943-2.jpg 鳴虫山は、JRもしくは東武日光駅から歩いて登れる山です。眺めはそれほど良くないですが、綺麗な清流にも出くわします。日常のアンチエイジング登山に適した山だと思います。

 写真は、憾満ガ淵(かんまんがふち)付近のものです。


IMG_20170521_105835.jpg 登山口からの登り始めは急坂が続きます。


IMG_20170521_113702.jpg 駅から歩き始めて約1時間で神ノ主山(こうのすやま)まで来れます。

IMG_20170521_163559.jpg さらに1時間、木の根がはびこった山道を歩くと鳴虫山の頂上に出ます。写真を見て分かるように、樹林でおおわれているので、眺望はあまり良くないです。
 ここでお弁当を食べている人が多いです。

IMG_20170521_151420.jpg下山時に、清流に出くわし、慈雲寺を横切り、さらに降りて行くと日光東照宮の参道にたどり着きます。時間に余裕があれば立ち寄りも良いかと思います。