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2021年06月08日

6月 男体山(栃木) 前泊ー日帰り

 百名山の一つである男体山は、栃木県日光に鎮座します。
 真夏では、夕方から雷雨になる確率が高いようですので、4月下旬の山開きから6月までに登山するのがお勧めです。
 
3.JPG 日光駅(JRおよび東武)からバスで約1時間のところにある二荒山神社が登山口になっています。
 二荒山神社と男体山

1.JPG 二荒山神社 中宮祠
 周辺には無料の?駐車場がありますが、数は限られています。

2.JPG 目の前の中禅寺湖では釣りに興じる人が見られます。

4.JPG 社殿にて登山届に記入し、入山料1000円を納め、お守りを貰って出発します。

5.JPG 6月上旬では、3合目付近にて、山つつじが目を楽しませてくれました。

6.JPG 5合目から上、8合目ぐらいまでは、岩のゴロゴロした急坂を登っていきます。正直、しんどいです。

7.JPG 9合目を過ぎた頃から、森林限界となり、にわかに眺望が開けてきます。

8.JPG 手前には戦場ヶ原、奥には100名山の日光白根山が見えます。

10.JPG 中禅寺湖の眺めは雄大です。

0.JPG 頂上付近にて、二荒山大神の像が迎えてくれます。

11.JPG

12.JPG 頂上付近のオブジェです。

13.JPG 奥には、鐘と剣のオブジェがあります。
 記念撮影スポットです。

 往復で概ね5〜6時間かかります。途中がきついので、晴れて眺めが楽しめないと苦しいだけの山行になってしまうかもしれません。
 天気の良さそうな日を狙ってください。




2021年05月19日

5月 塔ノ岳(丹沢) 日帰り

 山蛭の活動が盛んになる前に、新緑の丹沢を堪能できる季節です。
 
IMG_20210504_081530.jpg 塔ノ岳へは、渋沢からバスに乗り大倉に出るか、秦野からヤビツ峠に出るかの二択になります。
 今回は、大倉からのルートを選択しました。駅では長蛇の列ですが、週末は臨時便を出してくれるようです。

IMG_20210504_091040.jpg 大倉から、舗装道路を少し上った後は、ひたすら尾根を登っていきます。初めは、新緑を堪能できる山道です。

IMG_20210504_103249.jpg 尾根を登っていくと、向かって左手に富士山が姿を現してきます。

IMG_20210504_104448.jpg 途中山小屋でかき氷で一休みです。これで500円。山だからこんなもんと割り切ました。

IMG_20210504_113556.jpg 3時間30分ほどで塔ノ岳山頂へ。晴れていれば、富士山、駿河湾の絶景が楽しめます。




2019年06月15日

6月 塔ノ岳(神奈川県)1日 #登山でアンチエイジング

塔ノ岳は、丹沢山地に属し、頂上の標高は1,490 m。関東地方に住んでいる方からは、小田急の丹沢・大山フリー切符を利用して日帰り登山を楽しめる山の一つです。

022.JPG 山頂からは、丹沢山地の山々、富士山、湘南の海が見えます。また、尊仏山荘があり、食事・宿泊ともできるようです。いつも日帰りですが、夜には街の夜景が綺麗に見えるかと思います。





003.JPG アクセスに関しては、小田急線秦野駅からバスに乗りヤビツ峠まで行き、そこから歩くのが最短コースになるかと思います。週末には、秦野駅にてバスを待つ長蛇の列ができますが、臨時便を増発してくれると思います。

 ヤビツ峠から車道を30分ほど下ったところから登山道に入ります。そこから6.2 kmの山道になります。

009.JPG途中、鎖場が数か所あります。手袋持参した方が良いです。また、鎖場が終わるまでは、ストックはリュックにしまった方が良いかもです。週末混雑してくると、鎖場の前に行列ができる時もあります。


IMG_20190406_112718.jpg ヤビツ峠から約3時間の急坂(上りのみならず下りもあります)を踏破したところに頂上があり、かなりの広いスペースがあるので、皆さんこちらで昼食をとられています。







IMG_20190406_120149.jpg 帰りは同じ道を引き返すのはつまらないので、大倉尾根を通り、大倉に下山して、バスで渋沢駅に行くようにしています。
 山頂から金冷しと呼ばれる鍋割山への分岐点まで30分、そこからひたすらバカ尾根と呼ばれる長い尾根を下り続けます。
 途中山小屋で、かき氷を食べて休憩するのを、楽しみにしています。また、当初は湘南海岸の眺めを楽しめます。

IMG_8354.jpg 新緑の季節では、途中で美しい緑が楽しめます。写真はモミジです。





2019年06月12日

6月 雲取山(東京都)1泊2日 #登山でアンチエイジング

 東京都最高峰にして100名山の一つである雲取山。標高2017 mであることから、2017年は標高年として多くの登山者が訪問したようです。私もその一人でした。(笑)
 晴れれば富士山をはじめ南アルプスの山々の眺望が楽しめます。頑張れば日帰りも可能かもしれませんが、奥多摩を満喫するならば1泊2日は欲しいところです。私たちは、初日は埼玉県の三峯神社から入山し、白岩山を経由して雲取山荘で1泊。翌日に雲取山を登頂し、鷹ノ巣山を経由してJR奥多摩駅まで30 kmの大縦走を行いました。さすがに膝が痛くなりましたが。


031.JPG頂上付近からは富士山が良く見えます。

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012.JPG三峯神社から南進するルートでは、白岩山を中心にいくつもの山を踏破します。眺望はあまり良くはないですが、途中、野生の鹿に遭遇したり、山中の雰囲気を楽しめます。初日は、雲取山荘がゴールになります。

020.JPG雲取山荘は、リノベーションして綺麗になったと聞きました。かなりの大人数が収容可能なようです。空いてれば個室で利用可能な時もあるようですが、週末は基本的に相部屋になります。また、水場があり、冷たい秩父の水が飲み放題です。「5年若返るかも」なる記述もありました。(笑)

016.JPG雲取山荘での夕食。周りの登山客とおのずと山の話で盛り上がります。

018.JPG御来光を拝むことができました。二日目も快晴のようです。

024.JPG雲取山荘から30分ほど登ればそこは雲取山山頂です。俄かに眺望が開けて感動します。富士山や南アルプスも見えました。

039.JPG山頂を降り、ここからJR奥多摩駅までの長い縦走になります。七ツ石山、鷹ノ巣山などを経て、奥多摩駅まで下っていきます。初めのうちは、右手にずっと富士を眺めながらの縦走で楽しめますが、最後は流石に堪える下り山道になります。適宜、休憩を取りながら下ります。

下山後は、駅近くに数件の日帰り湯があるので、そこで汗を流して帰るのがお勧めです。