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2019年12月02日

12月 開聞岳(鹿児島) #登山でアンチエイジグ

 12月の積雪期には、さすがに登る山も限られてきます。

 百名山の中で、一年を通して(無積雪で)登れるのは、薩摩富士にて知られる開聞岳ぐらいです。

 年末に休みを取って是非とも登りたい山です。

 開聞岳は指宿市、薩摩半島の南端に鎮座する標高924 mの山です。海に面している故、美しい円錐形の山容を楽しめるスポットが多数あります。

009.JPG 開聞岳の東側、長崎鼻からの山容。ここからは夕日に映える姿が美しそうですね。

018.JPG 長崎鼻の近くには、日本最南端の駅で知られる西大山駅があります。記念撮影している人が沢山います。開聞岳登山の際には立ち寄りたいスポットです。

 なお、ここを通る列車は、一日数本程度ですので、レンタカーを使うのが一番便利かと。

080.JPG 開聞岳の西側、枕崎市の火之神公園付近の海岸からの山容。ここからは朝日に映える開聞岳が見れそうですね。

027.JPG 登山口(2合目)に建てられた看板。ここでは、上り3時間、下り2時間30分が目安となっています。冬場は、日射時間が短いので、どうしてもほぼ一日潰してしまうことになります。
 11月の投稿で記したように私は午後に3時間30分の弾丸登山を敢行しましたが、余裕をもった計画を立ててくださいね。 

037.JPG 5合目付近では、俄かに目前の海の眺望が広がります。晴れていれば、種子島や屋久島が見えるようです。
 行った時には、微妙にガスがかかり、見えなかったのが残念でした。

048.JPG 頂上はガスっていて、視界は無く残念でした。
 いつかリベンジしたいです。

042.JPG 頂上にあった石碑です。




2019年11月22日

高千穂峰 お勧めの立ち寄り湯 日当山温泉 #登山でアンチエイジグ

 高千穂峰を登頂した後のお勧めの立ち寄り湯に、日当山温泉(鹿児島県)があります。鹿児島空港からレンタカーで15分程度でアクセスできます。
 私の場合は、鹿児島滞在の最終日に、高千穂峰にてご来光を見るべく登頂した後、冷え切った体を日当山温泉にて温め、着替えて、空港へと向かい、午前11時前のフライトに乗り帰京しました。
 日当山温泉一帯には数多くの日帰り温泉が営業しています。

 お勧めは昇龍温泉です。

 朝5時から深夜2時まで営業していて、全て個室になっています。一人利用で1時間300円、家族利用で1室500円(休日料金)です。

111.JPG 昇龍温泉の駐車場です。20室以上の個室風呂になっていて、午前8時に行ったのですがほぼ満室でした。観光客というよりは地元の人が多いようでした。

112.JPG 脱衣場です。ここで登山服を着替えました。

113.JPG 説明の必要は無いですね。
 お湯は少しぬるめでしたが、冷え切った体を温めるには十分でした。





2019年11月21日

11月 高千穂峰(宮崎) #登山でアンチエイジグ

 高千穂峰は、霧島連山の一つで、日本神話でニニギノミコトが天孫降臨したと言われています。頂上には、天の逆鉾が立っていて霊峰の雰囲気が漂っています。
 登山口の高千穂河原ビジターセンターへは、鹿児島空港からレンタカー利用で1時間以内でアクセスできます。そして登山口から往復3時間くらいで登頂できます。鹿児島入りする日もしくは出る日に時間を作って登頂するのをお勧めします。なお駐車場は、早朝から利用可能で、御来光を山頂から見る登山客も多いようです。

094.JPG 高千穂峰の山頂です。中央には、逆鉾が立っています。

110.JPG 高千穂河原ビジターセンターの駐車場の近くにある祠です。安全祈願していざ出発です。

108.JPG 紅葉になった樹林帯の中の石畳を歩いて行きます。

104.JPG  樹林帯が終わると俄かに砂地の急坂になります。
 足を取られます。登山靴とスパッツが必携です。

103.JPG さらにザレ場の急坂になります。振り返って駐車場を眺めた写真です。

102.JPG ザレ場を超えると右手に御鉢(火口)が見えます。壮大な眺めです。立ち入りは禁止のようです。

085.JPG その先には、高千穂峰が見えてきます。鞍部には祠があります。

091.JPG 頂上からのご来光です。上りのザレ場にてこずり、少し遅れてしまいましたが。
 高千穂峰の山頂からは、360度のパノラマが楽しめます。

 帰りはザレ場を慎重にくだりましょう。




2019年11月20日

開聞岳(鹿児島) お勧めの立ち寄り湯 #登山でアンチエイジグ

 開聞岳を登頂した後、枕崎市付近にて宿泊する場合に、お勧めの立ち寄り湯は「枕崎 なぎさ温泉」です。

 国道226号線沿いの高台にあり、分かりやすいところにあります。ここの露天風呂からは、太平洋が一望でき、枕崎市のシンボルの立神岩(ローソク岩)を眺めることが出来ます。

033.JPG 運が良ければ立神岩に落ちる夕日が眺めれます。訪れた日は、はじめは綺麗な夕日が見れたのですが、水平線に落ちる頃は曇ってしまい、写真では良さが表現できないのが残念です。

034.JPG 入り口です。

031.JPG 入場券を購入して入ります。令和元年では、大人400円と廉価でした。




2019年11月19日

11月 開聞岳(鹿児島) #登山でアンチエイジグ

 秋が深まり高山で冠雪が始まると、夏山シーズンが終わりになります。翌年のシーズンが到来するまでは、低山にて登山を楽しむことになります。

 その代表的な100名山の一つが開聞岳です。

 コニーデに分類される円錐形の姿は、どこから見ても美しい山で、眺めても良し、登っても良しの山です。週末を利用して是非と登りたい山です。

002.JPG 羽田から朝一のフライトで鹿児島に到着し、レンタカーを借り、昼食を済ませて、かいもん山麓ふれあい公園に向かいます。12時30分に到着しました。ここで、無料の駐車場を利用させてもらい、登山準備をします。

 昼過ぎに開始する登山は、日没が心細くなりますが、頑張れば往復4時間以内で戻ってこれます。なお、万が一に備えヘッドライトの準備もしましょう。

003.JPG 2合目の登山口までは公園(ゴルフ場)を横切るような道を進みます。

004.JPG 5合目までは眺望は無く、樹林帯を登っていきます。シダが綺麗です。

007.JPG 火山礫のざらざらした道を歩くので、登山口とスパッツが必携になります。

008.JPG 5合目に展望台が設置され、俄かに眺望が開けます。長崎鼻、そしてその奥には佐多岬が見えます。

013.JPG 5合目を過ぎると、道が岩になってきます。次第にストックも使いにくくなります。

015.JPG 7合目を過ぎると、ちょうど南側の展望が開け、太平洋が見えます。快晴だと種子島や屋久島も見えるようです。

017.JPG その説明の看板です。

018.JPG その先にはロープや、

022.JPG 梯子の難所もあります。

023.JPG 頂上付近の西側(枕崎市方面)の眺望です。海岸線と綺麗に整備された畑の区画が絶妙なコントラストになっています。

026.JPG 頂上です。後ろは池田湖です。

028.JPG 現在の天皇陛下も、皇太子殿下時代に登頂されたようです。


 あとは、頑張って今来た道を下山していきます。頑張れば半日登山も可能ですね。私の場合は、12時50分に駐車場を出発し、16:15分に戻りました。約3時間30分です。これだけの写真撮影をするだけの余裕もありました。




2019年06月21日

6月 九重山(大分県) 1泊2日 二日目(法華院温泉山荘〜牧ノ戸峠〜湯布院) #登山でアンチエイジング

IMG_20190616_053232-2.jpg 二日目は朝4時に起床し、朝食の代わりに頼んで作ってもらったお弁当を食べ、出発の準備をしました。
 法華院温泉山荘から諏峨守越下を目指して急坂を登っていきます。振り返ると雲の隙間からご来光が見えました。いつ見ても感激!

IMG_20190616_054308.jpg諏峨守越下に向かう途中、独特の盆地状になっている平地を横切っていきます。

IMG_20190616_064140.jpg久住別れから久住山(九重山)に向かって急坂を登っていきます。

IMG_20190616_064644.jpg偶然にも雲が切れて青空が広がり、九重山の山頂と山肌、そして咲き群れるミヤマキリシマを拝むことができました!

IMG_20190616_070426.jpg山頂にたどり着くも、強い風とガスに体温と視界を奪われ、そそくさと撤収しました。

IMG_20190616_071422.jpg頂上付近のミヤマキリシマです。本当に美しいです。青空とのコントラストで撮影したかった!

IMG_20190616_085934.jpgあとはひたすら下山し、牧ノ戸峠に向かいます。
ミヤマキリシマの花見時期は、全国から登山客が集まってくるようで、牧ノ戸峠の駐車場は朝5時で満車になるそうです。
周りは路上駐車の車であふれかえってました。整備やマイカー規制が必用かと思います。

IMG_20190616_091824.jpg牧ノ戸峠のドライブインで見つけた名物?「山賊おにぎり」。中には沢山の具が入っていて美味しかったです。

IMG_20190616_131244.jpgその後、九州横断バスにて湯布院に向かいました。
法華院温泉山荘では、石鹸やシャンプーの使用は禁止なので、はやり一風呂浴びて帰りたいですね。
駅から徒歩10分ほどの、昔からの街の温泉の乙丸温泉に行きました。200円と格安です。

IMG_20190616_123951.jpg乙丸温泉の利用料は、この賽銭箱に収める仕組みになっています。ユニークですね。

風呂後は、湯布院で食事を済ませ、空港連絡バスにて大分空港へ。それから東京に飛びました。







2019年06月20日

6月 九重山(大分県) 1泊2日 初日(日田〜法華院温泉山荘) #登山でアンチエイジング

大分県に鎮座する九重山(久住山とも書くようです)は百名山の一つで、6月のミヤマキリシマの開花時期になると、全国から登山客が集まる美しい山です。
2日に分けて解説します。


IMG_20190616_071422-2.jpg 東京や大阪など九州外から九重山にアクセスするには、
1)福岡空港(もしくは新幹線博多駅)に入り、鉄道にて豊後中村駅、アクセスバスにて登山口に行く方法、
2)大分空港に入り、空港連絡バスにて湯布院へ、さらに九州横断バスにて登山口へ、が便利かと思います。

 今回は、行きは1)、帰りは2)の逆の手段にしました。往路は、金曜日に出発し日田にて1泊しましたが、土曜日の早朝に都内を出発すれば、週末だけで十分こなせそうな旅程です

20190615_123948.jpegJR日田駅前のオブジェ。自分の「I(あい)」を入れて「HITA(日田)」を完成しましょう、のいかにもインスタ映えを狙ったオブジェがあり、雨の中、観光客が写真を撮ってました。

IMG_20190615_120921.jpg電車を待っていると、金色に輝く「或る列車」が到着しました。Amazing Royal Universal, ARUの略だそうです。日田〜大分まで、物凄く高価な乗車料のようですが、満席のようです。

IMG_20190615_133933.jpg豊後中村駅からはコミュニティバスに乗って登山口に向かいます。1時間ぐらいかかりますが、料金は一律500円と大変割安です。

IMG_20190615_144314.jpgみやま登山口(長者原登山口)にて下車し、タデ原湿原を縦断する形で九重連山に向かっていきます。
あいにくの雨で、山は見えませんでしたが湿原と雨は合いますね。

IMG_20190615_154738.jpg雨ヶ池を横切り、坊がつるを超え、少し登って行ったところに本日の温泉宿、法華院温泉山荘があります。
冷え切った体に温泉は助かります。

IMG_20190615_164351.jpg
20190616_093504.jpg夕食です。基本的にセルフサービスです。お酒は持ち込み可能でした。
明日の晴天を祈りながら早めの就寝としました。




2019年06月17日

6月 ケイビング(沖永良部島)1日 #登山でアンチエイジング

 沖永良部島は鹿児島県に属する離島で、2018年の大河ドラマの撮影により、俄かに脚光を浴びたところです。
 この島には、地中の鍾乳洞をケイビングが楽しめます。アンチエイジングとは少し異なりますが、体が動くうちに是非とも体験して欲しいとの思いから紹介します。
 なお、雨季でないと水が乏しくなり楽しめないそうですが、あまりに降雨があると危険なため中心になるそうです。お天気の運も必要のようです。


086.JPG鍾乳洞の入り口。まさに異空間。気分はインディ・ジョーンズ

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002.JPGケイビング専用のガイドツアーに申し込まないと、とてもいけません。ウェットスーツの上に作業服を着て、ブーツ、手袋、ヘルメットにヘッドランプを装着して、地中探検に向かいます。

032.JPG時に、水流の中を岩に捕まりながら横断する箇所もあります。

019.JPG水の中にライトを入れてライトアップした洞窟は、幻想的な世界です。

040.JPG
075 (2).JPG長い年月をかけて、形成された炭酸カルシウムの結晶。美しさに見とれてしまいます。

FB_IMG_1529842457171.jpgツアーによっては、大人の胴体と同じ隙間を潜り抜けて進む箇所があり、50肩などで体が動かなくなるといけない箇所もあります。是非ともアンチエイジングにつとめて、動く体を維持くださいね。