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2020年02月14日

2月 八丈富士(東京) #登山でアンチエイジグ

 東京から飛行機で1時間たらず、船でもアクセスできる八丈島。伊豆諸島の一つで、ひょっこりひょうたん島のモデルとなった可愛らしい形をした島。八丈富士、溶岩台地をはじめ観光スポットが多く、温泉もあります。島寿司、明日葉料理、くさや、島焼酎などのグルメもあり、1泊2日で十分楽しめます。
 2月から4月初旬の本土の積雪期に訪れ、登山と温泉を楽しむのをお勧めします。

007.JPG 朝7時30分に羽田発のANAのフライトに乗ると、8時25分に到着します。空港を出ると、そこから、八丈富士が眺められます。
 「富士」と名のつく山は、地理学でコニーデと分類される円錐状の形状をしていて、その美しい姿が人の心を轢きつけます。空港出口から歩いて登頂できます。楽したければ、レンタカーにて中腹の登山口まで行くことができます。
 なお、途中に売店はおろか自動販売機もないので、空港の売店もしくは周辺の商店で確保してください。

025.JPG 1時間ほどで頂上まで半分ぐらいの標高のところに周回している鉢巻道路に出ます。そこから10分ほど登ったところに八丈富士の登山道入り口があります。簡素なゲートをくぐるとそこからは急坂となりますが、お鉢の近くまでは幅50センチぐらいの舗装された道が整備されています。
 1時間ほど登るとお鉢にたどり着きます。ここからの眺めは壮大の一言。お鉢の中にはジャングルのように茂る常緑樹の緑、それを囲う垂直の崖が荒々しく岩肌を見せています。お鉢のエッジには、人が一人通れる程度の幅で環状の小道が通じており、お鉢周りを楽しんでいる人が遠く小人のように見えます。

022.JPG 八丈富士山頂(標高854 m)です。風が強く遮るものが何もなく、滑落しそうになりそうで怖いです。

027.JPG 眼科に見える山裾、八丈島空港、そして太平洋。反対側には三原山が見えます。



_20170402_103946.JPG 八丈島は花の島。3月下旬から4月上旬にかけて、フリージア祭りが開催されます。

_20170402_124451.JPG 花の苗が無料で貰えます。ただし、機内に持ち込むのは難しそうです。




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