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2019年12月13日

地産地消グルメ 伊勢原市 #登山でアンチエイジング

 丹沢大山の登山の際の楽しみの一つです。

 大山ケーブル駅バス停から追分駅までの間の道には、多くの店や食事処、旅館が並んでいます。
 その中の一つでご紹介するのが、自然食品の店「大山ウルワシ本舗」です。
 「きゃらぶき」「ふきのとう」「おそうざい」の他、名物のこんにゃくや豆腐が販売されています。

DSC02352.JPG スタッフの人がとても愛嬌があって素敵でした。
 店の奥にイートインできるスペースがあって、店先で販売されているこんにゃくを食べると、無料のお茶を出してくれました。

DSC02351.JPG こちらがこんにゃく。一串200円でした。素朴な味で美味しかったです。




2019年12月11日

地産地消グルメ ラーメン AFURI #登山でアンチエイジング

 東京の恵比寿に店を構えるラーメン屋のAFURI。この店のラーメンは、大山(通称:阿夫利山)の天然水を使って仕込むことから、AFURIと称するそうです。(お店のHPより引用しました。)
 大山を登山した際に、阿夫利神社下社の境内のレストランにて出張販売していました。早速立ち寄り、名物の「ゆず塩ラーメン」を頂きました。美味だったので紹介します。

DSC02318.JPG 1杯1100円でした。
 柚子の香りが程よく、チャーシューとメンマも美味しくいただけました。

DSC02319.JPG 陽だまりのテラスにて頂く温かいラーメンは、冬の休日の昼下がりにはたまらない一杯になりました。

 猛烈にビールが飲みたくなるも、登山前なので我慢です!

DSC02321.JPG 私は知りませんでしたが、カップラーメンも販売されているそうです。セブンイレブンにて販売されているそうですが、食べてみたいと思いました。




2019年12月10日

グルメ 秦野市 #登山でアンチエイジング

 大山登山の後に、いつも立ち寄る食事処を紹介します。
 東海大学前駅にあり、秦野天然温泉さざんかと駅の間にあるラーメン屋「青藍亭」です。

DSC02357.JPG ここの店の最大の売りは、土日は(ラーメン注文者に限り)生ビール1杯200円であることです。
 温泉に浸かった後にビールで癒される瞬間は、最高の気分です!

DSC02363.JPG 説明の必要はありませんが、凍ったジョッキで生ビールを出してくれるのも嬉しいです。

 券売機にて買う仕組みになっているので、いつもはあらかじめ3杯ほどチケットを買って、先にビールと餃子を出してもらいます。

DSC02356.JPG 入り口です。ごく普通のラーメン屋です。見落とさないようにしてください(笑)

DSC02366.JPG 黒味噌ラーメンです。
 私はラーメン好きですが、そこそこ美味しいです。

DSC02365.JPG こちらは黒塩ラーメン。
 おつまみの品数は多くはありません。餃子、メンマ、鳥からあげぐらいです。





2019年12月09日

丹沢 お勧めの立ち寄り湯 秦野天然温泉さざんか@東海大学前 #登山でアンチエイジグ

 日常のアンチエイジング登山の後でもゆっくり浸かって癒されたいものです。
 丹沢周辺にはいくつもの立ち寄り湯があります。その中でお勧めの一つが、小田急小田原線の東海大学前駅前にある「秦野天然温泉さざんか」です。
 
DSC02358.JPG さざんかは駅前の高台にあり、併設の露天風呂からは、丹沢の山々や富士山が眺めることができます。
 料金は、休日で850円(令和元年時)です。
 サウナ、内風呂、ジャグジー、電気風呂、露天風呂、アカスリなどもあります。

DSC02354.JPG 東海大学前駅改札口を出て、左側に進みます。そこは2階になっています。
 目の前の高台に「秦野天然温泉さざんか」と書かれた建物が見えるのでわかりやすいです。

DSC02359.JPG 入口です。靴を脱いで、下足箱に入れます。
 100円で施錠するようになっていますが、後で戻ってきます。

DSC02360.JPG 券売機で入浴券を買って、下足箱の鍵と一緒に受付に出すと、着替え部屋のロッカー鍵をもらえます。

DSC02361.JPG 食事できるスペースも併設されているので、ゆっくりしようと思えば2〜3時間は過ごせてしまいそうです。
 帰り路、電車の混雑する時間帯を避けるのも手ですね。




2019年12月08日

日常のアンチエイジング登山 関東4 丹沢・大山

 関東地方の日常のアンチエイジング登山としてのお勧めは丹沢です。その中でも大山は代表的な人気の山です。都内からのアクセスが良く、程よい高低差と距離、眺めの素晴らしさと、下山後のグルメと温泉も楽しめます。なお、丹沢は、梅雨後、夏季は山ヒルの活動が活発になるため、秋以後〜5月の連休頃までがシーズンです。

DSC02340.JPG 大山頂上(1,247 m)からの相模湾の眺めです。
 伊豆半島、江ノ島、東京、横浜の街並みが見えます。感激の眺めが待っています!


DSC02300.JPG アクセスは、小田急小田原線の伊勢原駅になります。
 そこからバスで大山ケーブルカー駅に向かいます。週末にはかなりの行列ができるときもありますが、適宜、臨時便を出してくれるようです。バスに乗っているのは約25分間ですので、座れなくてもそれほど苦になりません。

DSC02301.JPG 大山ケーブル駅(追分駅)を超えたところで、女坂と男坂の分岐になります。
 途中、大山寺など観光スポットが多い女坂(左側の道)がお勧めです。

DSC02302.JPG 女坂入り口付近にこんな標識があります。是非とも7つの不思議を探してみてください。

DSC02304.JPG 女坂途中にある大山寺です。なかなかの観光名所のようです。階段の左右には、様々な童子の像が立ち並んでいます。この階段は、紅葉と新緑の名所のようですね。

DSC02309.JPG 大山寺には、厄除けの瓦投げがあります。
 下に設置されている輪に向かって瓦でできた円盤を投げます。見事、瓦を輪に通すことができれば願いが叶うそうですが、なかなか難しいです。

DSC02310.JPG 境内には、熱い酒蒸し饅頭や、厄除け饅頭が売られています。

DSC02322.JPG 大山寺から10分程度の登りで大山阿夫利神社の下社に着きます。ここまではケーブルカーで来れるので、登山客よりも観光客が多いです。

DSC02323.JPG 下社境内にある大山獅子です。「日本三大獅子山」らしいです。

DSC02324.JPG 拝殿の左奥に登山口があります。ここからが本格的な登山道になります。

DSC02325.JPG 登山口の門をくぐるといきなりの急坂です。
 上り終わって振り返った写真です。紅葉が綺麗ですが、楽しむ余裕がでるように鍛えたいものです。

DSC02327.JPG 夫婦杉です。

DSC02328.JPG 登山口に入ってから100 m毎に「丁目」なる標識が建てられています。頂上が28丁目なので、2800 mの登山道です。

DSC02330.JPG 12月に入ると積雪があります。
 日差しによって融けて道がぬかるみます。登山靴が望ましいです。

DSC02331.JPG 富士見台です。ここに来て初めて富士山の眺めが楽しめます。

DSC02334.JPG 途中、ヤビツ峠からの登山道と合流します。山頂まであと少しです。写真のように正午前後はごった返しますので、なるべく早めのスタートが良いですね。

DSC02337.JPG この鳥居を超えると、大山頂上、大山阿夫利神社本社になります。

DSC02341.JPG この眺めは、頑張ったご褒美ですね。

DSC02342.JPG 山頂を示す石碑もありますが、あまり目立たないこともあり注目されていませんでした。

DSC02343.JPG 頂上にあるトイレです。特に女子トイレは長蛇の列ができていました。なるべく途中(下社)で済ませた方が賢明ですね。

DSC02349.JPG 下山は、これまで来た道を引き返すこともできますが、折角なので他の道をとりました。見晴台を通るコースです。こちらのコースは、相模湾の眺めが始終見ることができ楽しめます。
 写真は、見晴台に着いて、これまで下りてきた登山道、大山山頂を振り返ったところ。

DSC02350.JPG 見晴台から下社へ向かう途中、滝に遭遇しました。
 最後まで見どころ一杯の山行でした。
 下社からは、男坂を使って下山しました。疲れた場合は、下りはケーブルカーを使うのも手です。時間は、あまり変わりません。






2019年12月05日

地産地消グルメ 南さつま市 #登山でアンチエイジング

 鹿児島に訪れる機会に、立ち寄りをお勧めするのが南さつま市のマルス津貫蒸溜所です。
 
068.JPG 2013年に、ここで生産されたウィスキーがワールド・ウィスキー・アワードを受賞したことにより、俄かに注目されています。

065.JPG 枕崎から車で20分、鹿児島空港から約90分の距離です。国道270号線沿いにあります。ドライバーは試飲できないので人数を確保していくしかないですね。

061.JPG 工場の施設は自由見学です。こちらは蒸留塔です。

051.JPG 工場の施設見学後は、隣接する本坊家旧邸「寶常」にて試飲することができます。
 その入り口です。豪華な邸宅で、土足で上がるのが気が引けてしまいます。
 なお、お酒の試飲は全て有料になります。

057.JPG 試飲会場には、庭園を見渡せるテーブルがあり、予約すれば会食もできるようです。

055.JPG ウィスキー談義に花を咲かせながらの試飲は格別ですね。製品の一部は、お土産コーナーにて購入もできます。

20191013_175736.jpg マルスウイスキーは、ふるさと納税にても購入できます。





2019年12月04日

地産地消グルメ 枕崎 その2 #登山でアンチエイジング

 枕崎市にておすすめの居酒屋「魚処まんぼう」のご紹介です。
 廉価にてかつお料理など魚料理が楽しめます。また、一人二時間1500円で飲み放題が付けれますので、飲兵衛の私には助かります。(笑)

036.JPG 店は、枕崎駅から歩いて15分ほど、港のすぐ近くにあります。周りが暗い中、明るく光っているのでわかりやすかったです。

038.JPG ここでは主に鰹料理を食べ続けました。

040.JPG サラダにも鰹のスライスが入っていて、枕崎は鰹の街であることを実感できました。

042.JPG きびなご(だったと思います)の唐揚げや、

041.JPG 旬の海老の刺身も美味しかったです。

043.JPG 〆は鰹の漁師飯。これで満腹感が半端なくきます。






2019年12月03日

地産地消グルメ 枕崎 その1 #登山でアンチエイジング

 開聞岳を登山する際に、時間があれば立ち寄りたいのが枕崎です。カツオ漁で知られ、かつおで町おこししているようです。

 ここでのお勧めは、「枕崎名物料理 だいとく」です。

 
088.JPG かつお丼とかつおラーメンのセットです。

 かつお丼にかける出汁がものすごく美味でした。おかわりをお願いしたら、快諾してくれました。幸せなひと時でした。

089.JPG 豚骨ラーメンも食べれます。見た目は脂でギトギトですが、意外にあっさり食べれました。

091.JPG だいとくは、「日本最南端の始発・終着駅」枕崎駅から歩いても行けます。




2019年12月02日

12月 開聞岳(鹿児島) #登山でアンチエイジグ

 12月の積雪期には、さすがに登る山も限られてきます。

 百名山の中で、一年を通して(無積雪で)登れるのは、薩摩富士にて知られる開聞岳ぐらいです。

 年末に休みを取って是非とも登りたい山です。

 開聞岳は指宿市、薩摩半島の南端に鎮座する標高924 mの山です。海に面している故、美しい円錐形の山容を楽しめるスポットが多数あります。

009.JPG 開聞岳の東側、長崎鼻からの山容。ここからは夕日に映える姿が美しそうですね。

018.JPG 長崎鼻の近くには、日本最南端の駅で知られる西大山駅があります。記念撮影している人が沢山います。開聞岳登山の際には立ち寄りたいスポットです。

 なお、ここを通る列車は、一日数本程度ですので、レンタカーを使うのが一番便利かと。

080.JPG 開聞岳の西側、枕崎市の火之神公園付近の海岸からの山容。ここからは朝日に映える開聞岳が見れそうですね。

027.JPG 登山口(2合目)に建てられた看板。ここでは、上り3時間、下り2時間30分が目安となっています。冬場は、日射時間が短いので、どうしてもほぼ一日潰してしまうことになります。
 11月の投稿で記したように私は午後に3時間30分の弾丸登山を敢行しましたが、余裕をもった計画を立ててくださいね。 

037.JPG 5合目付近では、俄かに目前の海の眺望が広がります。晴れていれば、種子島や屋久島が見えるようです。
 行った時には、微妙にガスがかかり、見えなかったのが残念でした。

048.JPG 頂上はガスっていて、視界は無く残念でした。
 いつかリベンジしたいです。

042.JPG 頂上にあった石碑です。




2019年11月25日

地産地消グルメ 東開門 #登山でアンチエイジング

 開聞岳周辺には、流しそうめんを食べれる観光客相手のレストランはありますが、手軽に腹を満たせるレストランがあまりないようです。
 そこで、登山前の腹ごしらえにお勧めするのがラーメン屋の「休次郎」です。
 国道226号沿い、JRの東開門駅近くにあり、かいもん山麓ふれあい公園入口から車で10分ほどの距離にあります。
 平日の正午過ぎに行きましたが、地元の人がひっきりなしにやってきていました。人気店のようです。

 
IMG_20191114_122031.jpg 味噌ラーメン(650円)です。
 鹿児島特有の白くて甘い味噌に、よく煮た柔らか目のストレート麺が入っていて、鹿児島に来たことを実感できる味です。

 これに餃子(400円)を付けても、1000円ちょっとですのでお得感ありますね。

IMG_20191114_122037.jpg こちらは醤油ラーメン(600円)です。
 こちらも、鹿児島特有の甘い醤油で味付けされていて、やはり他所とは異なる味です。こちらもお試しあれ。