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2019年12月29日

日常のアンチエイジング登山 沖縄 名護岳

 年末になると都心は冷え込み、外にでるのが億劫になります。そんな時は、思い切って沖縄に行き、アン
チエイジング登山を楽しみましょう。クリスマスイブの頃に、最高気温25℃、最低気温17℃の気候でした。

 沖縄には高山、百名山はありませんが、

 お勧めするのが名護岳です。

 名護市のバスターミナルからもアクセスが良く、半日(数時間)で登頂・往復できるので、美ら海水族館に行く際のアクティビティの一つとして取り入れるのはいかがでしょうか。

DSC02492.JPG 名護岳登山の途中にある天上展望台からの名護市の眺めです。東シナ海も綺麗に見えます。

DSC02429.JPG アクセスは、名護バスターミナルから歩くかレンタカーになります。レンタカーで行く場合、名護城神社やオリオンビール工場に近い南口がお勧めです。駐車場には公衆トイレもあります。

DSC02432.JPG この階段を上っていきます。
 1月下旬ころには桜の名所になっているようです。その頃に花見に来たいですね。

DSC02436.JPG 名護岳はこちらの分岐の舗装道路を歩き、名護青少年の家の方に向かいます。神社までは数分階段を上るだけなので、折角ならお参りしたいですね。

DSC02481.JPG 名護青少年の家です。ここでは、名護岳登山道ハイキングコース「動植物観察ガイド」を無料にて配布しているので、立ち寄り入手するようにしてください。詳細なコースガイドになっていて重宝します。

DSC02484.JPG コースは複数あり、頂上の近くまで舗装された林道を使うこともできますが、基本的には登山道です。
 このような悪路がありますので、登山シューズが望ましいです。ランニングシューズだと滑って怪我をする可能性があります。

DSC02486.JPG 途中には、こんなシダなど様々な森林植生を見ることができます。

DSC02494.JPG 天上展望台に立ち寄ってみました。駐日米軍の家族と思われる方が、ランチを楽しんでいました。南に向かって左手は名護岳、右手は名護市と東シナ海が美しく見えます。

DSC02497.JPG 舗装された林道を使い、頂上近くまで行くことはできます。こちらは途中の東屋付近です。

DSC02500.JPG 最後、頂上までの登山道入り口です。これから先は俄かに急傾斜となります。

DSC02501.JPG ロープ場もあるので慎重に。

FB_IMG_1577404459798.jpg 頂上には少しのスペースがり、東側の太平洋も見ることができます。標高345 mですが、達成感はあります。
 帰りは前岳を通り、キャンプ場へ出るコースを通れば、一通りの名護岳ハイキングコースを堪能できます。




2019年12月17日

グルメ 北千住 天七(くしあげ・立ち飲み) #登山でアンチエイジング

 筑波山登山の後、バスでつくば駅まで出たら、そのままTXに乗り、

 飲み屋の聖地の北千住で乾杯

 するのも良いかと思います。北千住の飲み屋さんを機会を設けて紹介していきたいと思います。

 まずは、立ち飲みで串揚げがメインの「天七」です。北千住西口から徒歩1分のところにあります。
 平日は夕方16時から開店ですが、土曜日は15時から開店するので、早めに着いても大丈夫なところが嬉しいです。なお日曜日は定休日なので注意が必要です。

IMG_20191214_153843.jpg ここでのお勧めはチューリップ。店では「若どり」として売られていますが、多くの常連が注文しています。
 もちろん、キャベツも食べ放題です。

IMG_20191214_150218.jpg 土曜日の午後3時の開店と同時に入りました。約1時間でほぼ立ち飲みのスペースは一杯になりました。
 食べた串揚げの串はさらに残し、飲んだジョッキはテーブルに残して、お会計の際に数えるのだそうです。大量のジョッキを準備して、お客の注文をさばいているのが立派でした。
 唯一残念なのが喫煙可であり、人ごみの中で横で喫煙されると辛い人は無理かもです。
 

2019年12月15日

日常のアンチエイジング登山 関東5 つくば山

 東京からアクセスが良く、100名山の1つである筑波山。ケーブルカーとロープウェイにても頂上(男体山および女体山)近くまで行けることもあり、子ども連れの家族から、お年寄りまで幅広い登山客で賑わっています。登山コースは複数あるようですが、筑波山神社の裏手が登山口の御幸ヶ原コースを使い女体山山頂に出て、おたつ石コースを使いつつじヶ丘に出るコースを紹介します。約2時間30分の山行になります。

IMG_20191214_094805.jpg 秋葉原からつくばエクスプレス(TX)快速で45分のつくば駅。筑波山神社へは、そこからバスで約40分です。
 神社にて登山の安全を祈願して、境内の裏手にある御幸ヶ原コースにて山頂を目指します。このコースは、ケーブルカーと沿うようになっており、約1時間ほどで山頂の広場に到着します。なお、頂上まではあまり眺望は望めません。

IMG_20191214_111024.jpg 筑波山頂駅の前に広がる御幸ヶ原です。
 展望台のほか、売店が数軒営業しています。こちらにて多くの人が昼食をとっています。
 ここから男体山山頂までは約10分の登り、女体山へも同じぐらいの距離です。

IMG_20191214_114309-001.jpg 女体山山頂に100名山であることを示す石碑があります。ここは標高877 mです。

IMG_20191214_114438.jpg 女体山山頂から、御幸ヶ原および男体山を臨んだ写真です。
 天気が良いと西側には富士山を拝むことができます。

IMG_20191214_114427.jpg 山の麓に見えるゴルフ場(つくばねカントリークラブ)です。

IMG_20191214_120759.jpg 山頂からつつじヶ丘に下るおたつ石コースには、奇岩が多数ありパワースポットになっています。

IMG_20191214_120913.jpg 国割り石です。
 出世と金運のパワースポットだそうです。あやかりたい。

IMG_20191214_121419.jpg 高天原です。このようなパワースポットが数多くあります。

IMG_20191214_123952.jpg 先に見えるのがロープウェイの発着場と駐車場があるつつじヶ丘です。ここが帰路のバスの始発になります。約50分でTXつくば駅に戻ることができます。


2019年12月13日

地産地消グルメ 伊勢原市 #登山でアンチエイジング

 丹沢大山の登山の際の楽しみの一つです。

 大山ケーブル駅バス停から追分駅までの間の道には、多くの店や食事処、旅館が並んでいます。
 その中の一つでご紹介するのが、自然食品の店「大山ウルワシ本舗」です。
 「きゃらぶき」「ふきのとう」「おそうざい」の他、名物のこんにゃくや豆腐が販売されています。

DSC02352.JPG スタッフの人がとても愛嬌があって素敵でした。
 店の奥にイートインできるスペースがあって、店先で販売されているこんにゃくを食べると、無料のお茶を出してくれました。

DSC02351.JPG こちらがこんにゃく。一串200円でした。素朴な味で美味しかったです。




2019年12月11日

地産地消グルメ ラーメン AFURI #登山でアンチエイジング

 東京の恵比寿に店を構えるラーメン屋のAFURI。この店のラーメンは、大山(通称:阿夫利山)の天然水を使って仕込むことから、AFURIと称するそうです。(お店のHPより引用しました。)
 大山を登山した際に、阿夫利神社下社の境内のレストランにて出張販売していました。早速立ち寄り、名物の「ゆず塩ラーメン」を頂きました。美味だったので紹介します。

DSC02318.JPG 1杯1100円でした。
 柚子の香りが程よく、チャーシューとメンマも美味しくいただけました。

DSC02319.JPG 陽だまりのテラスにて頂く温かいラーメンは、冬の休日の昼下がりにはたまらない一杯になりました。

 猛烈にビールが飲みたくなるも、登山前なので我慢です!

DSC02321.JPG 私は知りませんでしたが、カップラーメンも販売されているそうです。セブンイレブンにて販売されているそうですが、食べてみたいと思いました。




2019年12月10日

グルメ 秦野市 #登山でアンチエイジング

 大山登山の後に、いつも立ち寄る食事処を紹介します。
 東海大学前駅にあり、秦野天然温泉さざんかと駅の間にあるラーメン屋「青藍亭」です。

DSC02357.JPG ここの店の最大の売りは、土日は(ラーメン注文者に限り)生ビール1杯200円であることです。
 温泉に浸かった後にビールで癒される瞬間は、最高の気分です!

DSC02363.JPG 説明の必要はありませんが、凍ったジョッキで生ビールを出してくれるのも嬉しいです。

 券売機にて買う仕組みになっているので、いつもはあらかじめ3杯ほどチケットを買って、先にビールと餃子を出してもらいます。

DSC02356.JPG 入り口です。ごく普通のラーメン屋です。見落とさないようにしてください(笑)

DSC02366.JPG 黒味噌ラーメンです。
 私はラーメン好きですが、そこそこ美味しいです。

DSC02365.JPG こちらは黒塩ラーメン。
 おつまみの品数は多くはありません。餃子、メンマ、鳥からあげぐらいです。





2019年12月09日

丹沢 お勧めの立ち寄り湯 秦野天然温泉さざんか@東海大学前 #登山でアンチエイジグ

 日常のアンチエイジング登山の後でもゆっくり浸かって癒されたいものです。
 丹沢周辺にはいくつもの立ち寄り湯があります。その中でお勧めの一つが、小田急小田原線の東海大学前駅前にある「秦野天然温泉さざんか」です。
 
DSC02358.JPG さざんかは駅前の高台にあり、併設の露天風呂からは、丹沢の山々や富士山が眺めることができます。
 料金は、休日で850円(令和元年時)です。
 サウナ、内風呂、ジャグジー、電気風呂、露天風呂、アカスリなどもあります。

DSC02354.JPG 東海大学前駅改札口を出て、左側に進みます。そこは2階になっています。
 目の前の高台に「秦野天然温泉さざんか」と書かれた建物が見えるのでわかりやすいです。

DSC02359.JPG 入口です。靴を脱いで、下足箱に入れます。
 100円で施錠するようになっていますが、後で戻ってきます。

DSC02360.JPG 券売機で入浴券を買って、下足箱の鍵と一緒に受付に出すと、着替え部屋のロッカー鍵をもらえます。

DSC02361.JPG 食事できるスペースも併設されているので、ゆっくりしようと思えば2〜3時間は過ごせてしまいそうです。
 帰り路、電車の混雑する時間帯を避けるのも手ですね。




2019年12月08日

日常のアンチエイジング登山 関東4 丹沢・大山

 関東地方の日常のアンチエイジング登山としてのお勧めは丹沢です。その中でも大山は代表的な人気の山です。都内からのアクセスが良く、程よい高低差と距離、眺めの素晴らしさと、下山後のグルメと温泉も楽しめます。なお、丹沢は、梅雨後、夏季は山ヒルの活動が活発になるため、秋以後〜5月の連休頃までがシーズンです。

DSC02340.JPG 大山頂上(1,247 m)からの相模湾の眺めです。
 伊豆半島、江ノ島、東京、横浜の街並みが見えます。感激の眺めが待っています!


DSC02300.JPG アクセスは、小田急小田原線の伊勢原駅になります。
 そこからバスで大山ケーブルカー駅に向かいます。週末にはかなりの行列ができるときもありますが、適宜、臨時便を出してくれるようです。バスに乗っているのは約25分間ですので、座れなくてもそれほど苦になりません。

DSC02301.JPG 大山ケーブル駅(追分駅)を超えたところで、女坂と男坂の分岐になります。
 途中、大山寺など観光スポットが多い女坂(左側の道)がお勧めです。

DSC02302.JPG 女坂入り口付近にこんな標識があります。是非とも7つの不思議を探してみてください。

DSC02304.JPG 女坂途中にある大山寺です。なかなかの観光名所のようです。階段の左右には、様々な童子の像が立ち並んでいます。この階段は、紅葉と新緑の名所のようですね。

DSC02309.JPG 大山寺には、厄除けの瓦投げがあります。
 下に設置されている輪に向かって瓦でできた円盤を投げます。見事、瓦を輪に通すことができれば願いが叶うそうですが、なかなか難しいです。

DSC02310.JPG 境内には、熱い酒蒸し饅頭や、厄除け饅頭が売られています。

DSC02322.JPG 大山寺から10分程度の登りで大山阿夫利神社の下社に着きます。ここまではケーブルカーで来れるので、登山客よりも観光客が多いです。

DSC02323.JPG 下社境内にある大山獅子です。「日本三大獅子山」らしいです。

DSC02324.JPG 拝殿の左奥に登山口があります。ここからが本格的な登山道になります。

DSC02325.JPG 登山口の門をくぐるといきなりの急坂です。
 上り終わって振り返った写真です。紅葉が綺麗ですが、楽しむ余裕がでるように鍛えたいものです。

DSC02327.JPG 夫婦杉です。

DSC02328.JPG 登山口に入ってから100 m毎に「丁目」なる標識が建てられています。頂上が28丁目なので、2800 mの登山道です。

DSC02330.JPG 12月に入ると積雪があります。
 日差しによって融けて道がぬかるみます。登山靴が望ましいです。

DSC02331.JPG 富士見台です。ここに来て初めて富士山の眺めが楽しめます。

DSC02334.JPG 途中、ヤビツ峠からの登山道と合流します。山頂まであと少しです。写真のように正午前後はごった返しますので、なるべく早めのスタートが良いですね。

DSC02337.JPG この鳥居を超えると、大山頂上、大山阿夫利神社本社になります。

DSC02341.JPG この眺めは、頑張ったご褒美ですね。

DSC02342.JPG 山頂を示す石碑もありますが、あまり目立たないこともあり注目されていませんでした。

DSC02343.JPG 頂上にあるトイレです。特に女子トイレは長蛇の列ができていました。なるべく途中(下社)で済ませた方が賢明ですね。

DSC02349.JPG 下山は、これまで来た道を引き返すこともできますが、折角なので他の道をとりました。見晴台を通るコースです。こちらのコースは、相模湾の眺めが始終見ることができ楽しめます。
 写真は、見晴台に着いて、これまで下りてきた登山道、大山山頂を振り返ったところ。

DSC02350.JPG 見晴台から下社へ向かう途中、滝に遭遇しました。
 最後まで見どころ一杯の山行でした。
 下社からは、男坂を使って下山しました。疲れた場合は、下りはケーブルカーを使うのも手です。時間は、あまり変わりません。






2019年12月05日

地産地消グルメ 南さつま市 #登山でアンチエイジング

 鹿児島に訪れる機会に、立ち寄りをお勧めするのが南さつま市のマルス津貫蒸溜所です。
 
068.JPG 2013年に、ここで生産されたウィスキーがワールド・ウィスキー・アワードを受賞したことにより、俄かに注目されています。

065.JPG 枕崎から車で20分、鹿児島空港から約90分の距離です。国道270号線沿いにあります。ドライバーは試飲できないので人数を確保していくしかないですね。

061.JPG 工場の施設は自由見学です。こちらは蒸留塔です。

051.JPG 工場の施設見学後は、隣接する本坊家旧邸「寶常」にて試飲することができます。
 その入り口です。豪華な邸宅で、土足で上がるのが気が引けてしまいます。
 なお、お酒の試飲は全て有料になります。

057.JPG 試飲会場には、庭園を見渡せるテーブルがあり、予約すれば会食もできるようです。

055.JPG ウィスキー談義に花を咲かせながらの試飲は格別ですね。製品の一部は、お土産コーナーにて購入もできます。

20191013_175736.jpg マルスウイスキーは、ふるさと納税にても購入できます。





2019年12月04日

地産地消グルメ 枕崎 その2 #登山でアンチエイジング

 枕崎市にておすすめの居酒屋「魚処まんぼう」のご紹介です。
 廉価にてかつお料理など魚料理が楽しめます。また、一人二時間1500円で飲み放題が付けれますので、飲兵衛の私には助かります。(笑)

036.JPG 店は、枕崎駅から歩いて15分ほど、港のすぐ近くにあります。周りが暗い中、明るく光っているのでわかりやすかったです。

038.JPG ここでは主に鰹料理を食べ続けました。

040.JPG サラダにも鰹のスライスが入っていて、枕崎は鰹の街であることを実感できました。

042.JPG きびなご(だったと思います)の唐揚げや、

041.JPG 旬の海老の刺身も美味しかったです。

043.JPG 〆は鰹の漁師飯。これで満腹感が半端なくきます。