プロフィール
松野 泰也さんの画像
松野 泰也
プロフィール
ファン
カテゴリ
検索
最新記事
写真ギャラリー
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山
にほんブログ村> にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ
登山ランキング

2020年02月17日

2月 青ヶ島(東京) #登山でアンチエイジグ

 青ヶ島は、東京の秘境、日本で最も行くことが困難な有人島と呼ばれています。
 アクセスするには、八丈島から船「あおがしま丸」、もしくはヘリコプター「東京愛らんどシャトル」に乗ります。波浪、潮流の影響を受けるため、あおがしま丸の就航率は約60%つまり2日に1回ぐらいしか運航されません。ヘリコプターの就航率はもう少し高いようですが、1日1便で定員は9名しかないようで満席であることが多いです。天候に恵まれ、運良く予約が取れれば、八丈島を訪れた際に是非とも足を延ばしてみたいところです。ただし、日程に余裕がない場合は、絶対に行かないでください(笑)。

青012.JPG 「東京愛らんどシャトル」です。予約は取れたものの、いざ出発できるか、最後までハラハラドキドキです。

青018.JPG フライト時間は、わずか20分。青ヶ島が近づいてきました。集落があるのは岡部地区のみのようです。


青029.JPG 青ヶ島は、外輪山と内輪山からなる二重カルデラ構造となっていて、世界的にも珍しい地形になっています。
 内輪山は丸山と呼ばれ、縞模様は椿の植林帯になっているようです。

青051.JPG 大凸部だったか、外輪の展望台からの眺めです。
 雄大ですね。

青034.JPG カルデラ内へ降りていくと、至る所に「ひんぎゃ」と呼ばれる活火山が作り出す熱が至る所で水蒸気となって溢れ出る場所があります。
 まさに秘境感溢れています。

青ぐ047.JPG 地熱を利用したサウナ「青ヶ島ふれあいサウナ」があります。タオルを持参したほうが良いでしょう。
 温度はう〜ん、といったところです。




【このカテゴリーの最新記事】

2020年02月16日

地産地消グルメ 八丈島(東京都) 梁山泊 #登山でアンチエイジング

 八丈富士登山後の楽しみといえば、温泉と地産地消グルメです。
 八丈島の地産地消グルメを楽しむのにお勧めが居酒屋「梁山泊」です。私の中で、全国の居酒屋の5本指に入るほど大好きな店です。混んでいるので、予約することお勧めします。三根地区にあり、底土港から歩ける距離にあります。

八20170219_134849.JPG 名物の島寿司です。ずけ寿司です。当日注文すると時間がかかるようなので、予約の際に何名分食べるかあらかじめ注文しておきましょう。

八011.JPG 八丈島産の焼酎が数多くあります。私のお気に入りは八重椿で、フルーティーな味わいです。

八005.JPG お造り。トビウオが出てきた時もあったかと思います。新鮮で美味しいです。

八041.JPG こちらは明日葉入りのビールです。
 まあ、話の種に、乾杯用にですね。(笑)

八043.JPG こちらは明日葉入りのかき揚げです。ここは、何を食べても外れはありません。
 八丈島に来たら必ず訪問する居酒屋です。



 

2020年02月14日

2月 八丈富士(東京) #登山でアンチエイジグ

 東京から飛行機で1時間たらず、船でもアクセスできる八丈島。伊豆諸島の一つで、ひょっこりひょうたん島のモデルとなった可愛らしい形をした島。八丈富士、溶岩台地をはじめ観光スポットが多く、温泉もあります。島寿司、明日葉料理、くさや、島焼酎などのグルメもあり、1泊2日で十分楽しめます。
 2月から4月初旬の本土の積雪期に訪れ、登山と温泉を楽しむのをお勧めします。

007.JPG 朝7時30分に羽田発のANAのフライトに乗ると、8時25分に到着します。空港を出ると、そこから、八丈富士が眺められます。
 「富士」と名のつく山は、地理学でコニーデと分類される円錐状の形状をしていて、その美しい姿が人の心を轢きつけます。空港出口から歩いて登頂できます。楽したければ、レンタカーにて中腹の登山口まで行くことができます。
 なお、途中に売店はおろか自動販売機もないので、空港の売店もしくは周辺の商店で確保してください。

025.JPG 1時間ほどで頂上まで半分ぐらいの標高のところに周回している鉢巻道路に出ます。そこから10分ほど登ったところに八丈富士の登山道入り口があります。簡素なゲートをくぐるとそこからは急坂となりますが、お鉢の近くまでは幅50センチぐらいの舗装された道が整備されています。
 1時間ほど登るとお鉢にたどり着きます。ここからの眺めは壮大の一言。お鉢の中にはジャングルのように茂る常緑樹の緑、それを囲う垂直の崖が荒々しく岩肌を見せています。お鉢のエッジには、人が一人通れる程度の幅で環状の小道が通じており、お鉢周りを楽しんでいる人が遠く小人のように見えます。

022.JPG 八丈富士山頂(標高854 m)です。風が強く遮るものが何もなく、滑落しそうになりそうで怖いです。

027.JPG 眼科に見える山裾、八丈島空港、そして太平洋。反対側には三原山が見えます。



_20170402_103946.JPG 八丈島は花の島。3月下旬から4月上旬にかけて、フリージア祭りが開催されます。

_20170402_124451.JPG 花の苗が無料で貰えます。ただし、機内に持ち込むのは難しそうです。




2020年01月21日

グルメ 秦野市 #登山でアンチエイジング

 大山など東丹沢の山を登った際に立ち寄りたい店の一つが「麺 DINING 匠」があります。
 東海大学前駅にて下車し、さざんかの湯に向かう際に右折する交差点を、逆に左折した先にあります。

IMG_20200105_125134.jpg 下山後の冷たいビールで乾杯は至福のひと時。

IMG_20200105_130413.jpg ランチセットで餃子とラーメンが1000円で食べれました。

IMG_20200105_130417.jpg その他、豚角煮とのセットもあります。確か値段は一緒だったかと思います。

IMG_20200105_130407.jpg ラーメンは数種類ありましたが、鶏白湯が基なっていて比較的あっさりです。

2020年01月20日

積雪期のトレーニング ジョギング編 行幸湖ラン #登山でアンチエイジング

 東武日光線の南栗橋駅もしくは幸手駅からアクセス可能な行幸湖(みゆきこ)は、大規模な県営公園として整備が進められています。
 行幸湖の周りに歩道が完備されており一周すると約6キロです。平坦な歩道で、横断する道路がほどんどなく交通量も少ないことから、ランニング天国です。

1.jpg ここの名物は、権現堂大噴水(スカイウォーター120)で、1時間おきぐらいに120フィートの噴水が噴き上がります。

IMG_20191208_114952.jpg 周回歩道には桜が植えられているところが多く、花見のシーズンはさぞかし人でごった返すことでしょうが、それ以外の季節は至って平穏です。

IMG_20191208_120744.jpg 行幸湖にはカヌー艇庫もあり、カヌーに興じている人を見かけます。一緒に走るのもいとおかしです。

IMG_20191208_123731.jpg 噴水にはそこそこ近づけます。毎時、時報の頃に噴水が始まるようです。

2.jpg行幸湖に臨む権現堂公園は、グランド、球技上、トイレ、駐車場が完備されています。公園内には家族連れが多いですね。

IMG_20191208_120019.jpg 車でのアクセスでも、駐車場が完備されていて便利です。

2020年01月15日

地産地消グルメ 名護 満味 #登山でアンチエイジング

 名護岳を登頂する際に、是非とも立ち寄りたい店の一つが満味です。
 名護市郊外にあり、レンタカーでのアクセスが必須ですが、行くだけの価値があります。島豚を七輪焼きにて食べることをウリにしていて大変美味です。沖縄の地産地消グルメの代表格です。

043.JPG 入り口です。この左手が駐車場になっています。

046.JPG 島豚の各部位の盛り合わせ。

045.JPG 塩、タレなど3種の薬味で頂きます。

047.JPGつけダレにても頂けます。

〆についつい注文してしまいます。これにて満腹です。

2020年01月14日

地産地消グルメ 浜金谷(千葉県) さすけ食堂 #登山でアンチエイジング

 鋸山登山の際にお勧めのレストランが「さすけ食堂」です。ここの黄金鯵のフライは「絶品」の一言に尽きます。数多くのテレビ番組にて紹介されています。基本的に週末(および月曜日、金曜日)の営業ですが、長蛇の列ができますので、早めに行った方が良いです。

012.JPG さすけ定食です。名物の黄金鯵のフライの他、鯵の刺身に小物、味噌汁にライスが付きます。
 これで十分幸せな気持ちになります。

013.JPG 「カジメラーメン」です。カジメはあわびの食藻とのこと。このラーメンも絶品です。胃袋が二つ欲しくなります。(笑)

009.JPG 週末は物凄く混雑します。店の入り口の紙に名前を書いて、入り口周辺に用意されたベンチにてひたすら待ちます。近くにセブンイレブンがあるので、我慢できない場合は、ビールを買ってきて飲んで待ちましょう(笑)。

2020年01月10日

鋸山 お勧めの立ち寄り湯 #登山でアンチエイジグ

 鋸山界隈には温泉が湧くようで、立ち寄り湯が何軒も営業しています。お気に入りのを見つけてみてはいかがでしょうか。
 
039.JPG 浜金谷駅前のKANAYA STATION温泉です。
 


 その他、保田駅から徒歩圏内に、

 ばんやの湯  があります。

 ここは、炭酸人工温泉で、筋肉痛にものすごく効果があるように思います。写真を撮るのを失念していまいました(涙)。海沿いにあり、レストランを併設しています。

040.JPG 浜金谷港からの海の眺めです。
 フェリーターミナル周辺には、おしゃれなレストラン、お土産屋などが沢山営業しています。

041.JPG 意外にもと言っては失礼ですが、「恋人の聖地」なる鐘もありました。多くのカップルが、鎖に鍵を付けていました。


 こんな南房総に是非ともお出かけください。
042.JPG



2020年01月09日

日常のアンチエイジング登山 関東7 鋸山2(日本寺)

 千葉県の鋸山は一部が日本寺の境内になっていて、地獄のぞき、百尺観音などの観光スポットがあります。
 日本寺境内に入るには、入観料(600円、令和元年時)を払わねばなりませんが、一度は行ってみる価値はあります。関東ふれあいの道コースもしくは車力道の登山道を登り、日本寺にアクセスするのが一般的ですが、たまたま行った時は台風の被害が残っていて、歩行が困難だったのでロープウェイを使いました。アンチエイジング登山としては、主旨に反しますので、参考までの情報として以下記します。

028.JPG 大山寺の境内にある地獄のぞき。この出っ張った岩の上に立ちます。結構、怖いですよ。


038.JPG アクセスは、JR浜金谷駅もしくは浜金谷港から国道127号線を舘山方面に歩きます。途中、アジフライ定食が有名な、漁師めし「はまべ」を横切ります。
 いつかは入ってみたい店です。

016.JPG ほどなくロープウェイ乗り場の看板が出てきます。

018.JPG ロープウェイです。料金は往復950円、15分間隔で運行されてました。(令和元年時)

019.JPG ロープウェイ山頂駅の近くにある、「鋸山山頂」の標識ですが、これはあくまでも記念写真用ですね。(笑)
 実際にここが山頂ではないです。

022.JPG 太平洋側の眺めです。大島が見えます。千葉県は、高所がないゆえ、これぐらい登っただけで壮大な眺めが楽しめるのが良いですね。

020.JPG 浜金谷の街並み、東京湾そして対岸の久里浜の街が良く見えます。

023.JPG 山頂駅から5分ほど歩いたところにある、日本寺の入り口です。「地獄のぞき」の看板が掲げられています。

025.JPG 境内を進むと、切通とその先に地獄のぞきが見えてきます。

027.JPG 切通を進むと右手に百尺観音が拝めます。大きさが伝わりますよね。
 ここから来た道を戻り、階段を上っていくと地獄のぞきの上に立つことができます。

030.JPG 地獄のぞきに立ちました。連休などではかなり混雑するようです。

036.JPG 下りのロープウェイから見た眺めです。
 浜金谷周辺は、この鋸山と温泉、そして黄金鯵などのグルメにて町おこししているようです。

2020年01月08日

日常のアンチエイジング登山 関東6 鋸山

 千葉県には高山は無く、もっぱら低山登山を楽しむところです。12月〜2月においても南房総は比較的温暖な気候ゆえ、低山登山が楽しめます。その代表的な山の一つが鋸山です。鋸山自体は、それほど面白くないのですが、周辺に様々な観光スポットがあり、それらを含めて楽しむ山となっています。

0511.JPG 意外に知られていないかもしれませんが、内房の海岸線からは東京湾を挟んで富士山が良く見えます。特に冬場は空気が澄んでいてよく見えるようです。
 鋸山登山の最寄り駅はJR内房線の浜金谷ですが、東京湾フェリーにて久里浜から40分でアクセスできるので、神奈川在住の方にもおすすめです。

001.JPG 浜金谷駅です。トイレは改札内にあります。
 東京方面から到着する場合、プラットホームから陸橋を登って線路を横断し改札に行くことになります。
 一番後ろの車両に乗ると便利です。

004.JPG 駅を出て前の道をすぐ左折します。
 そして、この肉屋と薬屋の間の道を入っていきます。

015.JPG このJR線路のガード下を潜り抜けて行きます。
 線路に手が届きそうなぐらい近く感じます。

005.JPG 二股を「車力道」、「観月台」方面に行きます。

006.JPG 台風の爪痕が残っていて、鋸山の一部の登山道は閉鎖されていました。比較的緩やかで道が整備されている「関東ふれあいの道コース」を登りました。
 途中まで階段が整備されています。

007.JPG 台風にてなぎ倒された気が残っていました。

019.JPG 入り口から10分ほどで観月台に着きます。登って来た方向を振り返ると壮大なる眺めが楽しめます。
 東京湾を航行するLNG船も見えます。
 手前に接岸しているのは、東京湾フェリーです。

014.JPG 観月台から撮影した、これから登る方向の写真です。
 ここから約30分ほどの行程になります。

021.JPG 途中、右手には名所である「地獄のぞき」が見えます。別途解説しますが、あそこは日本寺の境内にあり、に入観料が必要になります。
 まずは、T字路を左折して、鋸山頂上を目指します。そちらは無料です。

022.JPG 鋸山は、かつて建材用の石切の産業が栄えた歴史があります。至る所にこのような石切の跡が見られます。

033.JPG 15分ほど行くと「地球が丸く見える展望台」に到着します。ここからの東京湾、太平洋の眺めは壮大です。後程、写真を見て、自分が壮大な眺めの邪魔をしていることに気づきました。(汗)

045.JPG 展望台から10分くらいで鋸山山頂に到着します。
 山頂からの眺望はほぼなく、標識も小さなもので、特に来る必要は無かったように思ってしまいますが、とりあえず記念写真です。
 ここから、日本寺の方に戻り観光を楽しみましょう。