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2019年10月11日

地産地消グルメ 八ヶ岳(美濃戸口) #登山でアンチエイジング

 八ヶ岳を西側からアクセスする場合の玄関口の一が美濃戸口です。

 そこでのレストラン(宿泊施設)J&Nを紹介します。

002.JPG 場所はバス停の目の前で、駐車場も併設されています。宿泊施設、日帰り入浴施設が完備されていて、ここで食事を摂ると入浴料が半額になるようです。残念ながら当日でないと駄目だそうです。

008.JPG 室内も綺麗ですが、天気が良かったので、ウッドデッキのテラスにて昼食を頂きました。
 注文したのはグリーンカレー(季節物)。大盛にしましたが普通盛で十分な量でした。

006.JPG こちらはサービスのサラダ。

005.JPG パンも売っています。3等分してもらい、店内で食べました。

010.jpg 店の外では、人懐っこいシベリアンハスキーが飼われていました。

2019年10月10日

10月 八ヶ岳 1泊2日(横岳〜赤岳〜行者小屋) #登山でアンチエイジング

 さてこの縦走のハイライトである赤岳を目指します。

079.JPG 左手が赤岳(2,899 m)、右手が阿弥陀岳(2,805 m)、その真ん中に中岳と、八ヶ岳を代表する山です。
 いつかこちらの縦走もしてみたいですね。

083.JPG のような岩のルートを超えていくと、

087.JPG 赤岳の勇姿が見えてきます。ちょうど左側のみに雲がかかり、幻想的な光景になりました。

089.JPG 赤岳展望荘にて休憩し、ここに大きなリュックは預けて、赤岳頂上をアタックします。

090.JPG 目指す頂上までは約30分。往復1時間ほどです。

091.JPG 鎖場がありますが、鎖を上手く使うと体力の消耗を抑えることが出来ます。

098.JPG 頂上に着きました。このような碑があります。

104.JPG 記念撮影です。ここもスペースが小さいので、交代で写真を撮ります。

106.JPG 下山後、赤岳展望荘にてリュックを受け取り、そこから5分ほどの地蔵ノ頭が、行者小屋への分帰路になっています。

107.JPG 下りは結構な急坂です。
 鎖場、梯子等いろいろあります。慎重に下りましょう。

109.JPG 約1時間で行者小屋に到着です。
 ここには水場もあり、小屋前のテーブルにて多くの登山客が休んでいます。見上げると縦走した八ヶ岳の山々が見えます。ここで見納めして、美濃戸口へと下っていきます。お疲れさまでした。

2019年10月09日

10月 八ヶ岳 1泊2日(硫黄岳山荘〜横岳) #登山でアンチエイジング

 硫黄岳山荘を出発して横岳を目指します。このルートは、八ヶ岳の中でもなかなかの難所です。ストックはリュックにしまい、手袋が必需品になります。

062.JPG 硫黄岳山荘から横岳の方を臨みます。
 始めのうちは普通の登山道のように見えますが。。。

069.JPG このような断崖絶壁が見えてきます。一人登っている人が見えますが、恐らく持参したザイルを使って登るかなりの上級者と思います。

070.JPG このような梯子や

071.JPG 鎖場は、沢山あります。これでも、初級者向けだそうです。
 幸か不幸かガスが出てきて視界不良のため、それほど怖くなかったです。

076.JPG 横岳山頂(2,829 m)に到着です。硫黄岳と違い、あまりスペースは無いので、記念撮影をして早々の退散です。

078.JPG 目指すは八ヶ岳の主峰、赤岳です。再びテンションが上がります。

081.JPG 谷底に、これから向かう行者小屋の赤い屋根が小さく見えました。

2019年10月08日

10月 八ヶ岳 1泊2日(赤岳鉱泉〜硫黄岳) #登山でアンチエイジング

 八ヶ岳のお勧めは、赤岳鉱泉に前泊した後、硫黄岳、横岳、赤岳を縦走し、行者小屋に降りて美濃戸口に至るコースです。3回に分けて紹介します。
039.JPG


 
037.JPG 朝4時30分に起床して、5時30分に赤岳鉱泉を出発しました。朝食は5時30分からで、皆と一緒の行動だと混雑するので、前日の夜にお弁当を作ってもらい、それを部屋で食べて早めに出発しました。

038.JPG 赤岳鉱泉を出て樹林帯をひたすら登ることになりますが、約1時間ほどで森林限界を超え、眺望が開けます。
 これから登る硫黄岳が見え、俄かにテンションが上がります。

052.JPG 30分ほどで、硫黄岳山頂(2,760 m)に到着です。風が強く、半袖では肌寒いです。

049.JPG 硫黄岳の火口は物凄い迫力です。万が一、足を踏み外せば。。。

055.JPG 硫黄岳頂上付近から、これからの縦走路、横岳、赤岳を臨みます。下の方に小さく見える屋根は、硫黄岳山荘です。

057.JPG 硫黄岳山荘に着いたら休憩です。
 ここはお勧めのスポットです。

058.JPG 食事は、何時でも提供してくれます(朝食の混雑時は少し待ちますが。)
 WiFi無料で、なんとトイレにはウォシュレットが付いています!山小屋ではありえないことです。感激です!

056.JPG 支払いは、キャッシュレス対応されていました!
 これまた感激です。台湾からなどインバウンドさんが多くなってきているのも納得できます。

059.JPG 温かいココアに癒されました。
 さて、そろそろ出発です。

2019年10月07日

10月 八ヶ岳 1泊2日(美濃戸口〜赤岳鉱泉) #登山でアンチエイジング

 100名山の中でも人気の八ヶ岳。その最高峰は赤岳です。今回は、八ヶ岳を西側からアクセスするルートを紹介します。玄関口は美濃戸口になります。

001.JPG 新宿を午前8時に発ち、JR中央線の茅野駅に10時過ぎに到着します。そこからバスで約40分ほどで、八ヶ岳の西側の玄関口の一つの美濃戸口に着きます。
 シーズンになるとバスは登山客でごった返しています。早めに到着して席を確保しましょう。

010.JPG 美濃戸口のレストランで早めの昼食をとったら、いよいよ出発です。周囲は別荘地になっています。

014.JPG 赤岳鉱泉まで約3時間の道のり。
 始めの1時間は林道になっているので、いたって楽です。ウォーミングアップに丁度良いです。

 その後の2時間は、沢沿いの道を登っていきます。森林地帯をせせらぎを聞きながら歩くと癒されます。

 なお、川底が赤くなっていくように見えます。これが「赤岳」と呼ばれる所以でしょうか?

034.JPG 今夜の宿泊所の赤岳鉱泉に到着です。
 夏の期間はお風呂も準備されています。
 汗を流して冷たいビールで乾杯です。

015.JPG ここの夕食は、ステーキが出ることで有名です。この夕食を食べに泊まりに来る登山客も多いです。
 ごはんと豚汁もお替り自由で、ついつい食べ過ぎてしまうのが難点です。明日の縦走にて消費するからと言い訳して。。。。

023.JPG 赤岳鉱泉では、1年に1回、10月の初旬の土曜日にピアノコンサートが開催されています。ピアニストの市川高嶺さんは登山家でもあり、トークも上手く、人気ですね。彼女のコンサートを聴きに来ている家族もいました。
 山小屋という非日常の空間でのコンサートは、独特の雰囲気で感激します!

2019年10月01日

地産地消グルメ 八ヶ岳(赤岳鉱泉) #登山でアンチエイジング

山小屋での楽しみは何といっても夕食ですね。
八ヶ岳の赤岳、硫黄岳、横岳の前線基地として知られる山小屋の赤岳鉱泉は、夕食が豪華なことで知られます。

103.JPG ずばりこのステーキが出てきます。
 山小屋での食事としては超豪華と言っても過言ではないですね。
 ちなみに赤岳鉱泉では、夏季はお風呂(温泉ではない)も利用できます。


111.JPG たまたま泊まった日の夜に、登山家でありピアニストである市川高嶺さんのコンサートがありました。

 疲れた体の五感に染みわたるピアノの音色。まさに非日常の体感でした。それ以来、すっかり高嶺さんのファンになってしまいました。
 赤岳鉱泉でのコンサートは、10月の第一週の週末に開催されているようですが、皆さんご確認ください。




2019年09月30日

10月 八ヶ岳 1泊2日 本沢温泉「雲上の湯」 #登山でアンチエイジング

 八ヶ岳は100名山の中でも人気のある山です。主峰は標高2,899mの赤岳です。10月の紅葉シーズンになりますと、多くの登山客で賑わいます。
 赤岳へはJR中央線の茅野駅からバスに乗り美濃戸口からアクセスできますが、時間の余裕がある場合は、「雲上の湯」で知られる本沢温泉経由でのアクセスをお勧めします。JR小淵沢から小海線に乗り、小海駅で下車、バスに乗り稲子湯にて下車、その後、山道をみどり池を経由して約3時間30分のところにある秘湯です。

006.JPG 日本最高所の標高2,150 mにある雲上の湯。本沢温泉に宿泊する場合は、無料で入れます。宿からは歩いて約10分です。

007-2.jpg 木の板でできた蓋もありました。保温用のようです。これを開いて入浴します。着替え所も何もなく、本当に大自然の中にこれだけが設置されています。

012.JPG お風呂の中からのショット。標高がするされた立て札があります。

018.JPG お風呂からの雄大な眺めです。

020.JPG 本沢温泉での夕食です。これにつみれ鍋が付きました。

022.JPG 日本酒もそこそこ取り揃えていてくれたので、楽しめました。
 夜は館内のかけ流し温泉を時間無制限楽しめました。




2019年09月18日

地産地消グルメ 伊勢 その2 #登山でアンチエイジング

 おかげ横丁にて、もう一か所、必ず立ち寄るところが、「伊勢名物 赤福 本店」です。

 ここはあまりにも有名になってますが、期待を裏切らない良いところです。年中無休で朝5時から営業しているので、早朝にお参りした後に立ち寄れるのでありがたいです。

20190523_134959-001.jpg 定番の赤福。2個入りで200円ちょっとだったと思います。三重県産の「伊勢茶」もついています。

IMG_20190518_101540.jpg 店の正面

IMG_20190518_101527.jpg 店中にはこんな茶釜があります。

IMG_20190518_101305.jpg 店の先には、小さな庭園があり、川の眺めとともに楽しめます。

2019年09月17日

地産地消グルメ 伊勢 その1 #登山でアンチエイジング

 熊野古道の帰りに是非とも立ち寄りたいのが伊勢神宮。内宮前の「おかげ横丁」はグルメスポットとして多くの観光客で賑わっています。

 私が必ず立ち寄るのが、白鷹 三宅商店です。

 伊勢神宮の御料酒「白鷹」を唯一取り扱う酒屋です。

IMG_20190518_094235.jpg 立ち飲みスポットで、お酒は五勺、一合から注文できます。塩を付けてくれる心配りがありがたいです。数は少ないですが、乾き物のおつまみも注文できます。本当にお酒を楽しみたい人のための場所ですね。

056.JPG こちらが定番ですが

057.JPG 季節ごとに限定酒もでているようです。

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2019年09月12日

9月 熊の古道(中辺路) #登山でアンチエイジグ

 8〜9月は台風シーズン。山に行くには、その間隙を縫わねばならず、しかも近場の低山は暑すぎて苦しいので、登山計画が難しいです。

 関西に行く機会があればお勧めするのが熊の古道です。

 一般の「登山」とは異なりますが、それなりの装備と体力を使います。「熊野参詣道」として世界遺産に登録され、複数のルートがあります。今回は、その中の一つ中辺路(なかへち)を訪問しました。残念ながら台風の接近に伴い、途中からバスに乗り退避せざるを得ませんでしたが、いつか全てのルートを徒歩で制覇したいと思います。

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 熊野古道のイメージと言えば杉並木。
 このような杉並木が随所にあります。トレッキングシューズで歩きましたが、軽登山靴があればなお良しでした。

021.JPG 中辺路の終着点は、熊野本宮ですが、そこから徒歩1時間くらい手前にある、世界遺産に登録された入浴できる温泉「つぼ湯」です。

012.JPG
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 貸切で30分交代制です。まあ、記念に入るもので、この後、値段に含まれている公衆浴場に浸かって終わりにしました。