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2017年01月22日

無線チャイムを取り付け

家を建ててから23年になります。あちらこちら細かな故障やら修繕がこのところ続いています。先日ついに玄関のチャイムが鳴らなくなり、宅配の方から自宅の玄関前で電話をもらうということがありました。

家にいた家族の誰も宅配の方が来られたことに気づきませんでした。チャイムが壊れて鳴らなかったためです。これではいけないということで、早速チャイムをネットで探しました。

自宅の壊れたチャイムは、AC電源直結型で電気工事の免許を持った人しか扱えません。ここまで出張修理となると出張代や人件費のほうが取り付ける器具代よりもかかりそうです。そこで自分で探すことにしました。

じつは1年ほど前からチャイムの音がおかしくなりはじめ、その際にもネットで探したのですが、めぼしいものが見つからずにそのままにしていました。すると先日のように、まったくボタンを押してもチャイムが鳴らない状態に陥ってしまったのでした。

したがって、今回は自分で取り付けられることを前提に探したところ、以前にはなかった便利なものを見つけました。

Morpilot ワイヤレスチャイム 電池不要 無線 防水チャイム

です。これの利点は送信ボタンに電源(電池・ACなど)がいらないということです。ボタンを押す力で電波を出せるようなしくみです。したがって玄関に配線をしないでよいことになります。送信ボタンからは無線で100mの距離まで電波が飛びます。したがって一般的な家でしたら十分にリビングまでは届く可能性が高いです。

受信器の方はコンセントに差し込む必要があります。ちょうどクーラーの電源として使っていたコンセントが使わずに余っていましたから、入れっぱなしにしても不自由しません。ここを常時差し込んで使うことにしました。差し込んだ状態で設定をします。音の種類(数十曲の音楽と呼び出し音)を選べ、音の大きさを設定できます。この設定のボタンは送信機の側面に2つともついており、コンセントに差し込んだ状態で設定します。コンセントから抜いてしまうとリセットされます。

厚いコンクリートや金属製の壁になるような場所の場合には届くかどうかわかりません。ちなみに木造平屋のうちの場合には、玄関からダイニングキッチンまで20ⅿほどですが、確かめたところ難なく届きました。

送信ボタンの大きさはチューイングガムより少し大きいぐらい、添付の強力な両面テープ(もしくはこれも付属のアンカーボルト)で取り付けられます。
家の場合には壊れたチャイムの上にそのまま両面テープで張り付けました。

家の玄関は、ひさしが十分に出ていますので、すぐそばの郵便箱の郵便物が濡れたことはなく、防水上の心配はそれほどいりません。でもたびたび訪れる台風のときには玄関の壁が少し濡れていることがあります。

そのために送信ボタンは一応、防水と表示のあるものから選びました。設置までものの5分とかからずにチャイムをとりつけることができました。
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