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2019年08月06日

令和最初のダービー馬ロジャーバローズ引退










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こんばんは!
私は昨日、左下奥に下からではなく、横から生えていた親知らずを取り、今、非常に辛いです (>_<)

昨日、親知らずを取るに辺り、途中非常に痛かったので合計3回麻酔を打ちましたが、それでもめちゃくちゃ痛かったです (ToT)

結局のところアゴの骨と親知らずの根本の一部が融合してしまっていた為、完全には取りきれませんでした (>_<)

骨と融合してしまっているからには、無理に取ろうとすると、神経に傷をつけてしまい、最悪は口が麻痺してしまうからとのこと。

先生いわく、歯茎を炎症させる部分は取れたので、根本を残しても特に問題ないとのことで安心しました (^o^;)

しかーし、
昨日の夜は血が全然止まらなく、常に口の中が気持ち悪い (>_<)

約5時間経過後に血はおさまりましたが、今度は歯茎周辺がパンパン Σ(゜Д゜)

今も腫れ上がっていて辛いです…

あと少し辛抱すれば治るので辛いけど我慢します (>_<)


さて、競馬では残念な知らせが入ってきました。

今年のダービー馬、ロジャーバローズが屈腱炎を発症し、突然の引退 (>_<)

令和初のダービー馬が令和になって約3ヶ月で引退とは…
非常に残念です (>_<)

しかし屈腱炎というケガは競走馬にとっては致命傷です。

軽度としても全治半年、そこから調教なのでレース復帰は約1年かかります。
その間に競争能力の低下、馬がケガにビビってしまい本来の能力が出せない。など、大変なケガです。
完治したとしても再発の可能性は高くなります。
馬にとっての1年のブランクは人間で言う3〜4年に等しく、1番成長が求められる中学校、高校の時期をまるまる運動しないようなものです。
特にロジャーバローズで例えるとダービー馬ですから、甲子園ナンバー1の優勝投手がドラフト会議直前で重度な肩の故障し、4年間手術しリハビリ生活するようなもの。

リハビリが終わりプロの世界に入ったとして、当時と同じ球速が出るか?
と同じです。

中には出せる人もいるかもしれませんが、まれなことです。

ただ競走馬にとっては繁殖生活がまっています。
ロジャーバローズの父はディープインパクト。
母方の血にはダンチヒの血が入っています。

今の時代、獣医学も発達してきていますので、重賞勝ちがダービーのみであれば、ケガを治して来年の今頃復帰の道をとるのか?と思っていましたが、潔く引退の道をとりました。
これはディープインパクトが亡くなったこと、ジェンティルドンナとも近親にあたり、アウトブリードかつ、ダンチヒといったスピードの血もあり、良血であることから潔く引退、種牡馬へと決まったのだと思います。

凱旋門賞を目指している中でのケガ、引退はショックです (>_<)

しかし、屈腱炎は脚がスピードに耐えられなかった証明でもあります。

ダービーは12番人気の低評価での勝ちでしたから、展開がハマって運よく勝てた馬と思われている方もたくさんいると思います。

私はポジティブに捉え、競走能力が優れていたから脚が耐えられず屈腱炎になってしまった。それはダービーは運ではなく、強い馬であったから勝ったとの証明だと思いました!

過去には、アグネスタキオン、マンハッタンカフェ、クロフネ、キングカメハメハ、タニノギムレット、ダイワスカーレットとパッと思い浮かぶだけでも、競走能力が高い馬が屈腱炎にかかり引退しています!

ロジャーバローズは血統構成とダービーでの勝ち方、そして屈腱炎。
スピードがあり、スタミナも持ち合わせている。そして、ミスプロ系やノーザンダンサー系、サドラー系、ロベルト系の牝馬と掛け合わせやすい。
ディープが亡くなった今、引退の道をすぐに選んだのは正解だったと思いました!

これから4年後にはロジャーバローズの仔たちがターフを走るときがくるでしょう!
その時、ロジャーバローズが子供たちに強さを伝え、ロジャーバローズは優秀な馬であると証明していただきたいです (*^^*)

とりあえず、ロジャーバローズには約半年間ゆっくりしてもらい、来年の種付けシーズンに力を蓄えて欲しいです (^o^)v

ロジャーバローズの将来に幸あれ!(*^^*)


19derby_roja-baro-zu09.jpg


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