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2019年07月30日

大船渡高校 佐々木朗希投手について









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日本の高校野球史上最速投手は現MLBエンゼルスの大谷投手が岩手の花巻東高校時代160kが最速でしたが、今年同じ岩手の大船渡高校の佐々木朗希投手が163kを出しました!

大船渡高校は岩手県大会の決勝まで残り、甲子園出場まであと一歩。
対する相手は、雄星、大谷の左右の超レベルの投手を輩出した花巻東高校でした。
岩手の名門高です。

大船渡の佐々木投手は準決勝で球数を投げすぎた為、監督の采配により佐々木投手を温存という形をとりました。

花巻東は甲子園常連高になりつつあるため、佐々木投手抜きでは大船渡は勝てないだろうと思いましたが、案の定、大敗し、甲子園の夢は佐々木投手が投げないまま散りました。

そして世で起こったのは監督の采配は正しかったのか、間違っていたのかです。

これには監督さんは非常に辛いでしょうね (>_<)

もう佐々木投手は日本だけでなく、メジャーからも視察が来ています。

佐々木投手は日本だけで収まらない器なのです (>_<)

監督さんは個人の今の夢を諦めさせ、今後の夢舞台に問題なく行かせることを選び、決勝戦は1球も投げさせませんでした。

佐々木投手は監督さんの采配なのでとしか言葉は残しませんでしたが、本音は本人にしかわかりません。

佐々木投手みたいな器をもし私が預かったら…
多分、私も投げさせなかったでしょう。
私は監督さん擁護派です。

しかし、今のプロ野球選手やメジャーの日本人は高校生の夢は甲子園なのだから、負けても投げさせるべきだったと言うかたも多数です。

私はその話を聞き、自分が好きな競馬に置き換えてみました。
1生に1度しか走れない日本ダービーの大本命の1番人気馬を熱発あけの週に走らせるか となった場合どうするか?

私は…

悔しくても回避し、凱旋門賞に向けたローテーションを組むでしょう…

ということは、私が大船渡の監督であった場合、佐々木投手は回避させます!

佐々木投手は日本だけでなく海外からも目をつけられている素晴らしい素材なのです。
もう監督さんには手に終えない器になってしまったのでしょう。

もし投げさせて勝ったら日本人は喜びますが海外メディアからは叩かれる。
投げさせて負けたら日本人からも海外メディアから両方からも叩かれる。
今回投げない選択をとりましたが、日本人もそれが正解と言ってるかたも多数いますので、監督さんは辛かったでしょうがそれが正解なのでしょう。

まだまだいろいろ意見が飛び交うと思いますが監督さんは周りの意見はシャットアウトして、自分の考えは正しかったと思うのを佐々木投手が今後証明してくれるはずです!

本当に難しい判断だと思いましたが、私は監督さんには今後も佐々木投手のような投手を輩出していただきたいと思います。

今の高校生はパワーも昔と違います!
投げる方も打つ方も!
くそ暑い中1枚投手だけでは今の時代持ちません。
試合間隔のことも世間にはいろいろバッシング受けていますが、2番手、3番手投手の成長が課題だと私は思います。
それか、先発、リリーフ、抑えと分けるか。

試合間隔を空けるのは甲子園球場である以上、雨天中止もありえますので、なかなか間隔の問題は難しいでしょう!

昨年の大阪桐蔭のように何枚も好投手がいるチームが勝ち上がって行く時代であると思います。

それでは以上で今回のブログは終わります。
ありがとうございました (^o^)v


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