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Halloween

アメリカ、ボストンでのハロウィーンの話。


ボストン近辺に住んでいる留学生のハロウィーンの過ごし方は大きく分けて3つある。


1.近所に住む子供達の「Trick or Treat」に怯えつつひっそり家に閉じこもり過ごすこと。

2.アメリカ人主催のハロウィーンパーティーに参加し、必死にアメリカカブレで過ごすこと。

3.ボストン郊外にある魔女の街セーラムに繰り出すということ。


という3つだ。

僕はそれら3つ全てを体験したハロウィーンマスターなのだが、

中でも印象的だったのは3の魔女の街セーラムに繰り出すということだ。



魔女に関する屋外演劇やら、髑髏姿のダンサーのパフォーマンスなども鑑賞できたり、

はたまた屋台がずらっとでてたりするのだが、そんなことよりも、一番の見所は、

近郊の街からわんさか集まる仮装した僕ら観光客なのです。

スパイダーマン、ゾンビ、血まみれウエディングドレス、スターウォーズ、日本アニメコスプレ

などなど、見ていて飽きない。老若男女問わずみんなコスプレ姿。しかも本気コスプレ。

「留学1年目、コンパにあけくれ、英語なんて全然話せませーん」なギャルやギャル男の

日本人ヤング集団なんかも、浴衣や、着物姿で街を闊歩し、しっかり溶け込んいるのだ。

ヒューヒューいってめちゃくちゃ楽しんでいる姿はとにかく周囲をハッピーにさせる。

中途半端に、アフロヘアカツラとサングラスで自分を捨てきれずにウジウジ出向いた

僕みたいなほうが逆に恥ずかしい状態だ。なので繰り出す場合はガッツリ仮装で挑むべし。


そんなディズニーパレード状態になるセーラムに赴き気づいたのだが、

仮装にも流行があるようだ。

友人の仮装パーティーに参加していたときには人数のせいか、気づかなかったのだが、

これだけ大勢の仮装行列となるとやはり衣装が被ってくるのだ。

僕が行った年はパイレーツオブカリビアンの年だった。

ともかく何人ものジョニーデップに遭遇した。

ちびデップ、爺デップ、禿げデップ、痩せデップ、デブデップと、デップ、デップのてんこもり。

そんなんだから、赤の他人のデップどうしが遭遇したときなんかは、

ハグして、「ハイ、デップ!」なんつって、一緒に記念撮影なんかもしている始末。


ボストンに在住で、一度もハロウィーンをハロウィーンらしく過ごしてないひとは、まずは、

今年の流行はなんだろう。そんなところに注目しながら街に繰り出すのもよいのでは。

そんでもって、ハロウィーンクロウトにレベルアップした暁には、僕のアメリカ人の友人がそうで

あったように渾身の仮装で街へくりだし、あちこちで開かれている仮装大会に参加し、

賞金を荒稼ぎをするのもよいでしょう。

ただし、賞を得るためにはかなりハイレベルな仮装で挑まねばならず、

決して一回の賞金では元が取れないので要注意だ。


おしまい。

アンド

ハッピーハロウィーン!


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