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日本人にとって便利な英語フレーズ

今では、段々と変わってきてはいるが、それでもやっぱりまだ大多数が

「Noといえない日本人,Yesともいえない日本人」ではなかろうか。


なにか質問され、それに対し、明確な答えをださない。

その答えに責任を持ちたくない。

「あのとき、ああいったじゃないか。」

なんて責められたくなかったり、そもそも、

その質問に対してまったくの無関心で、

どっちでもいいと思ってる場合だったりと

理由は様々だ。


そんな僕らにとっておきの英語のフレーズがある。

それは、

「It depends」

意味は、

「場合による」

ほぼ、「分からない」と同義語のように使っちゃっていい。


Q:「事業仕分けは成果があったとおもう?」

A:「It depends」


Q:「こっちの服とあっちの服どっちがいいと思う?」

A:「It depends」


Q:「ドラえもんとべジータはどっちが強いと思う?」

A:「It depends」


とこのように、さまざまな話のレベルにも使えるのでとっても便利だ。

質問者自身も、その答えは様々な状況に拠るということは分かっているので、

「たしかに答えはすぐでないよな」なんて思って納得したり、もしくは、

そもそも答えなぞ望んでなく、自分の意見を勝手にしゃべってくれる。


しかし、ここでやっかいなのは、そうでない質問者もいるということだ。

「depends on what?」(どんな場合によるの?)

なんてしつこく聞いてくる場合があるのだ。


だから、やっぱり質問にたいする答えを明確にだすのが一番なのだが、

勢い任せで答えた場合は、さらに責めるような質問が被さってくる可能性がある。


A:「ドラえもん。タンマ・ウォッチとか使って、時間をとめて。。。」

Q:「でもその道具使う前に、べジータが俊足で一突きしたらどうなのよ?」

などと、面倒なことになる。


なのでとりあえず、「It depends」といっておくことで、多少の逃げをつくり、

なおかつ、会話のリズムを崩さず、僅かながらだが、

考える時間を確保できるのでやっぱり便利なフレーズだ。


おしまい。


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