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簡単な英語なのにピンとこない表現

言ってる単語も文法をすべて理解できる。でもなんかピンとこない。

そんなことが、ネイティブスピーカーと会話をしているときにたびたびぶち当たる。

そんなときは、自分なりになんとなくこういうことかなとふわっと解釈し、

とりあえず真似してつかっちゃうのが一番だ。

例えばこんなことがあった。


最近子供が産まれたので、親バカぶりをブリブリに発揮し、

アメリカ人の友人達に写真を送りまくった。

そんでもって沢山のコメントをもらったんだけど、

気になったのが、she is beautiful とかbeautiful babyとか、

beautifulと形容する人が多いということだ。


日本の中学・高校で英語を学んできた僕らには、

「beautiful = 美しい」としか頭にない。

僕も10年アメリカで生活してても、それがぬけきれない。

だもんだから、

she is beautiful =赤ちゃん美しいね。となって、

なんだかピンとこない。赤ちゃんにたいして美しいっていう表現を使うか?

かわいいとかだろ普通。って思っちゃう。



でもそういえば、昔、小林克也が、

「単語の意味を一つの日本語訳だけ覚えないほうがいい」

っていってたなぁ。 

もっと大きくぼんやりとしたイメージで捉えたほうがいいって。

まさにこのことだなと思った。

つまりは、beautiful=

「なんかうつくしいような、きれいなような、かわいらしいような、そんな感じ。」

ってことだ。


それとも、

まさかほんとにアメリカ人は、僕ら日本人が使う「美しい」と同じ意味で

そういっているのか。彼等の目には赤ちゃんがそう映っているのか?

なんかしら宗教観とかが影響してたりするのかいな。

神聖なる子供の誕生にたいする敬意の表現なのかいな。

ということで、アメリカの友人にその真意を聞いてみた。

「beautifulってどういうこと?」

「beautiful だからbeautifulって言ったのよ。」

あぁ、そうかこう聞いても意味ないや。


結局真意はいまだわからずじまい。でもまあいいや。

とにかく褒めてることには間違いない。

「屁のツッパリはいらんですよ」とのキン肉マンの発言に対し、

観客達は「言葉の意味はわからんが、とにかくすごい自信だ。」

と捉えたように、僕も

「言葉の意味はわからんが、とにかくすごく褒めてるんだ。」

というくらいに理解をとどめよう。

そんでもって、友達に子供ができたら、僕もbeautifulを使っていこう。

今はピンとこないが、使っているうちにしっくりくるはず。


とこんな感じで、気になった英語表現は一応どういうことかサラッと考え、

調べてみようと試みるが、だいたいの場合、なんとなくというかフワっと理解

するにとどまり、とりあえず真似して使ってみちゃうのだ。

時には使い方を失敗し、「何言ってんだこの日本人」的にあしらわれるが、

それを何度もくりかえして、自分のものにしていく。

これが僕の実践してきたサバイバル英語習得術だ。


おしまい。


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