アフィリエイト広告を利用しています

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

えっ?カラーコンタクトレンズが、MRI検査では禁止?!

82.jpg



MRI検査はさまざまな診断に役立つ検査です。一方で検査をするときにはいくつか注意事項があります。
その1つが、カラーコンタクトレンズ類の使用禁止です。先日、とある病院職員さんからMRI検査時には「カラコン」をつけないようにお願いするツイートが話題になりました。

どうしてカラーコンタクトレンズやサークルレンズをつけたままの検査はいけないのでしょうか?

今回は、MRI検査とカラーコンタクトレンズの関係について、医師からに聞きました。

MRI検査ってどんなもの?
MRI検査は、磁気の力を利用して体の臓器や血管を映し出す検査です。強力な磁石がうめ込まれたトンネル状の筒の中に仰向けで入ります。
脳梗塞や脳腫瘍、前立腺がん、子宮がん、卵巣がん、椎間板ヘルニアなど、さまざまな部位の体の異変を発見するために使われます。

MRIには、強力な磁石が使われています。
そのため、うっかり金属のものを持ってMRIの部屋に入ったりすると、すごい力で機械に引き寄せられて飛んで行ってしまい、事故になることもあります。

どうしてカラコンしたままのMRIはダメなの?
カラーコンタクトレンズ(瞳を大きく見せるサークルレンズも含みます)には色がついています。
ほとんどのレンズの着色部分に酸化鉄や酸化チタンといった金属が含まれています。そのため、カラーコンタクトレンズをつけたままMRIを受けると、その金属が反応し、レンズが熱を帯びてしまうのです。

もしカラコンをしたままMRI検査を受けてしまった場合、角膜や眼球、目の粘膜の障害が起こる可能性があります。

これを避けるため、MRI検査を受ける時には必ずカラコンを外す必要があります。
多くの場合はMRI検査を受ける前の注意書きなどで、カラーコンタクトレンズは外すように書いてあると思います。普段からカラーコンタクトレンズを使用している人は、MRI検査のときにコンタクトレンズを必ず外して入室することを覚えておくといいですね。

※メイクも注意※
マスカラやアイライン、つけまつげ、アイブロウ、アイシャドウなどのアイメイクの化粧品にも磁性体が入っていることがあります。
撮影された画像がはっきり見えなくなってしまうことがあったり、やけどをしてしまうことがあるのでメイクもすべて落としてから検査するのが原則です。

カラーコンタクトレンズ、他の検査への影響は?
MRI検査のほかに、CT検査もカラーコンタクトレンズ使用時に注意する検査です。

CT検査では撮影する場所に金属があると、画像にアーチファクトと呼ばれる障害陰影が出て、検査の目的となる場所がはっきり見えないことがあります。コンタクトをつけていても撮影はできますが、特に頭部のCTを撮る際には、カラーコンタクトを外す必要があるか、事前に確認するといいでしょう。

余談ですが、自動車免許用の写真撮影や視力検査時にもカラーコンタクトレンズを外すよう、公安委員より指導されることもあります。

カラーコンタクトレンズを使用するときは、着用に注意が必要な場面があることを知っておきたいですね。事故などが起こってしまう前に自分でも気をつけられるといいですね。





のどに腫瘍? 不調のサインにはどんなものがあるの?

81.png



最近、比較的若い芸能人の方が何人か手術を受けたことでも注目を浴びたのどの腫瘍。顔に近く、話すとき、歌をうたうときや、ものを飲んだり食べたりするにも、のどは常に使う部分なのでちょっと違和感があるだけで、とても気になってしまいますよね。

今回は、知っておきたい「のどの腫瘍」について医師に解説していただきました。

■ のどの腫瘍の種類は部位によって異なる?
のどの腫瘍はできる場所によって上咽頭、中咽頭、下咽頭、喉頭の4つの部位に分けられます。悪性腫瘍、つまりがんが話題になることが多いのどの腫瘍ですが、もちろん良性の場合も多くみられ、ヒトパピローマウイルスが原因となる「乳頭腫」や炎症により起こる「肉芽腫」、腺上皮細胞が変化して出来る「腺腫」などが代表的です。

転移もなく、局所的に増殖するだけなので必ずしも切除するということではありませんが、やはり敏感なのどにできるものなので、違和感やつっかえる感じなどがある場合は手術を行って取り除く場合もあります。

■ 悪性腫瘍の場合は?
上咽頭がんの場合は、EBウイルスと呼ばれるウイルスが発生に関与しているといわれます。ただ、すべてではなくまだ発症のメカニズムには謎が多いようです。

中咽頭・下咽頭のがんは高齢で発症することが非常に多いのですが、上咽頭がんだけは若い方に発症することが時々あるのも特徴といえるでしょう。症状は耳閉感、鼻閉感を呈することが多く、中耳炎を起こすこともあります。

■ のどのがんを引き起こす原因はお酒とタバコ!?
中咽頭・下咽頭のがんについてはお酒やタバコが大きなリスクファクターとなることが知られています。お酒の量やタバコの本数が多いほど、また飲酒・喫煙を長期間しているほど、咽頭の粘膜が傷つく機会が増え、これらのがんにかかりやすくなると考えられています。

中咽頭・下咽頭のがんでは、のどのつっかえる感じや食べ物の飲みこみにくさを感じることが多いようです。また、下咽頭がんの場合は進行すると声の異常も見られます。

喉頭のがんについてはさらに、できる部位によって声門がん、声門上がん、声門下がんに分けられます。いずれも男性に多く、喫煙が大きなリスクファクターとなることがわかっています。声門がんでは嗄声(させい)と呼ばれる、がらがらした声、声門上がんではのどの異物感やいがらっぽさが出ることが多いようですが、声門下がんではかなり進行するまで無症状であることが多いようです。


のどのつまりや違和感、声の異常を感じたら、「よくあることだから」とそのままにせず、早めに耳鼻咽喉科を受診するようにしてくださいね。






    >>次へ
タグクラウド
https://fanblogs.jp/xqzd8nch/index1_0.rdf
プロフィール

タロウ
広告クリックありがとうございます。 励みになります。
検索
検索語句
<< 2016年10月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
記事ランキング
アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。