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足が痛くて病院に行ったら脳が半分しかなかったことが判明

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44才のフランス人男性が、足が痛むので病院へ行ったところ、脳の50〜75%が失われていることが発覚しました。それでも彼は普通の生活を送っているそう。

Lancet medical journalという専門誌に掲載されたところによると、結論として、人間の知能と脳の大きさは以前に考えられていたほど大きな関連性はないということです。

彼の脳を研究したLionel Feuillet氏は、次のように語っています。
「前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉の全ての部位で、左脳も右脳も脳全体が小さくなっています。これらは、動作、感覚、言語、視覚、聴覚、感情、認識機能をつかさどる部位です。」


彼は生後6ヶ月のころに先天性水頭症という脳に水がたまる病気の診断をされていました。
当時、医師は液体を抜くための管を通す手術を行っています。
この管は彼が14歳になった時に取り除かれ、それから30年の間、脳に液体がたまってゆき、脳細胞が失われていったものと考えられます。


驚くべきことに、彼はこのような事実があることを知らないまま、2人の子供を持ち、公務員として働く、普通の生活を送ってきました。
唯一の問題はIQが平均より少し低いことだけです。

このことが2007年に発覚して以来、医師は脳内の液体を抜く治療を行ってきました。
8年間この症状を研究した結果、彼が生存しているのは、脳が少しずつ時間をかけて再構成していったことによるものだと、医師たちは考えています。
脳の一部が機能しなくなると、そこで行われていたことを、その他の部分が引き継ぐという具合です。

ちなみに彼は、脳の件が発覚しただけでなく、足の痛みも良くなったようです。人間の体って不思議ですね。
 
参考:Man goes to doctor with a sore leg and discovers he has half a brain
http://metro.co.uk/2015/08/16/man-goes-to-doctor-with-a-sore-leg-realises-he-has-half-a-brain-5345452/




よく寝る子供は学力が高い

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生活の夜型化が進んでいる昨今、親の生活の影響で子供の生活も夜型になってきていることが問題視されています。夜睡眠がしっかり取れていない子供は、健康面だけでなく学力面でも悪影響が出ているかもしれません。

カナダのマギル大学とダグラスメンタルヘルス大学研究所の共同研究チームは、年齢7〜11歳の健康的な子供75人を対象に、夜間の睡眠の質を5日間にわたり睡眠覚醒判定装置で測定。それによって分かった子供の睡眠パターンと学校での成績との相関関係を調べました。その結果、夜しっかり睡眠を取っている子供は算数と言語能力に優れていることが分かったのです


研究者の一人であるGruber氏によると、学力の低い子供の多くに睡眠時間が短い、睡眠の質が悪いといった傾向が認められるといいます。また、親が把握していないだけで、寝つきが悪い、悪夢をよく見る、夜中によく目を覚ますなどの理由により、夜十分な睡眠のとれていない子供は多いのではないかと指摘してます。


もし子供の算数と言語能力が思わしくないなら、一度子供に夜ベットに入ってから寝付くまでの様子や怖い夢を見る頻度、夜中に目を覚ます頻度などを聞いて、子供の実質的な睡眠時間を調べて見てはいかがでしょうか? 十分な睡眠がとれていないようなら、良質な睡眠がとれるような工夫を考えてみるといいかもしれませんね。

参考:
How quality of sleep impacts academic performance in children
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-01/dmhu-hqo010815.php




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