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2017年10月06日

予告犯(映画) 主演生田斗真 ネタバレ&あらすじ 感想パート2

予告犯(映画) 主演生田斗真 ネタバレあらすじ 感想パート2

なぜ彼らはネットを利用して犯罪を起こしていくのか?

奥田宏明(ゲイツ)(生田斗真)は派遣で3年間IT関連の会社で働いていたが、パワハラにより、体調を崩し退職し2年間入院して社会復帰を目指していたが、なかなか職が見つからなかった。

そんな時、葛西智彦(カンサイ)(鈴木亮平)に声をかけられ、不法投棄の仕事を始める。

同じ環境で働き始めた寺原慎一(メタボ)(荒川良々)と木原浩一(ノビタ)(濱田岳)、そしてヒョロ(福山康平)。

ヒョロはフィリピン人のハーフで父親の日本人を探す為、日本にやってきたが、手がかりは名前しかなく、作業中腎不全で亡くなった。

日本へ来るのにお金がかかるため、腎臓を売って日本へ来たことを明かすヒョロは日本に来てからネットカフェで働いていた時、落ちていたOTPトークンを手に入れていた。

管理人は亡くなったヒョロに対して、スコップを投げつけ、「さっさと埋めろ。腐るからな。」と言いつけると、ブチ切れたメタボは管理人をスコップで殴ってしまう。

思いは4人とも同じでそれぞれ1発殴りつけ、共同生活小屋ごと燃やしてしまう。

カンサイは以前音楽を行っていたころ、自殺願望の強いおっかけからお守り代わりにもらった青酸カリを飲み皆で死のうと言う。

しかし、ゲイツは死ぬ事はいつでもできる、その前に俺たちにはやれることが残っているとヒョロを見つめながら言う。

彼らはネットで炎上した問題者に制裁を加えると言っていたが、その際、必ず「ネルソン・カトウ・リカルデ」と言う名で利用していた。

警察は必ずその名前と身元を調べ上げると考え、せめてヒョロの骨くらいは父親の元へ届けてあげたいという物だった。

そして最後の予告はこれまでネットで神様気分にのっているシンブンシ4人を制裁するというものだった。

つまり自殺を考えていたのだ。

公安は父親の未元を突き止めるが、シンブンシの犯罪とは無関係であることに気づく一方、吉野は自殺した4人の元へたどり着く。

そこで、ゲイツ以外の3人はまだ息がある事に気づき、ポケットのスマホを手にすると、ゲイツがこれまでの犯罪の真相を打ち明ける姿が映っていた。

最初は彼らを嫌っていた吉野は、少しずつ彼らの心に動かされていた為、「何、かっこつけてんのよ。そんなに言いたいことがあれば、助けを求めれば良いじゃない。世界は生きる価値があるんだから。」と泣きながらゲイツを抱きしめる。

生き残ったカンサイ、メタボ、ノビタはある動画をゲイツが撮っていたことを警察から知らされる。

それは、脅しとも言える口調でゲイツが3人を罵倒する姿で、警察は主犯格はゲイツで3人は脅されていて犯行に及んだと読む。

実はその動画が切ったあと、ゲイツはメタボの夢である、回らない寿司を食べさせる為、サプライズで誕生日を祝っていた。

そして、自殺する際、もし生き残ったら全部死んだ奴のせいにしろと皆に告げていた。

その為、警察の思惑通り生き残った3人は涙ながらに全部ゲイツが企て脅されて行っていたと主張した。

最後にヒョロの遺骨を掘り出す吉野は「それがどんなに小さなことでも、それが誰かの為になれば人は動く」という言葉に共感し「最後まで踊らされてやろうじゃないの」と発する。

これは設楽木議員が襲われていた頃、ゲイツの身代わりとなったピットボーイの店員青山祐一(窪田正孝)だった。

身代わりになった理由は、彼にはゲイツと同じ境遇にあって、彼らに共感していたのだ。







非常に長くなりましたが、多少実際の映画の表現と前後がずれている事をご了承ください。

私はやはり吉野が最後に言い放った「何、かっこつけてんのよ。そんなに言いたいことがあれば、助けを求めれば良いじゃない。世界は生きる価値があるんだから。」というシーンに涙が止まらなかった。

また、生田斗真はかっこよすぎ。最初から死ぬのは自分だけと決めていたからかというのは、たまたま立ち寄った店で傘を手渡してくれた店員に恋に落ちたノビタに対してさりげなく「大切にしろよ」といった時とリンクする。

以上、予告犯(映画)主演生田斗真 ネタバレあらすじ+感想 パート2でした。
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予告犯(映画)主演生田斗真 ネタバレ&あらすじ+感想 パート1

予告犯(映画)主演生田斗真 ネタバレあらすじ+感想です。

ある日、動画サイトに新聞紙製の頭巾で顔を隠した謎の男が現われ、集団食中毒を起こした挙句に開き直った食品加工会社に火を放つと予告する。

警視庁サイバー犯罪対策課のキャリア捜査官・吉野絵里香(戸田恵梨香)は、その謎に包まれた予告犯「シンブンシ」の捜査を開始。

予告通り食品加工会社で火災が起こり、ロケ中の映像に犯人が映っていた。

実はこれは予告3であり、過去の予告1と2を遡って吉野は捜査を行う。

予告1は外食店アルバイト店員が店でゴキブリで揚げ物を上げ、SNSで取り上げたことで、店が閉店の危機にあることに、制裁を下す。

制裁の内容は新聞紙を被ったメガネ姿の男が縛られた店員に強引にゴキブリを食べさせるものだった。

予告2は大学生の強姦事件で、「男にほいほいついていく女も自業自得」とSNSで公表。

制裁として、ア〇ルバイブを注入されている動画が投稿された。

被害者に話を聞くと、SNS投稿後、変な小太りの男が弁護士を装い近づいてきて話だけでも聞こうとしたが、後ろから殴られ気を失ったら裸でしばりつけられており、制裁を受けたとのこと。

予告3から吉野はピットボーイと言うネットカフェで投稿されたことを知るが、OTPトークンというUSBのようなセキュリティがあり、店長や本部社員しか手に入れられない事を知る。

さらに犯行は続き、予告4では、32歳の専門学校卒の社員面接を馬鹿にしてSNSで投稿した男に制裁を加えると投稿。

吉野は被害者の救済に向かうが予告通り制裁が行われ、バットで殴られる映像が流される。

一度は逆探知に成功した吉野だが、そのこのネットカフェも踏み台で、警察の動きが読まれれている事を知る。

間一髪で被害者を見つけるが、映像のバットは金属ではなく、プラスチックであった。

その映像から、身長が予告1(食品加工会社の火災)の犯人と差がある事、予告2のメガネの男、予告3の小太りの男から、シンブンシが単独犯ではなく複数犯であることを見抜く。

ついには政治家の殺人予告にまで至り、シンブンシの存在は社会現象を巻きおこしていく。

ネット社会を利用して知名度を売りたい設楽木議員(小日向文世)とネット社会を叩きたいマスコミが連動して、ネットの書き込み(匿名掲示板)に賛成か反対かを問う質問を行っていた。

シンブンシは設楽木を制裁する事を決め、飲料メーカーのイベントへ参加する設楽木の飲料に空けたら爆発する成分を混ぜ、混乱に陥れる。

その後、ある動画がアップされる。

設楽木議員の事務所で賛成票を書き込むサクラが働いている動画であり、これを機に辞職に追い込まれた。

なぜ彼らはこのような犯罪を犯していくのか?







続きは、予告犯(映画)主演生田斗真 ネタバレあらすじ+感想 パート2を
タグ:予告犯
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