2018年12月26日

家出掲示板

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娘が家出掲示板を利用しています。知ったきっかけは娘の携帯でした。娘が携帯を忘れて出かけてしまったので私が見ては行けないけれど携帯を覗いてしまいました。

家出をしたい気持ちは分かります。その理由は私の夫。古風な考えの人で娘の彼氏を勝手に家へ連れてきたら駄目。門限を守らないと駄目。携帯電話は家にいる時は自分の部屋で扱っては駄目。夫は帰宅時間がバラバラなので私が娘をかくまってあげたいけれど、それが出来ませんでした。だから、家出掲示板を使って家出しようとしているのかと思いました。

私は娘が家出をしない方法を携帯のネットで色々調べました。やはり夫が変わるしかないとでましたが夫に言っても駄目でした。頭の固い夫にイライラを感じてしまい私は自分がやっているブログに夫の愚痴を載せました。その愚痴に対して1人の人がコメントをいつも記載してくれました。その人のコメントも私と同感だったので凄く嬉しかったです。そして、その人から会いたいとメールがあったのです会ってみました。

当日。女性だと思っていたその人は男性でした。彼は奥さんがいました。私の夫と似た考えの人で共感を持てると言いました。会ってお互いの不満をこぼす。そのせいか、どんどんと私達は親しくなり娘が家出する前に私が家出をするようになりました。夫は私にも色々と口うるさかったので、この家出が正直良かったと思ってしまいました。一応、娘には連絡を取っているので捜索願は出されません。私はその間彼と浮気しています。夫が変わるまで彼との浮気を続けようと思います。
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パパ募集掲示板

おすすめサイトBEST5
妻を亡くして20年。若くして妻を看取るのは辛かったが、いつしか一人の生活に慣れてしまっていた。
そんな私に色んな人が見合い話を持ってきたが、そういう気分ではなくてすべてを断っていたら、いつしか関わってくる人間もいなくなってしまった。
そんな時、やもめ仲間の友人からパパ募集掲示板なるものを教えてもらった。
PCは仕事で使っているので、一応は触れるし、掲示板なので難しい操作は必要ないので、私はさっそくパパ募集掲示板に書き込んでみることにした。
ほどなくして、返事が来て、自分の子供くらい若い女の子と会うことになった。
女の子は笑顔で私に挨拶してくれて、二人でショッピングに出かけた。
パパ募集掲示板に出入りしていた割になれていないのか、彼女が私に何かをねだることはなかった。
話を聞くと、彼女は小さいころに父親を亡くして、変な意味ではなくパパというものに憧れがあったらしい。
私は、彼女から自分と同じ匂いを感じて、自分もそうだと伝えた。
彼女は嬉しそうに、「じゃあ、パパ活っていうより親子活動ですね」なんて言ってくれた。
何度も会うたびに、本当の親子のように思えてきて、身寄りのいない私は彼女にすべてを託してもいいという気分になっていた。
そこで彼女に言ってみた。
「もし、私が死んだらすべてをもらってくれるかい?」
彼女は驚いた後、泣きそうな顔をして、「そんな将来の利益よりも折角できたお父さんと一緒に過ごす時間を考えていきたい」と言われた。
私は彼女の気持ちが嬉しくて、その場では黙ったが、彼女には内緒で遺書を作っておくことにした。
パパ募集掲示板で出会った女性にすべてを譲るなんて、傍から見たら馬鹿な男だと思われるかもしれない。
でも、それほどまでにこの出会いは愛おしいものになったのだ。
今日も彼女と出かける。
まるで本当の親子のようにコミュニケーションをとりながら。
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