2018年04月19日

カカオトーク

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僕は出会い系アプリで知り合った女性にはカカオトークのIDを教えています。彼女がいるからです。LINEのIDを教えると何かとややこしくなりそうなので、カカオトークのIDを教えてカカオトークをしています。彼女がいても遊びたいと思うのが男心というものです。僕は彼女と付き合って一年ですが、最近彼女との間に新鮮さがなくなってきました。それで、出会い系アプリを利用するようになりました。始めは気軽に遊びにいける女性を探そうと思っていたのですが、好みの女性と知り合ってしまい、相手の女性も僕に気があるみたいだったので、気がつけば二股のような状態になっていました。最近は彼女のデートを断り、その女性とばかり遊んでいます。正直なところ僕にもどっちが本命なのかわかっていない状態です。どちらも好きですしどちらも大切です。こういうのを優柔不断っていうんでしょうが、どちらも傷つけたくないので、どうしたらいいのかわかりません。友人は彼女と親しいので友人にも相談できずにいます。彼女は最近、怪しんでいるのか僕の家に突然家にきたりするようになってしまったので、そろそろどっちにするのか決めなければいけないようです。僕は、今の段階では出会い系アプリで知り合った女性に別れを告げようと思っています。一年付き合っている彼女とは大学も一緒なので気まづい関係になりたくないからです。好きさの度合いでいったら本当に同じくらい好きなのです。でも出会い系アプリで知り合った女性の顔をみると言い出せません。
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クリ肥大

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「ああ、お願い……犯さないで!」
女は取り囲んだ男たちに犯される危機感かを得たのか、悲鳴をあげた。
ここは人気のない倉庫、下半身露出で震えている女は、一応俺の彼女だ。
「別に犯したりしねーよ。つーか、それ目的でそんな格好をさせているわけじゃない」
しばらくすると、ほかの面々の彼女たちの姿があることに気づいた女は、安堵の吐息を漏らす。
「なんでここに呼ばれたか、わかるだろう? 俺たちとおまえらの関係はなんだ? 恋人だよな? と同時に、同じ趣向を持った同士だ。他人には理解されない、けど俺たちなら理解しあえる。それを承知でおまえは俺を受け入れた。なのに、なぜ言われた日に来ない? ほかに男でもできたのか?」
「ち、ちが……」
「じゃあ……」
「だ、だって、こんな体になって、私、どう生きていけばいいの?」
女は恥ずかしさをかなぐり捨てて仁王立ち、それからデリケートゾーンを指さした。
「この肉の棒、クリトリスだよ。クリ肥大って、こんなにしちゃうものなの? こんなになっちゃったんだよ? 元に戻るの? こんなはずじゃなかったのに」
「こんなにっていうからどれほどのものかと思ったが、小指くらいじゃないか。陰毛で隠れるだろ? そんなのクリ肥大っていわねーよ」
「無理よ! 体を洗うと手に感触がして、気になって見ちゃって」
「悦んでただろう? クリ肥大の調教を受けてさ」
「だって、なにもかもがはじめてで、うれしくて、本当に気持ちよかったんだもん」
「じゃあ、いいじゃないか。ほら、こいよ。怒らねーからよ。気持ちいいことしようぜ」
泣く女を引き寄せ、俺は小指ほどに肥大したクリトリスを優しく撫でた。
「……っあ、んっ……」
遠慮がちに女の吐息がこぼれた。
俺たちは少し人と違った性癖を持っている。
俺はクリ肥大させる調教を楽しみたい、ほかのヤツは胸の吸引やアナル調教なんてのもいる。
女の方も様々だ。
惚れた男に従順だったり、性癖を満たすためだったり。
そんなだから一度テリトリーに入ってきたヤツは大事にする。
たとえ女がついていけないと泣いても……だ。
「いいぜ、感じてるだろう? 俺はいつだっておまえのことを感じさせてやる。だからな、もう少しクリ肥大させような」
「……わかった、少しだけだよ?」

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