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posted by fanblog

2018年02月23日

謝礼交際とは

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うちの母が、ちょいちょいめかしこんで出かけるようになったんだよね。
本人楽しそうだし、放っておいたんだけど、どうも様子が変だから、結婚して家出てる妹に相談したんだよ。
そして、妹が母親から聞き出したことによると・・・謝礼交際だって!
よりによって謝礼交際とはね・・・親父が死んでまだ一年も経ってないんだぞ。
一応、親父が死んだ今、俺が一家の大黒柱と言える存在だからさ、一言言うべきなんじゃないかと思ったんだよ。
それで「謝礼交際とはどういうつもりだよ」って文句言ったわけ。
そしたら、母親の方はけろっとしてて「だってお父さんも死んじゃったし、私だって恋人作っていけないことはないし」なんて開き直ってさ。
いや、恋人を作るのがいけないとは言ってないよ。
謝礼交際とはどういうつもりだという話。
みっともないだろ。親父が死んで一年もたたないのに、謝礼交際なんてさ。
親父が死んで、よっぽど金に困ってるみたいじゃん。
保険金とか遺産もなかったのかと思われたら、恥ずかしいのは死んだ親父だろ。
墓場から飛び出してくるよ。
「じゃ、謝礼交際とは言わない。お付き合いしてる方が、お礼にってお金くれるの」ってまた開き直ってさ。
そりゃ、俺だって、一家の大黒柱といっても、派遣社員だしさ、家にそんなに金入れられてないし、文句言う筋合いはないかもしれない。
それに、今時長男だから母親を守るとか、嫁に行った妹を守るとか、時代錯誤もいいところかもしれないけど。
親父が生きてたら、こんな風にはならなかったんだろうなと思うと、つくづく自分が頼りなくて情けない。
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愛人の見つけ方

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「愛人の見つけ方知ってる。」「なんだよ急に、知るわけがないよ愛人の見つけ方なんて。俺が愛人欲しいよ。妻や子供にいつも無視されて。」「あっ、ごめん。」彼は仕事の同期。結婚して幸せな家庭をもつのが夢だったみたいだけど、現実は違く家庭内で自分の居場所がないみたいです。私の場合はまだ結婚はおろか、彼氏もいない孤独な生活をしています。それからすぐに彼は仕事で単身赴任になり1年くらい会うことがありませんでした。どうしてるかなとたまに連絡はとりますが、家庭から解放して幸せな生活を送っていると言ってました。

1年後、彼は単身赴任から戻りました。久しぶりの再会を祝い居酒屋に行きました。「1年前の話覚えてる。愛人の見つけ方。」「そんな話してたね。」「あれは縁だよ。俺、単身赴任先で愛人出来たよ。」「嘘。」驚きました。久しぶりに会うからは前よりも明るく、すっきりした顔立ちになっていると思っていたけれどその理由が愛人だと言うことに。「その愛人とは今どこにいるの。単身赴任から戻ったから遠くに住んでいるの。」「いや、こっちにきているよ。彼女が仕事の単身赴任でこの近くで働いているんだよ。」「凄い。奥さんにはバレてないの。」「もちろんだよ。俺のこと空気くらいしか思ってないからね。今は本当に幸せだよ。お前は彼氏出来たのか。」「一応。」「じゃぁ、俺みたいな男にさせるなよ。」活き活きとしている彼に少し嫉妬してしまう私でした。
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