2020年05月22日

エロチャットアプリ

おすすめサイトBEST5
そもそも、僕は奥さんとのセックスに不満があった。いや、奥さんのことは嫌いではないのだ。子供には恵まれないものの、夫婦間の営みは欠かしていない。ただし、どうも「夫婦だからとりあえずセックスする」ような気持ちになっているのである。そこには、恋人時代に味わったような快楽も興奮も存在しない。単にザーメンを消費する作業だ。
そんなマンネリな日常から脱け出すきっかけとしてエロチャットアプリでセックスについて衒いもなく話せるような女性を僕は求めた。そこで知り合った晴恵さんもまた僕と同じような悩みを持っていた。僕たちは必然的にマッチングされたのである。
晴恵さんは旦那さんから求められたらセックスに応じるが、何だか単なる旦那さんの肉便器になっているようで、そこにはときめきも何もない。苦痛ではないものの、気持ちが入っていかなくなっているとのことだった。だが、彼女も別に旦那さんのことが嫌いになったわけじゃない。
お互いにセックスに物足りなさを感じるのは、相手に原因があるのか自分に原因があるのか?それを見極めるために一度セックスしましょうか?と言うことになった。ただ、本当に会ってやってしまったら、それは不倫だ。万が一、晴恵さんとのセックスが絶品だった場合、僕はそこから脱け出して家庭に戻れるのか?と言う恐れがあった。そして、それは晴恵さんも同様で「テレフォンセックスならいいんじゃないかな」と言うことで、僕たちはエロチャットアプリを通じてテレフォンセックスを行うことにした。
重ねて言うがそれは浮気ではない。同じような悩みを抱える男女が実際に会うこともなくエロチャットで問題解決を図って日常に復帰しようと努力する関係にしか過ぎなかったのだ。
そして今、僕は晴恵さんとのエロチャットに夢中である。僕の脳は晴恵さんのエロっぽい喘ぎにより理想のセックスパートナー像を作り上げてしまっていた。今日も晴恵さんのマンコに僕のチンコをぶち込めると考えると昼間っから興奮してしまうくらいだ。
相手の姿を自分の都合の良いように構築できるエロチャットは、普通にセックスをするよりも危険な行為なのかもしれない。
テレフォンセックス掲示板
新型コロナにはオンラインセックス
【このカテゴリーの最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/9868451
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
検索
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
somethingさんの画像
something
プロフィール