2019年12月20日

パパ活掲示板

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僕の横にはトドがいた。
「アカリ消してよ」と言われて、彼女がベッドの中で全裸待機しているのだが、暗がりの中でもトドはトドだった。
彼女はパパ活掲示板で見つけた相手だ。もちろん、援目当てで結構な額を要求された。ただ、生でやらせてくれる子は他にいなかったし、プロフ画像も悪くはなかった。何よりも通勤範囲内に居住だったので「やりたい時にすぐやれる」うってつけの人材だった。これは僕に「パパになってやれよ」とパパ活掲示板が斡旋してくれているように思ったのだ。
そんなわけでオナ禁をして飢えた状態で待ち合わせ場所に指定された郵便局の前で彼女を待っていたのだが、おばちゃんから「○○さん?」と声をかけられた。そこにはゆうパックのような顔をしたトドがいた。何だか頭の中が真っ白になって「何だろう、このおばちゃん。知り合いだったかな」と現実を受け入れることを拒否したのだが、それがパパ活の相手だったのだ。とりあえず、プロフ画像は盛り過ぎであることだけ理解できた。風俗だったら間違いなく「チェンジ!」だ。しかし、ここは風俗ではない。
パパは娘を選べない。娘はパパを選べない。だから時として親子関係と言うのは気まずくなる。僕も子供のころ、だらしなかった両親に対して、子供は親を選べないことを学び、そんな中でいかに円滑で親子であるべきかを模索してきた。今晩、僕の娘になる彼女に対しても、それを受け入れること前提で僕は考えなければならない、と呪いのように思った。
彼女はムードではなく「じゃあ早速ホテルに行きますか」と即物的なものを求めてきた。そして、ホテルに入って彼女が服を脱いだが、オナ禁のためみこすり半程度でイッてしまうであろう僕のチンコも本来の役割を忘れたかのようにしぼんでいた。
僕はここで何をしているのだろう?なぜ、トド子のパパでなければならないのだろうか。と自問自答を繰り返していた。ただ、今晩だけは僕は彼女のパパである。それは抗えない事実だ。僕が親を選べなかった状況で親子としての努力をしてきたのと同様に、僕もこの現実を受け入れて彼女を愛することができるように努力すべきなのだ。
そして、僕が意を決して、彼女のトドのような体を抱こうとした時
「先にお金払ってよね?」と言われて、僕は努力ではどうにもならない肉体的沈黙をまざまざと身を持って知った。
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