2017年06月07日

愛人契約

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私には同じ年の幼馴染がいます。彼は私の親友でもあり、同じ年なのに私を1番理解してくれる人でした。小学校からの幼馴染だったけど、一度も恋愛になる事もなくお互いの恋愛を相談したりしていました。

20歳の頃、私達は家から出て一人暮らしを始めました。それでも互いに週一のペースで会っていました。彼は料理が得意なので料理をよくご馳走してもらっていました。「明美も料理出来るようにならないと彼氏が出来ないぞ。」「その時は龍ちゃんの花嫁さんになる。」「お断りします。」「ひどーい。」これがいつものやりとりでした。

それから3年後、私は社内結婚をしました。結婚してからはさすがに彼とは会う回数が減りました。しかし、彼のお婆ちゃんが亡くなった時のお葬式で、1年ぶりに彼と会いました。お婆ちゃん子だった彼は葬儀中ずっと泣いていました。私はそんな彼が辛く、それからまた彼と会う回数を増やし元気になってもらおうと思いました。そのおかげか、彼は少しずつ元気になりました。「やはり、明美が1番俺のことを理解してくれてる。もっと早く気づけば良かった。」「何を。」「俺と愛人契約しないか。」「愛人契約、何それ。」「俺、お前が好きだ。結婚してても構わない。俺の彼女になってくれないか。」突然の彼の言葉に驚きました。「いや、無理だよ。私旦那がいるし。」「俺のこと嫌いか。旦那よりお前の方が分かっているだろう。」「そうだけど。」「ちょっと、考えてくれ。」突然の愛人契約の話をされ戸惑う私。すぐに断らなかったのは私も彼のことが好きだったのかと、いまだに答えに悩んでいる私でした。
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