2019年09月23日

援助交際デリ

おすすめサイトBEST5
 どうにもこうにも、セックスの相手が見つからない時ってあります。
そんな時は、援助交際デリに手を出してしまうこともあります。
援助交際デリで呼び出した相手が、顔見知りだったと言う経験をしました。

 28歳の会社員。
某サイトに置いて、ンなバカなな経験をすることになりました。
タイミングが悪かったせいなのか、なかなか素人とのやりとりができなくて、持て余す性欲を何とかしなければならない。
そこで、援助交際デリで一発抜くぐらいは、悪くないだろうと想像するようになってしまいました。
援助交際デリなら、待ち合わせまでにも時間が必要ありません。
駆け引きも必要ない。
とりあえず、相手の容姿を我慢さえすれば、挿入は可能になります。

 援助交際デリと分かってやりとりをし、即アポが決まりました。
案の定、相手から待ち合わせ場所の指定。
ホテル近くのコンビニ駐車場です。
煮えたぎる性欲を、これで何とか解消できると一安心して、待ち合わせ場所に出かけていきました。
そこで、まさかの出会いになったのです。

 援助交際デリ業者だとは思えない、そんな見た目。
全然悪くない。
それに、どこかで見たことがあるような?
そんな既視感を覚えてしまっていました。
「よろしくお願いします。ホテルはあっちにあります」
定石通りのセリフで、ラブホテルに向かって行くことに。
見た目は悪くなかったことと、既視感に、モヤモヤしたものを感じてしまいました。
見た目と言い、喋り方と言い、実際自分のそばにいたような、そんな気持ちでした。

 室内に到着した途端に、記憶が蘇ったんです。
あれは、中学生の頃のこと。
女子大生の家庭教師が、家にやってきていたんです。
そう、あの時のお姉さん。
確か名前は、香津美さん。
「もしかしてさ、以前会ってない?」
「えっ」
驚く相手。
「香津美さんじゃない」
「どうしてそれを…」
「以前、家庭教師やってたでしょ、俺その時の生徒」
「あっ、淳弥くん」
もうね、2人して驚きあっちゃって、でも何よりも、家庭教師だったお姉さんが、業者やってるんだからそっちの方が強力にビックリでしたけどね。
お互いの正体が分かってからと言うもの、業者らしい無味乾燥なセックスではなく、非常に熱い男女の営みが楽しめました。
「また会ってくれない?少し支払うから」
「そうね、顔見知りだからね、安くしておく」
香津美お姉さんとは、その後大人のお付き合いをすることになりました。
援助交際デリバリー
ツイ援
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