2019年06月29日

センズリ鑑賞

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「やばい」と、会社の営業車で高速に乗っていた僕に、後ろに座っていた同僚のクルミザワさんが本当にヤバそうにつぶやいた。
「おしっこよ!」となんかの掛け声のようにクルミザワさんが叫んだ。
クルミザワさんは2年先輩である。僕とは同じチームで仕事をすることが多い。今日は隣県の得意先まで二人でプレゼンに行ってその帰りなのである。
突然の尿意告白に僕は困った。もう少ししたら出口なのでそこまで我慢してください!と懇願すると、クルミザワさんは「わかった」と声を震わせた。その震え具合からおそらく閉じられた太ももの奥にある胡桃のようなマンコもプルプル震えているのだろう。
「でも、もし万が一漏らした場合は、あんたが漏らしたことにしてくれるかしら?」
なんでやねん!と突っ込みたかったが、それよりも早くクルミザワさんの放尿先を見つけることである。
ちなみに、クルミザワさんとは相互オナニーする仲である。いや、相互オナニーと言うよりも途中から自分でいじるのを止めて僕のセンズリをじっと見つめているから、センズリ鑑賞する仲と言うべきだろう。きっかけも隣の席のクルミザワさんから消しゴムを借りたら、「お礼代わりにあんたのセンズリを見せなさい」と命令されたからと言うトホホな理由だ。
なかなか出口が見えない狂い咲きサンダーロードと化した車中で、クルミザワさんが息も絶え絶えに言った。
「最後になるも知れないからはっきり言っておく」
いや、最後って、おしっこ我慢してるだけでしょうが・・・
「好きな人のセンズリを見たいっておかしなことじゃないよね」
え?と僕が思ったのと、目の前に簡易休憩所が見えたのは同時だった。
クルミザワさんがトイレで放尿している間に僕はいろいろ考えた。クルミザワさんは僕のことが好きなのだろうか。普通に考えたら好きでもない人にまんこを見せたりはしない。もしかしたら、僕がその気になれば憧れのクルミザワさんとエッチも可能なのではないか。
やがて、すっきりしたクルミザワさんが僕の待つ車の中に戻ってきた。クルミザワさんの思いを知った今、放尿後の彼女が輝いて見えた。すると彼女は僕が声をかける前に言った。
「猿みたいに必死こいてポコチンしごいているあんたの姿が面白いだけよ」
食えない人だ。
ホ別2
円交
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