2019年04月07日

フェラ援

おすすめサイトBEST5
僕にはずっとフェラ援を続けている女性がいた。本当は彼女のことを考えたらフェラ援を止めさせなくてはならなかったのだが、一週間も経つと彼女のフェラを僕のチンコが求めるようになってしまい、結局は援助してしまった。渡したお金が全てパチンコに消えていくことを知りつつ。彼女はギャンブル依存症だったのだ。
僕が彼女と出会ったのもまたパチンコ屋だった。僕もパチンカスとはいかないまでもパチンコは好きで、成人してからは足しげく通っている。そして、彼女もまた僕の行きつけのパチンコ屋の常連で、常に打っている姿を見かけていた。
ある時、僕の隣の席だった彼女の台が確変に入った。しかし、その時に彼女の持ち玉は残り尽きようとしていた。焦った彼女は「後でフェラしてあげるから玉ちょうだい!」と、唖然とする僕の返事も聞かず玉を持って行ったのだ。だが、それも空しくその日の彼女も負けた。僕から玉をふんだくっていったくらいだから、お金は持っていなかった。勝てば僕に玉は返すつもりだったのだろう。「約束は約束だから」と近所の公園のトイレでフェラをしてもらったのだ。それ以来の付き合いなのである。僕は彼女とのフェラ援のためにパチンコ屋に通っている状況になったのだ。
だが、僕はいつまでもこの関係を続けたいとは思わなかった。「あの女、玉と引き換えにタマ握ってくれるんやでえ」と自慢げに仲間に話しているおっさんの様子から、彼女がそのパチンコ屋でフェラ援をしているのは僕だけではなかったようなのだ。遊ぶお金に困ればフェラを担保に周りの男から玉を借りる。そこまでしてパチンコに執着する彼女にうすら寒いものさえ覚えたのだ。彼女のためを思えば、これ以上、玉を貸してギャンブルに溺れさせるわけにはいかない。その内に、僕も彼女も痛い目に遭うはずだ。
そう考えた僕は、玉を借りに来た彼女の申し出をきっぱりと断った。それが彼女の姿を見た最後だった。聞けば噂を流していたおっさんもさすがに怖くなって彼女の要求を断ったらしかった。おそらく彼女は新しい援助相手を求めて店を変えたのだろう。
彼女がいなくなった店は僕には寂しく映った。僕がしたことは、ただ彼女をよその店に流出させただけで何の解決にもなっていない気がした。
「なー兄ちゃん、俺とフェラ援しない?」と言うどこか寂しそうなおっさんの冗談を背中に受けながら、今日も僕はパチンコを打っている。
浮気したい
不倫したい
【このカテゴリーの最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/8702733
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
検索
<< 2019年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
(04/08)やらみそ
(04/08)車内フェラ
(04/07)F割
(04/07)フェラ援
(04/07)浮気したい
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
somethingさんの画像
something
プロフィール