2019年02月28日

ライブチャットオナニー

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「ライブチャットしようと思うんです」とベッドの中でマミちゃんが言った。
僕は一回り年下のマミちゃんと援助交際をしている。一緒に寝るのは、これで5回目くらいであり、結構長く続いている方だ。
マミちゃんは女性恐怖症である。初めて勤めた会社で同僚女性たちからパワハラを受けて、すっかり心が折れてしまったらしい。街を歩いていてもすれ違う女性が「どんな女性でもあの同僚みたいな面がある」という考えから抜け出せなくなってしまい、すっかり引きこもりになってしまったのだそうだ。
ただ、マミちゃんの恐怖の対象は人間ではなく、女性である。それもあって、今は男性と援助交際をして生計を立てている。風俗についても男性の相手をするのは構わないのだが、周りの女性たちとの付き合いを考えると怖い。そう考えると、ネット環境とWebカメラがあれば女性との付き合いが不要なチャットレディが自分にはふさわしいのではないか、と言うのだ。
確かにエンコーを続けていてもいい事はないだろう。僕に言わせれば悪賢い女性よりもバカな男性の方が怖い。マミちゃんが女性だけでなく男性も嫌いになって人間不信になったらかわいそうだ。そう考えると、実際に接触することのないチャトレの方がいいのかもしれない。
「練習相手になってくれますか?」とマミちゃんが言ってきた。ライブチャットオナニーデビューに向けて、僕を相手に特訓したいらしい。アダルトライブチャットに登録するならば不特定多数の男性の前でライブチャットオナニーすることになる。当然ながら、人にオナニーを見せたことがないので、自分のオナニーがお金が取れるオナニーなのかどうか見てもらいたい、と言うのだ。もちろん、僕には異存はない。マミちゃんはルックス自体はいい。アピールさえ間違えなければ人気者になる可能性は秘めている。ただし、可能性があると言うだけだ。チャトレも厳しい競争の世界だと思っている。果たして、その競争にマミちゃんは耐えられるのだろうか、と考えるといささか疑問ではある。
マミちゃんは気づいていない。煩わしい人付き合いが不要であり且つ競争のない世界がすぐ近くに存在していることを。僕は指を使って股間をまさぐり始めたマミちゃんを見ながら、いつこの気持ちを告白しようかと考えていた。
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