2018年05月13日

お金くれるおじさん

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仕事行く途中いつも、同じ時間に公園のベンチに座る女性が気になっていました。顔は疲れ切った顔。少し派手目な衣装。夜の世界で働いているのかと思いました。仕事から帰ると女性はもういませんが、今日だけは違いました。

忘年会シーズンという事もあって帰宅が遅くなりました。しかし、朝見かけた女性がその時間にいました。服装は朝とは違う感じでしたが、私は気になり自分用に買っていた缶コーヒーを彼女に渡しました。「ごめんね。毎朝いるよね。気になって声をかけてしまいよければ買ったばかりの缶コーヒー飲む。」「ありがとうございます。あの、良ければ私の悩みを聞いてくれますか。」「いいよ。」「私、夜の世界で働いているんですけど、そこで知り合った私にお金くれるおじさんの困っていて。」「何に困っているの。」「知り合ってから私に勝手にお金をくれていたので遠慮なく貰っていたのですが、そのお金くれるおじさんがお金が無くなりあげたお金を返せと言うんです。私はそのお金を使ってしまったので返せなく断ると、昼の仕事や夜の仕事まできてお金を催促するようになって困っているんです。」「その、お金くれるおじさんの事を警察に通報してみれば。」「したんですが、相手にしてくれなく家にもその人が来るので。」「私の家に来るか。独り身だし、もちろん何もしないよ。これも何かの縁だからね。」こうしたことがきっかけに私は彼女を家に迎えました。そして、月日は経ち1日のつもりが同性のようになり私達はカップルのような関係になりました。
デート援
ホ別苺
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