2021年01月11日

処女のセフレ

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僕には娘がいる。実の娘とパパ活の娘と言う二人の娘だ。
とは言え、実の娘とはここ10年会っていない。離婚した奧さんに親権を持っていかれたからだ。離婚時に「もう二度と私と娘の前には姿を見せない」という誓約書にサインをさせられた。離婚の原因については省くが、こうして今はパパ活をやっているような僕だから、そんな人間性に愛想をつかされたのだ。
その後、元奧さんは再婚したと聞いた。あっちはあっちで幸せな家庭を築き、僕の娘も新しいお父さんを今では「パパ」と呼んでいることだろう。未練はないと言えばうそになるが、彼女たちの見つけた新しい幸せを阻害する気は全くない。僕は僕で、新しい幸せを見つけるだけだ。
そんな時に、パパ活サイトで知り合ったのが若干20歳の女子大生リホちゃんだ。もちろん、最初は若い子とエロいことをする気満々だった。処女貫通してパパ活から処女のセフレにすることまで目論んでいた。
だが、実際にリホちゃんと喋っていると、実の娘がフラッシュバックした。実の娘と別れたのは彼女が10歳の時だから、あれから10年、きっと娘もリホちゃんのように成人しているんだろうなと思うと、どうにも肉親的な愛情が生まれてきてしまったのだ。リホちゃんに好きな男ができて処女を失うまで見守るのが父親の役目だろうなんて考えてしまったのである。
リホちゃんは僕からお小遣いをもらって「パパ」と慕ってくれる。僕はリホちゃんに娘の姿を重ねる。僕とリホちゃんの交際は文字通りのパパ活だった。ちょっとでもリホちゃんを処女のセフレにしたいと思っていた自分が愚かしくさえ思えた。
だが、ある時、リホちゃんの方から「抱いて」と迫られたのである。パパ活の域を超えてリホちゃんとセフレになれるチャンスだ。しかも、処女のセフレである。だが、リホちゃんに実の娘を重ねていた僕は葛藤した。娘とセックスする父親なんていない。
しかし「その代わり、ちょっと今月上乗せしてくれたらうれしいな」との言葉に一気に霧が晴れた。僕の前にいるのは娘ではない。ただのお金が欲しい女子大生だ。そして、僕はリホちゃんをムチャクチャ抱いた。
ちなみにリホちゃんは処女ではなかった。実の娘も今頃は非処女なんだろうなと思うと、何だか泣けた。
泊め男
ネットカフェ難民
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