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2012年03月09日
注文住宅と建売住宅A
いい家探索人のみなさん、こんにちは笑い

いい天気が続いたと思えば、今日から週末にかけては
寒空の雨模様になるようです・・・雨

天気の悪い日は、むしろ住宅見学に向いていると言われますし、
土日は、展示会場にでも行ってみますか走る

さて、前記事に引き続き、「注文住宅」か「建売住宅」かについて
書かせていただきますねメモ

今回は「建売住宅のメリット」でごんす。よろしくお付き合いのほどクジラ


・建売住宅のメリット@ 土地探しで苦悩しなくて済む
 
 建売住宅は、すでにそこに建っていますので、当然のことながら
 「土地とセット」となっております〓。

 したがいまして、「土地探し」という最も悩ましい工程のひとつから
 解放されるということになります。

 また、一般に建売の場合は、プロパー業者さんがまとめて宅地化
 して売りに出すため、立地と価格のバランスが良い傾向にありますOK

 土地選びで1年以上悩んでいる方も少なくないとスーモカウンター
 聞いたことを、今になって思い出しました汗


・建売住宅のメリットA 住んだ後のことがイメージしやすい 
 
 建売住宅は、繰り返しますが、「すでにそこに建っている」ため、自分の目で
 外観・内装すべてを全体的に把握できますキラキラ

 たいていの場合、外構工事も完了しており、これからの暮らしを明確に
 イメージできることでしょう。家具の配置なんかも設定しやすいですよね笑顔

 それから、日当たりや風通しなど、実際に建っている状態でないと
 分かりにくい面がありますが、その点もチェックでき、安心ですまる


・建売住宅のメリットB 一般的に、費用面で有利
 
 建売住宅の場合、近年、価格差は縮まる傾向にはありますが、
 注文住宅よりも安価に設定されています。
 
 また、本体工事費以外の付帯費用もコミコミになりますので、
 総額がいくらかかるかが分かりやすく、資金計画が立てやすくなりますお金

 さらに、建物と土地が一体ですので、
 土地購入金や建築着手金などの発生に伴う、
 つなぎ融資などの必要も無く、ローンを組みやすいのも大きな利点です。

 さらにさらに、建物が出来上がっているので、スバヤイ入居が可能です。
 と、いうことは、必然的に、それまでに発生する家賃や、仮住まい金の
 負担が減ってきますよね笑い

 かくも、費用にかかわる要素については建売が断然有利といえます。

 
かつては、

土地を持っている人や予算に余裕のある人が、
「建物を自分に合わせて」こだわってつくるのが「注文住宅」家

土地を持っていない人や、予算が少ない人が、それでも一戸建てを
選んだ際に、「建物に自分を合わせて」買うのが「建売住宅」家

といったような区分けがあったように思いますが、最近では価格差も
縮小されており、土地なし、予算非潤沢な私たちでも、
注文住宅を検討してみる価値はありそうでっすドキドキ小

2012年03月06日
人生は決断の連続・・・
いい家探索人のみなさん、こんにちは笑い

いつになく大げさなタイトルですが、内容はゆるいままですので
どうぞお気軽にお付き合い下さいまる

さて、私たちも、住まいについて、お気軽家族なりにではありますが
マジメに検討してまいりましためがね

これまでの流れでは、

・「賃貸」に住み続けるVS「持ち家」を購入する

 →「持ち家」路線。に決定びっくり


・「マンション」を購入するVS「一戸建て」を購入する

 →「一戸建て」購入。に決定びっくり


・「新築」物件をあたるVS「中古」物件をあたる

 →「新築」物件の探索。に決定びっくり


・「注文住宅」を建てるVS「建売物件」を購入する

 →「注文住宅」を建てる、かな〜と思っておりマス・・・家
          ↑ ↑ 今ここ ↑ ↑


こうして、いろいろと検討しておりますと、生きていくって事は
決断の連続なんだな〜! と改めて実感させられてます桃太郎

たとえば、進学メモ、就職携帯、結婚リボン、などなど・・・。


とにかく、後から悔やむことの無いように、
今出来ることをやっていかなきゃいけませんね笑い!  


ガンバるゾぉっ力こぶ

2012年03月04日
注文住宅と建売住宅
いい家探索人のみなさん、こんにちは笑い

近ごろは、ようやく暖かい日にもめぐり合えるようになりましたねキラキラ
地元、元荒川沿いの桜並木が満開になるのが楽しみです!

と、超ローカルなネタはともかくとして、われらお気楽家族の「いい家」計画は、
ここに来て「持ち家 新築一戸建て」というところまでが決定されました汗

そうなると、決断すべき次のファクターは、
「注文住宅」か「建売住宅」かということになりますね・・・。

前記事「注文住宅の見学会」にて、脳内が沸騰してしまった私たちですが、
ここは一度、アタマを冷やして、これまでの「賃貸か持ち家か」「新築か中古か
のときのように、お互いのメリットについて確認しておきたいと思いますうぅ〜笑顔


・注文住宅のメリット@ 自分好みの家が建てられる
 
 建物の見た目、間取り、設備、庭や駐車場の配置など、自分の希望通り
 に決めて、要望を出せるのが注文住宅です。(予算の範囲内ですが汗

 建築工法や、使用する木材、断熱材など、構造にかかわる部分も
 自分で調べて要望を出すことができます。

 その分、家づくりの勉強や打ち合わせに費やす時間や手間も増えてきますが
 それを楽しみととらえられれば、これはメチャ楽しいでしょうな〜ラブ

ニッポンの注文住宅2012

 こういった雑誌を見ているだけでも、相当楽しいですもんね〜電球


・注文住宅のメリットA リフォームしやすい仕様で建てられる  
 
 以前、私たちは「家族構成も変わっていくものだし、それに合わせて
 賃貸物件を借り替えていく方がいいんでねえべかはてな
 と、考えておりました。

 確かに、子供の成長や巣立ちなどに合わせて家族構成も変化し、
 おのずと住まいに求める要素も変わっていくものだと思います。

 注文住宅の場合、ある程度先を見越して、リフォームしやすい
 工法や細工を採用しておけば、子供の成長に合わせて
 子供部屋に仕切りを入れるなど、間取り変更が容易になりますまる
 
 また、巣立った後には、仕切りをブチ抜いて広々リビングに仕立てる、
 といったようなことも可能になります。

 いっそのこと、20年後には建物の一部をブッ壊して、
 家庭菜園にでもしてしまうべかすいか! LET'S 自給自足力こぶ

 ブチ抜くとか、ブッ壊すとか、物騒ですね・・・すいません


・注文住宅のメリットB  建築過程を自分の目でチェックできる
 
 注文住宅の場合、一から建物をつくりますので、
 建築過程を自分の目でチェックすることができます。
 
 建物の内部構造をどうやってつくっているかまで
 確認できるということですめがね

 また、施工している業者さんの身元がはっきりしていますので、
 ヘンな表現ですが「建て逃げ」される心配がありません。
 
 手抜き工事で欠陥住宅を建てておいて、知らんプリうんち
 されるようなことがないっていう事ですね。

 このように激怒しなくてもすみそうです。よかった・・・汗

 同じ理由で、アフターフォローや、住み始めた後の相談ごとにも
 しっかりと対処してくれることでしょう走る

 この、B番目のメリットは、安心感が得られるという意味で、私たち
 小心者家族にとっては大きなポイントになりますねぃ笑い

 
「注文」か「建売」かの比較で昔からよく言われるのが、
「住まいを自分に合わせる」のか、「住まいに自分を合わせる」のか、
ということです。どなたか知りませんが、うまい事いいますね拍手

私たちは、どちらを選ぶか、もう一度ゆる〜りと考えてみますメモ

2012年03月02日
注文住宅の見学会
いい家探索人のみなさん、こんにちは笑い

さあ、いよいよ完成物件の見学会に参加し始めた
われらお気楽家族、今回は注文住宅の見学会に行ってまいりました自動車

もともと、「注文住宅」については、敷居が(価格も汗)高く感じており、
検討の範囲には入っていなかったのですが、建築家オウチーノなどを
じっくり見てみると、意外にどうにかなりそうな気になったもので・・・まる

それに、実際に施工したビルダーさんに直接会って
いろいろと勉強できるのが大きな魅力ですよねドキドキ小


今回の物件は、始発駅から徒歩21分の新興住宅街にあります家
周辺は静かで、新しく住み始めた比較的若い世代が多いようです。

ビルダーさんの名前は、「ウッドハウス」さんです。
材木問屋でもあるため、良い木材をより安く使用することができ、
木材の目利きについても秀でているというのが一番のウリのようです笑顔

さて、早速建物に入ってみました。
すぐに漂ってくる、ヒノキの香り・・、一階の目立つところにドーンびっくり
ぶっといヒノキの柱が立っておりました。壮観です。
ここはやはり海原雄山氏に登場してもらいましょう。「むむっ、至高!」

その後、室内を見て回っていると、段々汗をかいてきました汗
この日は結構寒かったので、ダウンを着ていたのですが、もう無理です。

そう、エアコン一台しかないのに、家全体がえらく暖かいのです炎

「これが、当社のエコ通気システムです。発泡吹き付け断熱と、壁内通気、
換気システムによって、いわゆる「高気密・高断熱」ついでに「高換気」
が実現でき、冬暖かく、夏は涼しく、壁内の結露も出ない工法なんです電球

壁の中がどうなっているかの模型や、工法の図解を見せて頂きながら
このような説明を(実際にはもっと詳しく)受けました笑い

そのときの私たちの脳内は、こんな感じ。
こ、高気密ってなんだ? 吹き付け断熱ぅ? 結露?壁の中がはてな
この男はいったい何を言っているんだ〜〜びっくり

おポ〜ンチダメ
まさにおポンチですよ。家を作るのに大事なことが
さっぱり分かってなかったみたいです落ち込み

以前、建売住宅を見に行ったときのモヤモヤはこの辺のこと
だったのかもしれません。

で、以下のような考えに至りましたロケット

とにかく、ワシらは、家を建てるために必要なことをよく知らない!
→よく分からないものを大金出して買うことはできないお金
→もっといろいろ調べた上で、分からないことは、自ら建物を手がける
 ビルダーさんにきっちりと聞いて理解したうえで家を建てたい家

と、いうことで、注文住宅もいよいよ検討対象に入ってきました拍手

ただし、今回見学した家は、45坪と広く、無垢の木をふんだんに使い、
エコ通気システムも完備というお大尽仕様でしたので、
実際に私たちの予算で住める家とは、かな〜り違いがあるんですけどね困った


次回からは、一度落ち着いて、建売住宅と注文住宅を
じっくり比較検討して参りたいと思います笑い

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ある日、マイホームを建てようと決意した お気楽家族のブログです。



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