〔恐山〕・・・ちょっと通りにでてみりゃいつもそこにある山。

日本三大霊場地としても名高い小気味宵フォルムをもった山。
この写真の恐山は青森県むつ市側から撮影したものです!

画像をちょっと用意できませんでしたが恐山の中心部には
カルデラ湖である宇曽利湖(うそりこ)という名の湖が広がっています。

地元の言い伝えでは死者の魂はみなこの恐山に向かうのだそうです、、。






雪の壁に仕切られた歩道はとても趣があり子供の頃は
このたかくそびえる雪の壁を見上げながらの登下校がとても楽しかったものです!

最近は交通事情の変化で気ままに野外で遊ぶ事がちょっと危険な部分もあり
身近なところでスキーやそり、その他の雪遊びをする子供を見る機会が
めっきり減ってしまったようで残念です、、。

私自身は幼少期に思う存分、雪遊びの楽しさを満喫できた時代の
申し子であり、その時代がいかに貴重なものだったかを
改めて思い知るところなのであります、、。


いま思い返すと、随分と山奥の危険な場所でもよく遊びましたが
これといって大きな怪我をしたことも無く軌跡のようにも思えます。

やはり心の内で自然に対する敬意のような気持ちがあり
感覚を鋭敏にしながら遊んでいたという事かもしれません_。

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2012年は『辰』ということで干支絵の一環として制作してきた
アクリル画がようやく完成したのです_が、、(@汗@)

ピクシブからリンクしている全体画像の質の悪さに泣きが入っております_。
原画の色鮮やかさ鮮明さがまるで出ておらづ
掲載に踏み切るまでに、随分と悩みました。

補足的に部分の抜粋画像を載せておりますが、こちらはやや原画の風合いを
再現した物となっております。

また頃合を見計らってより忠実な画像を撮影する事には挑戦してみたいと
思っております、、、期待せずにお待ちください!

なにかあまりコメントも浮かんでこないのですがWEB上でしか作品を
発表する機会がない身で御座いますので仕方ありませんね;。

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あと少しで完成です!

なんどとなく塗りつぶしながらようやくここまで来ました!

もう少し街並みや、絵全体の明るさを調整して
2012年へ向けての抱負を込めた一枚としたいと思います。

昇竜はポーズを変えてかっこいい仕上がりになりました!

次回の更新時に全容を公開させていただきたいと思います。


それと前回の記事にてアクリル絵具のパレットに紙を水張りした
パネルを使うという事を書いており、その際に紙が色の吸収を
しすぎないよう、フィキサチフなどで表面を保護する旨の記事をかきました。

しかしながら、今現在ではスプレーするのではなくジェッソを一度塗った
モノを使う方が使いやすいと感じでおります、、。

紙の波うちなども少なく鮮明に色合いが確認できます!

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画像にはありませんが水差しは霧吹きを使っています!


およそ2年前くらいからアクリル絵具という画材に挑戦しだした
わたしの苦悩は道具管理の難しさ、コストとの戦いから始まったのだったw

水彩絵具でイラストなど描く時には出来れば水受けを2つ用意したいところですが
アクリルでは水受け3つがベストと感じています。

最初の頃は2つ使って、筆洗い用と水差し用でよかったのですが
しばらくすると問題が発生しました、、。

アクリル絵具は非常に乾燥が速く絵筆をよくすすいだつもりでも
アクリル樹脂が筆の根元の方などに残っていて後々先割れをおこす原因となります;

なので作業中は使わない筆を絶えず筆洗い用の水につけっぱなしにしていたのです。
(正直これでも徐々に筆が固まっていき、毛先が綺麗に開かなくなります;
ナイロン製の筆は特にそう感じます。)

そうしているうちに今度は軸の塗装がはがれ落ちてきて木の部分がむき出しに
なってきてしまいました。軸がプラスチック製だとこの問題は起こらないと
思いますが、結局のところ筆を洗う時に結構じゃまだったりします。

そこで写真でもそうしているように、浅く水を入れたビンをひとつ別に用意する事で
だいぶ作業が快適になりました。(結構誰でもやっていることだったりしますがw)

あともう一つとても困ったのがアクリル用に使う紙パレットという奴です、、。

ネットなどを検索してアクリルには使い捨ての紙パレットが便利との情報を得て
さっそく使い始めました。
わたしの場合は薄く色を溶いたり、また濃く溶いたりと色々なのですが
全ての色を使いきれるわけではないのでパレット上でそれらの残った絵具が
どんどん固まっていくのです。

そして新たな色を混色などして水に触れた時に、乾燥したと
思っていた絵具が再度とけだしてボロボロの絵具カスとして
パレットの上で暴れだしたのです、、、これには困りました;。

これは結局、紙パレットの表面が撥水加工?耐水加工処理がされているためで
乾燥した絵具がパレットに喰い付いておらず水に触れると浮き上がって来て
しまうのです。

この絵具カスをそのつど拭き取りながら描いているという方もおられました。

現在ではこの問題は油彩用の木製のパレットや水張りしたパネルをパレット代わりに
することで大方解決出来たように思います。

水張りパネルの場合では紙に軽くフィキサチフやデザインコートのような
保護スプレーを吹き付けておくことで、水分の吸収を多少は調整する事が出来ます。

そのまま使用した場合には溶いた色がどんどん紙に吸収されますので
絵具がとても、もったいない事になってしまいます、、、。

他にも絵具の無駄を最小限に抑えるために、使うと分かっている色を最初から
多めに密封出来る、製氷皿のような容器に溶いておくと、あまり乾燥を気にする
事無く作業を進めることが出来ます。

使わない時には、蓋をしっかりと閉めておく事でパレットに搾った絵具とは
比べものにならないくらい長い間、使用可能状態を保つ事が出来ます。


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どうも最近素直じゃない、、、絵が素直に描けないのはきっと
自分の感性を自分自身が評価していないせいだと
感じ始めました、、。

今年も残りわずかです。

絵を描く素晴らしさを堪能しながら年を越すのだと、
失敗したひねくれた描写を塗りつぶしながら誓いました。

それはそうと現在制作している作品はF6なのですが
スキャン出来ないのでデジカメで撮影していますが
どうも色合いが飛んでしまいます、、、。

誰かデジカメで作品を綺麗に撮る方法をご存知でしたら
ぜひ教えてください、宜しくお願いします_。



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無限に続くと思われていた円周率がついに終りを迎えた。

:「えっ!ホント!?」_ネットでこの記事を発見して驚愕”

千葉電波大学の研究グループがこれまでの円周率演算プログラムに誤りがあったことを発見。
同大のスーパーコンピュータ「ディープ・ホワイト」を使って改めて計算しなおしたところ、
10桁目で割り切れたという。10桁目の最後の数字は「0」だった。


:「ディープ・ホワイト?」_なんかどっかで聞いたことがあるような?
:「最後の数字が"0"」_これはうける!だって10÷1=10で最後の数字が"0"になるからですw
もうここから先はまともに記事を読んではいけません(笑)

千葉電波大学の研究グループの発表によると、円周率計算に際し、
改めて既存の円周率計算プログラムを点検してみたところ、円周の誤差を修正する
数値に誤りがあることに気が付いた。この数値を正常値に直して計算しなおしてみたところ、
円周率は10桁で割り切れたという。


 同大の発表では円周率は「3.151673980」。3.1415・・・と続く、
従来考えられていた数値は全くの誤りで、早急に修正が必要だという。
また、これをうけて円周率暗記記録のギネス認定(5万4千桁)も取り消される見通し。


▽円周率暗記世界記録保持者の西岡さんの話
 死にたい。

:「そりゃあそうだw」



こちらでは空想ネタ、言いようによっては、ただの嘘記事を多数掲載しているサイトです。



本気で読むほど後々笑えてきます!
個人的にはとても好きな新聞でこの先もがんばって吹いて欲しいです!

※ディープ・ブルー (Deep Blue) という、IBMが開発したチェス専用の
スーパーコンピュータは実在します。

※円周率に関してはなかなか割り切れそうにないので、気持ちの面で
割り切ってしまおうという考え方もあるようです!

ナチュラルウッド


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以前A8.net の広告で音声認識ソフト『アミボイスエスピー』を紹介して報酬を頂きましたので
今回は特別にさらなる進化を遂げた『アミボイスエスピー』(AmiVoiceSP)を
紹介してみようと思います!
(以前の記事はあえて読んで頂かなくても大丈夫です!
今回の記事の内容が最新バージョンとなりますので。)

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11/15のヤフーニュースで半減期が約30年と長いセシウム137が、中部や中国、
四国地方の山岳地帯や北海道の土壌に沈着した可能性があることが分かった。

_という、、

このようなニュースを目にするともう汚染の広がりは日本全土と考えなくては
ならないのだろうかと深刻な恐怖に駆られてしまいます、、。
最近では作家の金原ひとみさんが家族の被爆を回避するために東京を離れ
西日本地域に避難したことがニュースになっていたが
その効力ももはや危ういものだといえるような気がしてくる。

それにしても、山や海に拡散したセシウム137などの減退期間の長さには
放射能、放射線に関して無知な自分ですが驚くばかりです;

こんなにも長い期間にわたり放射線を出し続ける物質を
核分裂は生み出すんですね。

呼吸による放射性物質の体内への取り込みも無視できない状況です、、。
今後は、放射性物質による“内部被爆”の問題にはどう対処して行くべきなのか、
もう日本は目に見えない恐怖に包囲されていると考えるのは大袈裟すぎるのか!?

そんな事を考えながら落書きしていたらやはりとても暗い感じの
イラストが出来上がってしまいました。

今後も原発関連のニュース情報は出来る限り多くのものに目を通して国の対応が
真実にもとずいているか、一貫性があり信用する事が出来るのか、
個人々が見極めていかなくてはなりませんね。

このフレーズ【検出された放射能の数値は一年間浴び続けても健康に問題はないレベル】
よくニュースなど観てるとお約束のように注釈がはいりますが、本当ですか?
防犯グッズ


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最近とても不思議なご縁を感じてしまったエピソードがあります!

現在のようにネット上にサイトやブログほか多くの情報発信源を持つ方は
星の数ほど存在し宇宙(ソラ)を彩るキラ星のそれにあたるのではないでしょうか、、。

数年前からヤフーオークションに趣味の手描きイラストを出品する中で幸運にも
あるとても有名なイラストの出品者の方に私の作品を落札していただいた
事がありました^^

私自身もその方の作品を数点ヤフオクにて落札させていただいておりますが
最近では落札単価が高い絵師さんという事もあり、ブログにてステキな作品を
拝見するにとどめています、、。

冒頭で「不思議なご縁」としましたのは、もちろんこの絵師さんとの事も
当てはまるのですが、それとは別の方との一方的な「ご縁」のお話となります。

はじまりは、この絵師さんからイラスト制作に関してアドバイスなど
してもらう中での事です、、、ある一冊のイラスト教本をご紹介いただきました!

こちらがその本です!

ファンタジ-イラストレ-ションス-パ-テクニック
マール社/1998発行/著者:奥田 みき

内容は水彩イラスト(ファンタジー色重視)をはじめる場合において
誰しもが人に尋ねたくなるようなことに関して懇切丁寧にフルカラー
作例分割写真付きにて解説してくれています!。

もちろん、必要な道具その値段、必須の絵具のレパートリー、はたまた
作品を描く以前での予備的な知識(資料)の準備の仕方まで
至れり尽くせりの内容となっております!

私がこれまで読んだイラスト教本の中ではアルウィンの楽しい水彩教室と肩を並べる
実用度数の高いものと感じております、、、うんうん。(後は本人の努力次第だね;)

ホルベインの透明水彩絵具に関しましてはこの本の紹介通りに30色程度を
少しずつ買い集めて現在に至ります!
失敗なく実用的な色を揃えられて今ではとても感謝しているのです^^

それはそうといつになったら、不思議なご縁の話ってのが
出てくるんだよォ〜と、そうなってきますよね^^;(フぅ)

確かにこのままでは、ただの本の紹介記事になりかねませんので
先を急ぐ事といたします。

数日前、ブログ村にてブロ友のランキング応援ポチまわりをしていた時の事です。
それはおこりました、、、まずはリンクからその方のブログのナバー(バナーの間違いです!)
をクリック☆次にアウトポイントも入れるためにブログを探すのです!
※詳しいこの辺りのランキングの仕組みにかんしては省略します。

「おお、あったあった!」予定通りブログを見つけたのでタイトルをクリック☆して
アウトポイントをいれました、、、ここです<どーーーっん!>

アウトポイントをいれたわけですから、今一度その方のブログへと飛ぶわけです。

「・・・・・・?」  飛ぶ瞬間なんか目に入った、、、のです?

ブロ友のランキングの前後にあったブログタイトルが!
前か後ろにぴたりと着いていたあるブログタイトルの残像が!?

アレ待てよ何だこの感じ、、●●みきのイラストほにゃらら、、、「・・・」
なぜか無性にひっかかるモノがあり、更にもう一度ブロ友のランキングバナーを
クリック☆して急いでブログ村のアナログイラストランキングに戻ったのです!

そこにあったのは「奥田みきのイラスト教室」、、、なぜこれが気になったのか
すぐにはわかりませんでした。
とりあえずサイトを拝見した瞬間、そこに掲載された美麗イラストを見た瞬間
脳内で迷子にないっていた情報シナプス細胞たちが一瞬にして目的の
記憶の断片を再構成してくれたのです!

「ああ!」=「あのイラスト本の!!」=「作者さんのサイトではないかっ!!!!」

、、、おれって無駄に凄い!。なんかそう思いました(笑)

どれだけの偶然が重なったのなら、このような事がおこりそしてここに
舞い戻れた事に物凄い人生の不思議、そう「不思議なご縁」(一方的なw)を痛烈に感じたのです。

皆様には何の関係もない、?なお話でした。
今更ですがごめんなさい、でも一応記事にしてみたかったもので、、、;

これはこの先またイラスト描く事に、なにか運命的なものを感じずにはいられません。




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【野犬から逃げ惑う少女】

今回の水彩イラストは子供の頃の思い出をもとに
森を題材に描いてみた作品です!

小学生の頃は下校時間が私の一番の楽しみだったかもしれませんね;

下校時間=短い日曜日

毎日のようにルートや寄り道場所を模索しながら、いかに楽しく家路につくか_。
この才能に関しては人より秀でた物があったように自負していますw。

イラストでは薄暗いちょっと不気味な感じがする、そんな描写ではありますが
寄り道御用達の森は小高い丘を抜ける際に通りぬける雑木林程度の場所です、、。

学校帰りに通ると工程の8割以上が上り坂となりますので野犬などに出くわして
追いかけられでもしたのなら、かじられてしまうことは必至でしょう、、!
(実際、おけつをかじられた友達がいます!※昭和のお話ですが/涙;)

そのイメージを活かし最初は野犬に追われているのは少年の予定だったのですが
ある程度森の雰囲気が出来上がってきた段階で下図に赤丸で囲った部分に
なにやらドレスのスカートを思わせるようなシルエットを発見しました!

うう〜わかりずらいっすね^^;

偶然ですが、ここに赤(カーマイン)をどうしても入れたくなり
やっぱり題材的にも映えそうな、野犬に襲われて逃げる少女の姿を
描き加える発想に急遽変更です!

少年時代の思い出は一体どこへやらといった感じです^^;

マルマンのF0のスケッチブックを使用して製作しました!
絵具はニュートンをメインに森の暗部にはホルベインの
ウルトラマリンやプルシアンブルー、ビリジャンなどを使用しています!

参考までにウィンザー&ニュートンにてより多くの色彩を作るのに
かかせないとされている6原色を紹介させて頂きます。

・ウィンザーレモン
・ウィンザーイエロー
・フレンチウルトラマリン
・ウィンザーブルー(グリーンシェード)
・パーマネントローズ
・スカーレットレーキ

ニュートンを12色セット(チューブ)で購入した場合上記6原色は
殆ど含まれていません;、、、スカーレットレーキとウィンザーブルーは
入っていました!(以前、衝動買いしたもので、、)

そりゃあそうですよね!だって12色セットにこの6原色がすべて入っていたら
その他の色数の多いセットや単色が売れにくくなってしまいますからねw
仮に予算などを考慮してなんとか12色セットで収めたいという場合には
私も愛用しておりますW&Nブラックボックスがおすすめです!
チューブの12色セットと比較した場合より風景画、スケッチなどがしやすい
バランスのとれた色構成になっています。
黄系統が2色入っているのがとても助かります。このおかげで
フレンチウルトラマリンとの混色で深みのある鮮やかな緑を作ることも出来ます。
記事の続き、、にて紹介していますので興味のある方はぜひ、、)

 
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