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2015年10月30日

治療薬とのつながり

今日も無数にあるサイトの中から
こちらに来てくれて
ありがとうございます。

今日はいよいよ最後。

まず、
昨日の内容をまとめると

筋肉の細胞の中に
「オレンジ色のタンパク質」と
「緑色のあるタンパク質」があります。

DSC_1661.JPG

「オレンジ色のタンパク質」は川の上流に位置し
「緑色のあるタンパク質」は中流に位置します。

下流には
「筋肉の萎縮」があります。

パーキンソン病の方の筋肉では
この川の流れの上流が増水しています。

つまり、

「オレンジ色のタンパク質」が増加しています。
ということは

「筋肉の萎縮」が起こります。

宇宙空間では
川の中流が増水しています。

つまり
「緑色のあるタンパク質」が増加しています

ということは
「筋肉の萎縮」が起こります。

DLBもALSではまだ報告はありません。
(1か月以内に実験で証明します。)

そして
以前の記事
速報ーパーキンソン病・レビー小体型認知症の方


ご紹介した治療薬こそ
「オレンジ色のタンパク質」の増加を
ストップする薬なのです。


ということは
中流、下流の増水が起こらなくなります。

筋肉の萎縮がおこらないということ。

今、この薬(nilotinib、ニロチニブ)は
白血病の方にしか適応されません。

現在、
私はこの薬を
マウスに投与しています。

ただのマウスとは少し違っていて、
オートファジーを目で

見ることができます。

もし、
オートファジーが活性化されているなら
緑色に光ります。
わかりやすいでしょ。

また結果をご報告します。

ふくらはぎを鍛える運動との
関係も調べています。

さらに
トレハロースも定期的に飲むと
体内のオートファジーが
バンバンに活性化されるって。

以上を
まずはマウスでちゃんと証明しないとね。

今日の記事はここまででです。


皆さんの
日常の中に
脳を刺激する行動や言葉があります。
そして
将来の治療に結びつく種があります。

「まずは100日ためしてみよう!」



第41回

運動(ふくらはぎマッサージを含む)によって
薬と同じぐらいの効果があると
一番いいですよね。

では
片足でバランスを保って30秒。
やってみよう!



これはちょっと無理!
右矢印1また明日チャレンジ。

こんなの簡単!
右矢印1自分をほめてあげましょう。


このブログはリンクフリー
転記も自由にしていただいて結構です。

赤ちゃんのような
柔軟な頭、体を取り戻しましょう。



いつもありがとうございます。




ここです。


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posted by Baby brain at 18:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 健康
この記事へのコメント
初めまして、突然失礼致します。多系統萎縮症の母を持つ患者家族です。
質問なのですが、トレハロースを摂取する間隔はどの程度が良いのでしょうか?
続けて摂取していると効果が減少すると以前の記事で読みました。
週一くらいで良いのですか?それとももっと間を空けるべきでしょうか?
Posted by とおりすがり at 2015年11月02日 06:22
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