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2020年05月29日

財経新聞掲載記事「オゾンによる新型コロナの不活化を世界で初めて確認 奈良県立医大の研究」

財経新聞に記事が掲載されました。すでに多方面で報道されている話題でありますが、オゾンによるコロナの不活化に関する記事をピックアップしました。

オゾンによる新型コロナの不活化を世界で初めて確認 奈良県立医大の研究
https://www.zaikei.co.jp/article/20200529/568662.html




2020年05月23日

日経TESTの結果

日経TESTと呼ばれる民間試験をご存知だろうか。
日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催しており、毎年、全国から延べ18万人が受験する。
受験者数の母体が大きく、就職試験から企業の昇進試験の評定に使われる。
比較的、知名度が高い民間試験だ。

設問数は80問で、制限時間は100分。スコアの上限は1000点となっている。
平均点はおおよそ500点前後だが、問題は意外と難しく、得点のレンジは400〜700点程度に収まる。

そんな特徴を持つ日経TESTを先日、受けてみた。
自分の学力がどの程度あるか試したかったからだ。

結果は690点。パーセンタイルで上位9%の成績だった。
勉強期間はおおよそ1ヶ月。なかなか上手くいったと思った。

評価軸は、基礎知識、実践知識、視野の広さ、知識を知恵にする力、知恵を活用する力の5つで、自分は視野の広さと知識を知恵にする力が優れていた。講評には「直感的な洞察力も、緻密な論理的思考力も、バランスよく発揮できるタイプ」とあった。

6つに分類された出題ジャンルでは、「経営環境・産業動向」と「マーケティング・販売」に関する知識が優れていた。一方、弱かったジャンルは、「会計・財務」と「生産・テクノロジー」だった。

総合評価は、「極めて高い知力を持っている」とのこと。だが、就職していない手前、なかなか試験の結果を盲信することはできない。知識は仕事の現場に入って初めて発揮されるものだからだ。

でも、自分の中に確信ができた。まだまだ学力は衰えていない。
学習へのモチベーションはますます湧いてきた。慶應義塾大の通信課程を受けたいという気持ちも芽生えていた。

勉強、学問は1日で完成はしない。長い年月をかけてようやく1つの領域が理解できるかどうかだからだ。
少しでも教養を高めるため、勉強を継続するのみだと実感する。



2020年05月18日

財経新聞掲載記事「遺伝子組み換え技術でナスに含まれるβカロテンを大幅増 大阪府立大の研究」

財経新聞で、遺伝子組み換えに関する記事を配信。記事執筆にあたり、遺伝子組み換え技術の周辺知識を深めることができたと思う。次は、2019年9月に届け出制度も始まっているゲノム編集に関する記事も書いてみたい。

遺伝子組み換え技術でナスに含まれるβカロテンを大幅増 大阪府立大の研究
https://www.zaikei.co.jp/article/20200518/566728.html

2020年05月11日

恋愛と職業の相関について

職業権威と年収は、出会う異性の質に相関している。これは体感的に言える。

つまり、職業権威が高ければ高いほど、もしくは年収が高ければ高いほど、容姿と頭脳に優れた異性に出会える確率は高くなる。厳密に言えば、年収よりも職業権威(=勤め先)の方が影響力があり、働いている会社に権威性があればあるほど、確率は高まる。

では、フリーランスや、極端に言えば無職に魅力がないのか。そんなことはない。
学歴や過去の実績、その本人が持つ気持ち悪さ(=自意識の強弱)のなさなど、様々な因子が絡み合い、モテという結果が現れる。

しかし、ほとんどの人が結婚している現状を見ると、結婚という社会的制度にモテはあまり影響していない感がある。結婚の必要条件は定職。モテるかどうかの因子は、下位の重要事項になる。

しかし、こんな極論もある。「仕事や表層的なモテさえも、生物学的要因を前では二次的なもの」になるとの考えだ。

生物学的要因は、老化だ。自明のことながら、生物は老いる。年を追うごとに細胞の代謝は悪くなり、臓器や関節に異常が出てくる。そこで、あらゆる生物は生殖を通じて自己複製を図る。人間の場合、恋愛して結婚し、子供を生むことでその目的を達成する。

と言うことは、生物学的な運命に則ると、人は恋愛せずにはいられない。自然の摂理に任せていれば、人は恋愛をし、自分の分身である子を育てるようになる。恋愛、結婚は殆どの人間の人生に組み込まれている。

そこまで論じると、「なぜ現代は未婚が増え、少子高齢化という現象が起きているのか」という声が聞こえて来そうだ。その疑問を巡る問題は、別のカテゴリーとなるため、後日触れたいと思う。

2020年05月10日

某新聞社の中途採用試験を受験

先週木曜日、某ブロック紙の中途採用試験を受験した。作文試験は制限時間が1時間で「窓」というキーワードで行われた。ストックで書いていた作文を一部改定し、本番に活用した。今回は、本番で執筆した作文の内容を公開する。

 車窓からは見たこともない光景がない光景が広がっていた。津波で地表がえぐれ、茶色な地肌がむき出しになり、鉄筋造りの建物は、残骸のように佇んでいた。場所は、2011年の東日本大震災で壊滅的被害を被った岩手県陸前高田市。学生主体の支援で訪れた6年前のことだが、被災地の有り様は忘れることはできない。
 「きっかけバス」と呼ばれる復興支援プロジェクトでは、その名の通り、バスに乗り、岩手と宮城、福島を巡った。被災地巡りだけでなく、実際の被災者から話も聞いた。宮城県南三陸町では、町役場職員が防災庁舎で津波に飲み込まれるまで避難を呼びかけるアナウンスをしていたという話を現地人の男性から直接伺った。亡くなった人は知り合いだったといい、男性は「ただただ、無念」。災害で生まれる悲しみの深さを知った。
 一方、被災地支援で得たのは、災害の負の側面だけではない。人間のレジリエンス(回復力)の片りんを垣間見たことを記憶している。復興商店街の名を冠する南三陸さんさん商店街の男性関係者は、活き活きとした表情で、「商店街を復興の活力としたい」と語っていた。それから3年後、仮説だった商店街は、常設商店街へと生まれ変わっている。男性の願いは成就したのだ。わずか数日間の体験から、被災地の現状と被災者の思いを直に学んだ。
 印象に残ったのは、まだある。どの被災地でも、現地の人たちは、バスの車窓から姿が見えなくなるまで手を振ってくれた。自然災害の被害者という立場にも関わらず、だ。一時であれ、そこには支援者と被災者の双方の間に連帯感があったに違いない。ただ、記憶を美化するつもりもない。明日は我が身だからだ。南海トラフ地震など、未曾有の災害発生も現実味を帯び、私も被災者の立場になる可能性がある。その上でライターとして何ができるか。災害被害を最小限に抑えるための手段を事前に発信することだと実感している。

2020年05月07日

新聞社 作文練習「災害」

新聞社の試験まで、あと1日となった。これまでカバーできる範囲のテーマで執筆を重ねてきたつもりだ。今日は、災害をテーマに選んだ。


 見たこともない光景だった。もともと山だった場所は、津波で地表がえぐれ、茶色な地肌がむき出しになり、鉄筋造りの建物は、残骸のように佇んでいた。場所は、2011年の東日本大震災で壊滅的被害を被った岩手県陸前高田市。学生主体の震災ボランティアで訪れた6年前のことだが、被災地の有り様は忘れることはできない。
 震災ボランティアでは、そのほか、岩手を含む、宮城や福島など3県を巡った。被災地をただ見るだけでなく、実際の被災者から話も聞いた。有名な話だが、宮城県南三陸町では、町役場職員が防災庁舎で津波に飲み込まれるまで避難を呼びかけるアナウンスをしていたという話を現地人の男性から直接伺った。亡くなった人は知り合いだったといい、男性は「ただただ、無念」。災害で生まれる悲しみの深さを知った。
 一方、ボランティア活動で得たのは、災害の負の側面だけではない。戦争体験者にみられる人間のレジリエンス(回復力)の片りんを垣間見たことを記憶している。復興商店街の名を冠する南三陸さんさん商店街の男性関係者は、「商店街を復興の象徴としたい」と意気込んだ。仮設だった商店街は、ボランティアに従事した当時から3年後、常設商店街へと生まれ変わっている。男性の願いは成就したのだ。わずか数日間の体験から、被災地の現状と被災者の思いを直に学んだ。
 それからと言うものの、豪雨や津波が起きるたびに、メディアで連呼される災害という言葉に過敏になった。さらに、前々職の報道職で、災害報道を経験し、自分の身、そして大切な家族を守るために、どういった情報に注意すべきか、意識するようになった。警戒レベルは現在、何段階なのか、避難指示・避難勧告は出ているのか。経験は生かされている。
 それでも、多数の命を奪う大規模災害は後を絶たない。被災想定エリアではないが、首都直下地震や南海トラフといった未曾有の災害発生も現実味を帯びる。その上で、ライターとして何ができるか。災害被害を最小限に抑えるためのノウハウを伝えることだと強く実感している。

2020年05月06日

財経新聞掲載「若年性ネフロン癆のヒトiPS細胞を樹立 難病の治療法に期待 理研などの研究」

財経新聞に記事を掲載。タイトルは「若年性ネフロン癆のヒトiPS細胞を樹立 難病の治療法に期待 理研などの研究」。ご査収下さい。

https://www.zaikei.co.jp/sp/article/20200506/564956.html

2020年05月05日

新聞社 作文練習「平和」

今日のテーマは、汎用性のある平和というキーワードを設定。戦争体験者から聞いた話を中心に構成してみた。

 2020年は、戦後85年の節目の年だ。しかし、戦争体験者の高齢化が進み、死の恐怖と隣合わせだった戦争の記憶は忘れ去られようとしている。平成生まれの筆者も、戦争が縁遠い人間の1人だが、東京に住んでいた頃、折しも戦争体験者から直接話を伺う機会があった。
 2人いて、1人は、調布市在住のTさんという女性だ。80代半ばで、幼少期から思春期にかけて戦争を体験した。筆者の祖父も同年代で戦争を経験していない訳ではないが、島根は激しい空襲に遭ったという話を聞いたことがないため、Tさんの口から出る「学童疎開」や「東京大空襲」という言葉は新鮮だった。
 特に、空襲の話は生々しかった。Tさんによると、葛飾区に住んでおり、東京大空襲で被災。Tさん自身は難を逃れたらしいが、友人を空襲で亡くしたという。亡くなった友人たちの多くは防空壕に逃れたものの、焼夷弾によって出口が塞がれ、窒息死したという。また、Tさんは、戦中に父親を亡くしている。都内で行われたマラソン大会に参加しているさなか、軍の装甲車に引かれ、轢死。延命の余地もなく、即死だったそうだ。失った大切な家族に、友人。戦争が憎くなかったと聞くと、「受け入れるしかないのよ」。凄みも感じ、返す言葉がなかった。
 もう1人は、シベリア抑留の経験者だ。地域の有志が開いた座談会に登壇した、Tさんという90代の男性だった。旧制中学を卒業後、国鉄で働いていたが、二十歳頃に軍隊に召集された。戦争を生き抜いたものの、ソ連によってシベリアに連行。3年程度、強制労働を強いられたという。極寒と戦った日々、何年も風呂に入れない生活など、証言にはTさんと同様、現実味があった。しかし、不思議とそこには悲壮感がなかった。戦争、そして抑留から生還した誇りと知恵があった。非戦争体験者にはない生命力の片りんも感じた。
2人から聞いた戦争体験。現代人には、先人の体験を後世に語り継ぎ責務がある。だが、人は忘れる生き物だ。紙であれ、ネットであれ、文字に落とし込むのは必須だろう。平和が当たり前になった今、ライターとして、ある種の使命感に駆られている。

2020年05月04日

今日の作文練習

今日は、志望先の企業が想定するテーマを選び、作文を書いてみた。

テーマ「安全」
 安全は決して保証されたものではない――。中国武漢を発生源とする新型コロナウイルスの蔓延により、感染者が多発し、経済も停滞する今、その思いが去来する。特に、後者の経済的損害については、これまでに接してきた飲食店経営者の知人らが、現実に苦悩する姿を見て、実感する。
 「私だけの力ではどうにもなりません。少し力を貸して頂けると幸いです」。新型コロナが全国に徐々に広がりつつあった3月26日、フェイスブックの投稿フィードを眺めていると、そんな文言が目に飛び込んできた。さらに、クラウドファンディングの募集ページも付けてあった。投稿主は、大学時代によく通っていた徳島市の居酒屋店長だった。
 早速、募集ページをクリックし、中身を覗いた。すると、経営に苦慮する実情が赤裸々に綴られていた。「新型コロナウイルスにより宴会がキャンセルになり、3月の売上が例年の3割落ち込みました」「銀行の融資だけでは個人事業での存続の危機に立たされております」。経営危機に対する表現はストレートで、言葉が心にダイレクトに響き、胸がつまった。ここまで苦しいのか、と。
 企業が軒並み活動を抑えており、頭を抱える求職者の自分と店長の苦悩を重ねた。「大変な思いをしているのは自分だけではない」。人を助けるだけの余裕はないと頭でわかっていても、無意識に支援ボタンを押した。支援金額は3000円。その店の人件費に占める100分の1の金額でしかないが、少しでも足しになれば、と願った。
 新型コロナに効く特効薬は5月上旬時点でないうえ、収束する見通しが立っておらず、支援した居酒屋も経営が回復する保証はない。むしろ、資金繰りとランニングコストの面から倒産する可能性の方が高いのかもしれない。それでも、記者になった時、自分に何かできるか置き換えて考えれることがある。「言葉で伝えていくことで救われる人は、きっといる」。その思いが、再びペンを握りたい原動力となる。
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東京と故郷島根を行ったり来たりしているライター。現在、人生の谷に直面中。
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