2020年02月16日

職探しの現状

前回の投稿で、キャリアの反脆弱性を高めるためにIT職を求めていると書いた。しかし、現状、未経験ではその世界に辿り着くまでが大変なのが実情だ。

実用的なプログラミング言語が駆使するプログラマーはもちろんのこと、顧客の要求に応えて仕様を設計し、情報システム開発の全般の担うシステムエンジニアも、これまでどれだけの職業スキルを培ってきたかが中途採用の試験で見られる。

自分は大学で体育学を専攻し、就職してからはマスコミ業界でのライター業務が中心。大学では、脳波や筋電図などスポーツ科学を学んでいたとはいえ、理系と縁遠い世界にいた事実は認めざるを得ない。

経験が求められるエンジニア職。だが、システムエンジニアはさほどプログラミングスキルが求められないとも聞く。未経験であっても、対顧客との折衷能力があれば、仕事の本質を外すことなく、業務を全うすることができるだろう。

それでも、要求分析・定義、基本設計、詳細設計、テストといった業務行程を辿るシステムエンジニアは、RubyやJavaといった技術的能力を保有しているのは必須だ。そのスキルが無ければ、医療や金融など様々な業界、現場に合わせたシステム設計の提案はおろか、IT業界という入り口に立つこともままならない。

今はとにかくIT業界に入りたい。Webページの構造を規定するHTMLや、Webのデザインを指定する言語・CSSを学び、Webデザイナーとしてのスキルを学ぶのも良い。今できることを着実に積み重ねることでしか、目標達成の道はない。そう感じている。

2020年02月13日

キャリア形成に向けた青写真





現在、新たなる職を見つけるために試行錯誤を続けているが、以下の点を念頭に置いている。

それは、キャリアにおける反脆弱性の獲得だ。

これまで職務経験から主に人の目を引く文章力や取材力、文章編集力といったスキルを磨いてきた訳だが、自身のキャリアを頑強なものにするためには、上記のスキルだけでは物足りない。

文章力という業界横断型のスキルに加え、専門性を持ったスキル、能力が今後、安定した人生を作る上で重要になってくると考えている。

具体的には、IT分野の知見(プログラミング、ネットワーク)のスキルだ。

なぜこれらのスキルが自分に必要であると考えているのか。

まず個人的特性から見た場合は、自分の理詰めで考える特性、論理を重んじる性格から、自分にマッチすると思うからだ。

物事がなぜこのようなメカニズムで起き、システムの仕組みがどうなっているのか。

思いを馳せて、本を読み、知識を元に追求していくのが自分にとって飽きない。

世の中の仕組みから自分の身に起こる運不運まで、結果から原因を辿り、インターネットや本の知識をもとに明らかにし、知恵に消化していく。

これはどの職業についても求められるスキルであると思うが、とりわけ科学的知識に対する興味は止まることがない。

また、IT分野のスキルは汎用性があり、転職やフリーランスで仕事を受注する上でも有利に働くと考えている。

現在、居を島根に移し、安穏と過ごしているものの、いざ都会でもう一度働きたい、もっと稼ぎたいと思い立った時に、ITのスキルであれば、応用が効くし、キャリアアップできる可能性が出てくる。

いざ失業した時でも、そうしたスキル、知見があれば、ライティングスキルに限られる現在よりも、人生を鷹揚として構えることも可能になるだろう。

ライティング、編集、そしてITスキルが加われば、失業、天災、人災といった不幸に対するレジリエンス能力が高まる。すなわち、反脆弱性が強化されると予想している。

もちろん、思い描いた人生が簡単に実現する保証はない。しかし、努力し続けていれば、一歩でも二歩でも理想に近づくはずだ。




2020年02月10日

今後やりたいこと





唐突だが、今後はYoutubeで情報発信をしていきたいと漠然ながら考えている。

なぜYoutubeなのかと言うと、文字メディアでの情報発信の訴求力には、限界がある。そして、プロの情報商材屋を見ると、やはり文字言語よりも、音声言語、そして動画の方が情報に臨場感があって、伝わりやすいからだ。

もちろん、目的はお金儲けではない。Youtubeは収益化まで相当数のチャンネル数が必要とし、時間と労力がかかる。そもそも、Youtubeで稼ぐ技術もない。

だから、まず自分が訴えたい情報を配信したい。例えば精神医学や暗号資産。これらを軸に話を組み立てるとともに、音声か動画にし、地道に活動していきたいと思う。

早速だが、明日は家電量販店に出向き、自撮り棒でも買おう。思い立ったが、吉日だ。鉄は熱い内に打てば、継続することもできるだろう。


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2020年02月07日

体調

昨日の夜から今日にかけて、体調がよろしくない。

転職サイトに書いた前職の悪行を修正したためだろうか。それとも、今週の月曜日に受けた米子の新聞社を落ちたためだろうか。

恐らく前者が影響しているが、なぜ今でも敢えてどブラック企業に関わってしまったのか、自分でもよくわからない。

わざわざ口コミを修正しようと思った理由は、Youtubeで仕事系ユーチューバーのUtsuさんの動画を見てしまったためだと思われる。

Utsuさんによると、転職サイトに口コミを書く社員は、組織の半分から下に位置する人材で、インターネットに悪いことを書くメンタリティ自体が酷くモラルが欠ける行為だという。

その通りだが、自分の身に起きたことを社会的に看過されること自体が納得いかないし、許せない。

それをネットに書き込むことが悪いのだろうか。

とは言っても、世の中が許さないか。。

2020年02月02日

薬害からの脱却

睡眠薬など、精神科で処方される向精神薬を飲用して約5ヶ月になるが、ようやく断薬の兆しが見え始めている。

最近は薬を飲むことなく、深夜1時から2時頃に眠気がきて、気づいたら朝に。

午前8~9時頃に目が覚めるため、睡眠時間は約6〜7時間程度。それでも脳機能を意図的に落として眠るように促す睡眠薬飲用後の睡眠よりも、かなりマシ。

睡眠薬を飲んだ睡眠と、薬を飲まない睡眠の違いは、起床直後に最も現れる。頭の中の爽快感が違うのだ。

睡眠薬を飲んだ睡眠だと、脳の休息が伴わないノンレム睡眠が睡眠時間の大半を占める。そのため、心的記憶は更新されず、過去に生じた嫌な気持ちを翌日までに引きずる。

対して、薬を飲まない通常の睡眠は、体の休息に加え、心的記憶の刷新が行われる。睡眠中に記録・心の整理が実行されたという感覚が、起床後にあり、人生が進んだ感覚を喚起させてくれるのだ。

約半年に渡って、不眠に苦しん。だが、一連の苦しみ、悩みを通じ、毎日安心して眠ることや体が健康であることが当たり前ではないことを痛感した。元気に毎日を生活できる日常は、保証されたものではなく、ある意味、奇跡の連続である。そして、その奇跡の前には、個人の力は無力。「人は大きな流れの中で生かされている」。そんな真実のメッセージが聞こえてくる。

睡眠はあらゆる動物の生存に必須な生理現象だが、自分がその機能を一時的に失ったことで、睡眠に感謝できるようになったと思う。





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東京と故郷島根を行ったり来たりしているライター。現在、人生の谷に直面中。
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